今回は、セラのメイン回です。
町にチームクバルのプレイヤー
ハナヤイダーが出現。
セラ「いきなり巨大!?」
大和たちは
さっそく、ジュウオウキングで
むかえうつ。
「赤青黄の3色?
はなやぎがたりないわねえ。
アクセントに
これをまとってごらんなさい!」
鉄塔(てっとう)をなげつける。
「オーホッホッホッホッホッ…!
うつくしいわよ~!」
大和「ふざけるな!
うつくしいっていうのは
こういうことだ!」
キングソードで鉄塔を破壊
これで自由にうごけるぞ。
大和「決(き)めるぞ!
キングソード・ジュウオウ斬り!」
な~んか、あのクバルの
プレイヤーにしては
アッサリしすぎているような…
戦いが終わって
アトリエに帰ってきた大和たち
アム「ただいまー
はあ… おなかすいた。
ねえ、ちょっと早いけど
おひるにしない?」
レオ「おっ!さんせい!」
大和、アトリエのつくえ
借りてもいい?」
セラ「ありがとう。」
いつもだったら
アトリエに帰ってきたら
『お風呂だ~』とか言うのに
様子のちがうセラに
違和感(いわかん)を感じる大和。
感知したため出動することに。
大和たちが倒したはずじゃ…
アザルドみたいに
再生能力でもあるのかな?
「この鉄塔は無粋(ぶすい)だわ。」
レオ「とっとと、やっちまおうぜ!」
「赤青黄の3色?
はなやぎがたりないわねえ。
アクセントに
これをまとってごらんなさい!」
ジュウオウキングに
また鉄塔(てっとう)をなげつける。
「オーホッホッホッホッホッ…!
うつくしいわよ~!」
大和「ふざけるな!
うつくしいっていうのは
こういうことだ!」
大和「決(き)めるぞ!
キングソード・ジュウオウ斬り!」
「これ、うつくしい!
皮肉だけどうつくしいわ!」
今度こそ、ハナヤイダーは
倒れたのか?
アム「ただいまー
はあ… おなかすいた。
ねえ、ちょっと早いけど
おひるにしない?」
レオ「おっ!さんせい!」
セラ「…私は、いいや。
大和、アトリエのつくえ
借りてもいい?」
大和「ああ… いいんじゃない?」
セラ「ありがとう。」
だれかに手紙を書いているようだった
サジタリアークでは。
ハナヤイダーの『悪夢パフューム』
の作用で…」
クバルのワナだったのか!
ハナヤイダーに
再生能力があるわけでも
大和たちがアトリエに
帰ったわけでもなかったのか!
ただ、さめることのない悪夢を
えんえんと見せられていただけなのだ
アザルド「かんじんのプレイヤーは
どこで何してんだ?」
クバル「フフフ…
ちゃんとゲームの準備を
していますよ。」
「宇宙最悪の
食肉植物カニバリブルボ
もう、こんなに育ってきたわ。」
(舌かみそうな名前)
「私がまき散(ち)らした
悪夢パフュームによって
この星のやつらは悪夢の中
めざめることは
けっしてできません。」
カピバラやサイも悪夢の中に。
クバル「あとは
カニバリブルボが成長すれば…」
この星の生き物たちが
悪夢の世界にとらわれている間に
巨大食肉植物
カニバリブルボを成長させ
この星も
そこに住んでいる命も
すべて食らわせようというのが
今回のクバルの狙いだったのだ。
このままでは、マズイぞ!
ジュウオウジャー!
ジュウオウ9話 本編感想。
(中編)に続きます














