最近、ヨーグルト食べた?
ヨーグルトは食べてませんが
ヤクルトを飲んでいるので
まあ、同じことでしょう。
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真理夫への
サプライズプレゼントを
計画するジューマン組は
街で暴れる
チームアザルドのプレイヤー
ガッカリゼとそうぐうする。
「来たな ジュウオウジャー
お前らも、俺のすばらしい絵を
鑑賞するんだぜ。」
壁に描いた絵から
鎧武者があらわれた。
「まだ、いろいろ描けるんだぜ」
レオ「なんなんだ、こりゃ!?」
タスク「鎧武者とピエロと
虚無僧(こむそう)だ。
そもそも虚無僧というのはだな…」
セラ「解説は聞いてない!」
「ガハククク!
ゆっくりたんのうするんだぜ」
鎧武者、ピエロ、虚無僧を
倒したものの
ガッカリゼに
逃げられてしまった
一方、アトリエでは
真理夫と大和が
クリスマスの
飾りつけをしていた。
クリスマスパーティーなんて
いつぶりだっけなあ?」
大和「う~ん
俺が小学生のころ?」
真理夫「ああ、そうか
おまえ、中学行ったらよ
色気づいちゃってよ
『パーティーは友だちとするから』
とか言っちゃってな。」
大和「ハハッ
だって、そりゃそうでしょ。」
真理夫「あっ、セラちゃんたちは
家、帰んなくていいの?」
大和「ん?」
真理夫「年末年始
帰んなくていいの?」
大和「いろいろあってさ…」
真理夫「ふ~ん
まあ、なんか訳ありだろうとは
思ってたけどよ。
もしかして、みんな
おまえと似たもの同士か?
だから、うちに?」
大和「ちがうよ。
俺は帰りたくないだけ
でも、セラたちは帰れないんだ」
真理夫「ふ~ん、そうか…
なんかあったら、言えよ」
大和「ありがとう。」
その時、電話がきて真理夫は
いったん席をはずした。
セラ「デスガリアンは見失うし
プレゼントは買えないし…」
レオ「もう、いっそのこと
肩たたき券にすっか?」
アム「ああ、それいい!そうする?」
タスク「こんな店にも
クリスマスケーキを
売っているのか…」
セラ「えっ?ああ
さすが、お祭りね。」
アム「でも、私なら、ちゃんとした
ケーキ屋さんで買うけどな。」
店主がひとことw
外観が変なだけで
中は普通のケーキ屋だった。
タスク「さっきのデスガリアンに
店構えを描きかえられたのか」
「おかげで客足がパッタリなんです
今日は、書き入れ時なのに…」
店主の背後には
在庫のケーキの山が。
レオ「うおお…
だだ余りじゃねえか!」
アム「じゃあ、私たちが
外で売ってきましょうか?」
そして、ひとこと。
ちゃっかりしてるなあw)
サンタの服に着がえてケーキを売るが
街の人は見向きもしない。
セラ「さすが、アム
ちゃっかりしてるわ」
全然、売れないな…」
(その変なカッコウのせいでは?w)
セラ「もっと
人目をひかないとダメかも」
タスク「…おもいきって
やってみるか。」
なにをやる気だ? まさか!
そのころ、ちょうど
クリスマスケーキを買いに行った
操が帰ってきた。
大和「みっちゃん!おかえり」
操「たいへんだ。テレビだ、テレビ」
ケーキを売るアムたちがうつっていた
大和「何やってんだ…!」
真理夫「大和!ボク、今から
カナダ行ってくる。」
大和「えっ… カ、カナダ?」
真理夫「アーティスト仲間から
電話があって、
『いい木材見つけたから
真理夫も買わない?』って」
操「クリスマスパーティは?」
真理夫「えっ?ああ…
ごめん、ごめん。
若者たちだけでやって」
操「そんな…」
はじめて、
家族全員のクリスマスパーティーが
できると期待していた操は
ショックが大きい。
いや、それよりも
アムたちのサプライズは!?
大和「わかった
気をつけていってらっしゃい
ちょっと、俺たちもでかけてくる。」
真理夫「うん」
ショックで固まっている
みっちゃんをひきずって
アムたちのようすを見守る。
最初はハラハラしていたが…
操「どうした?大和」
大和「ああ… ホントは
ああいうのが理想だよなって
ジューマンと人間の関係。」
アムたちは、ウキウキ気分で
店主に報告にもどる。
全部、完売しました!」
「ありがとう!たすかったよ。」
(ってか、タスク
まだ、それつけてんのかいw)
洋服売り場へGO!
今度こそ、念願の
アニマルセーターをゲットだぜっ!
…のはずが。
レオ「これ、ください!」
「はい。
8640円になります」
セラ「えっ? 待って
8000円じゃないの?」
タスク「しまった。
消費税のことを忘れていた…」
「えっ?」
(人間の世界には消費税という
とても、めんどくさいシステムが
あるのです)
バイト代を合わせても
少し足りない。
また、あの店主に
お願いするわけにもいかないし…
どうする?
レオ「おい!サプライズプレゼント
どうすんだよ!?」
大和「そういうことか。」
アム「あっ、大和くん…」
レオ「ちがうぞ。
これは、居候のお礼として
オッサンにあげるのであって
おまえらを、仲間はずれにしようって
そういうんじゃ…」
セラ「何、全部、しゃべってんの!」
大和「残りはいくら?俺も払うよ」
タスク「大和、それはダメだ。」
セラ「そうだよ。
私たち、大和にも
お世話になってるんだから」
アム「うん」
大和「ううん。
俺もおじさんに世話になってるの
みんなより、ず~っと長くね
だから、居候5人からの
プレゼントってことで」
(カッコいいなぁ… 大和)
大和「あっ、おじさん
パーティーにでられないって。」
4人「えっ?」
大和「仕事で、急に
外国に行くことになっちゃって。」
4人「えー!?」
レオ「クリスマスプレゼントだぞ
クリスマス中にわたすもんだろ!」
セラ「早く!
真理夫さんがでかけちゃうまえに」
その時、大和たちの前に
ガッカリゼがあらわれた!
「そんなに急いで
どこ行くんだぜ?
芸術は、ゆっくり鑑賞するもんだぜ」
レオ「今、出てくるか
落書き野郎!」
(最悪のタイミングだぜ)
「落書き…!
俺のスーパーアートを
たのしむんだぜ。」
大和「ここは、俺たちにまかせて」
操「みんなは早く
真理夫さんの所へ!」
『イーグル』
『ザワールド』
「本能覚醒!」
レオ「たのんだぞ!」
アム「あっ…」
「よう。どこ行くんだ?貴様ら」
アム「もう、次から次へと
なんで、こんな時に」
アザルド「ゲームを
盛り上げたいんでね。
チームリーダーの
反逆劇があるなら
助太刀劇(すけだちげき)が
あってもいいだろう?」
カナダへ出発する途中の
真理夫おじさんは
アザルドにやられている
大和たちを目撃する。
真理夫「ああ…!大和
あの怪物、デスガリアンか?
なんか、武器… 武器ねえか」
セラ「何がスーパーアートよ。」
レオ「街中を
ウソの絵でぬりかためやがって!」
アザルド「ヘッ!よく言うぜ
おまえらだってウソのすがたで
くらしているんだろう?
なんだっけ?ハハハ…
本当はジューマンだっけ?」
このアザルドの挑発に
ジューマンの4人は
完全にあたまにきた。
真理夫「よし、これで戦ってやるぞ」
レオ「うるせえ!だったら
本当のすがたでやってやるよ。」
セラ「これで文句ないでしょ?」
あれは、幻じゃなかったのか!」
おじさんのいう『あれ』↓
(ってか、消火器で
アザルドと戦おうとしてたのかいw)
とうとう真理夫おじさんに
バレちゃったぞ!
ジュウオウ43話 本編感想。
(後編)に続きます














