貯金は得意?苦手?
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前回までのあらすじ:チームクバルの
プレイヤー・トランパスを倒すために
ザワールドを一人で引き受けた大和。
大和はジュウオウゴリラになって
ザワールドと戦うが
野生大解放の脅威の攻撃を食らい
変身が解け、おいつめられてしまう
(ザワールドのすがおって
声から、クール系かとおもったら
意外と かわいい系の顔なのねw)
しかし、すでにナリアは
ザワールドをつれて
サジタリアークに退却してしまった
大和はザワールドの表情から
なにかを感じとる。
「大和!」
その時、トランパスをたおした
仲間たちが合流した。
回収したザワールドに
大量のコンティニューメダルを投入し
再び洗脳する。
ジニス「だいじょうぶ
私にまかせておけばいい。
君のことなら、すべてわかっている
私は、君の味方だ。」
(こういう、君の味方だという
かるがるしくいう人の言葉は
信じてはいけマセンw)
クバル「まあ、
問題の一つや二つは出るでしょう。
しょせん地球の下等生物が
材料ですから。」
アザルド「フンッ!
あんなやつに乱入させるなら
俺に暴れさせてくれりゃあ
いいのによ!」
ブラッドゲームをまかせてもらえない
アザルドは不満そうだ。
クバル「ザワールドのことが
気にいらないようですねえ。」
アザルド「ああ…!イライラする!
きばらしに、とっととゲームを
はじめちまうか!」
一方、真理夫のアトリエでは
大和がある提案をしていた。
助けられないかな?」
レオ「はあ!?
じょうだんだろ? おい。」
セラ「私たちのこと
ボッコボコにしたやつだよ!?」
たしかに、今まで
ザワールドにくるしめられた
レオたちにとっては
助けるなんて じょうだんではない
それに…。
ボウリンゲンの
タスク「わすれたのか?
ナリアが言っていただろう。」
人間をゆうごうさせて生みだされた
新たな生物…
それが、このザワールドです。」
たしかにな…
大和「でも、
人間のすがたにもどったんだ!
それに、あの時の顔が…
すごくつらそうで…
泣きそうで… 俺にとどめを
さしたくなかったのかなって。
だとしたら、あの人だけでも…!」
アム「大和くん…
気持ちは、わかるけど…。」
レオ「俺らにとっちゃ
超やべえ敵としか思えねえな。」
一方、町には
チームアザルドのプレイヤー
ボウリンゲンがあらわれ
ブラッドゲームを開始していた
「ピン、セット!」
腹部の三角マークが光ると
町の人たちが あつまって
まるで、ボウリングのピンのように
直立(ちょくりつ)した。
しかも身動きがとれない!
「バコーン!」
ボウリングの球のように転がり
町の人たちを弾(はじ)き飛ばした
うわぁ〜 …
これ絶対、死人がでるよ…。
その時ジュウオウジャーが
現場に駆けつけた。
セラ「なんてことしてくれるの!
デスガリアン!」
大和「今度は
ボウリングのつもりか!?」
「もう、せっかく調子よかったのに
じゃますんな!メーバ!」
アザルド「よーし、いけ!
ボウリンゲン!」
ジニス「ジュウオウジャーが
出てきたようだねえ。」
クバル「ジニス様
ザワールドの調子は?」
ジニス「もう問題はないよ
さあ、乱入しておいで。」
アザルド「待ってくれ、オーナー!
ここからが見せ場なんだぜ!」
ナリア「ジュウオウジャーどもに
見せつけておくべきです。」
ザワールドの乱入がきまったようだ。
さあ、どうする?ジュウオウジャー!
ジュウオウ19話 本編感想。
(中編)に続きます















