ジュウオウ9話「終わらない一日」(前編) | 究極の救世主のブログ

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今回は、セラのメイン回です。

町にチームクバルのプレイヤー
ハナヤイダーが出現。

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セラ「いきなり巨大!?」

大和たちは
さっそく、ジュウオウキングで
むかえうつ。

「赤青黄の3色?
はなやぎがたりないわねえ。

アクセントに
これをまとってごらんなさい!」

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ジュウオウキングに
鉄塔(てっとう)をなげつける。

「オーホッホッホッホッホッ…!
うつくしいわよ~!」

大和「ふざけるな!
うつくしいっていうのは
こういうことだ!」

キングソードで鉄塔を破壊
これで自由にうごけるぞ。

大和「決(き)めるぞ!
キングソード・ジュウオウ斬り!」

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…?? これで終わり?

な~んか、あのクバルの
プレイヤーにしては
アッサリしすぎているような…

戦いが終わって
アトリエに帰ってきた大和たち

アム「ただいまー
はあ… おなかすいた。

ねえ、ちょっと早いけど
おひるにしない?」

レオ「おっ!さんせい!」

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セラ「…私は、いいや。
大和、アトリエのつくえ
借りてもいい?」

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大和「ああ… いいんじゃない?」

セラ「ありがとう。」

いつもだったら
アトリエに帰ってきたら
『お風呂だ~』とか言うのに

様子のちがうセラに
違和感(いわかん)を感じる大和。

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そんな中、再びデスガリアンの気配を
感知したため出動することに。

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って、こいつはハナヤイダー!?
大和たちが倒したはずじゃ…

アザルドみたいに
再生能力でもあるのかな?

「この鉄塔は無粋(ぶすい)だわ。」

レオ「とっとと、やっちまおうぜ!」

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「赤青黄の3色?
はなやぎがたりないわねえ。

アクセントに
これをまとってごらんなさい!」

ジュウオウキングに
また鉄塔(てっとう)をなげつける。

「オーホッホッホッホッホッ…!
うつくしいわよ~!」

大和「ふざけるな!
うつくしいっていうのは
こういうことだ!」

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大和「決(き)めるぞ!
キングソード・ジュウオウ斬り!」

「これ、うつくしい!
皮肉だけどうつくしいわ!」

今度こそ、ハナヤイダーは
倒れたのか?

アム「ただいまー
はあ… おなかすいた。

ねえ、ちょっと早いけど
おひるにしない?」

レオ「おっ!さんせい!」

セラ「…私は、いいや。
大和、アトリエのつくえ
借りてもいい?」

大和「ああ… いいんじゃない?」

セラ「ありがとう。」

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セラはアトリエのつくえで
だれかに手紙を書いているようだった

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一方、デスガリアンの基地
サジタリアークでは。

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クバル「バカなやつらですねえ。
ハナヤイダーの『悪夢パフューム』
の作用で…」

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な、なんと最初から
クバルのワナだったのか!

ハナヤイダーに
再生能力があるわけでも

大和たちがアトリエに
帰ったわけでもなかったのか!

ただ、さめることのない悪夢を
えんえんと見せられていただけなのだ

アザルド「かんじんのプレイヤーは
どこで何してんだ?」

クバル「フフフ…
ちゃんとゲームの準備を
していますよ。」

「宇宙最悪の
食肉植物カニバリブルボ
もう、こんなに育ってきたわ。」

(舌かみそうな名前)

「私がまき散(ち)らした
悪夢パフュームによって
この星のやつらは悪夢の中

めざめることは
けっしてできません。」

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カピバラやサイも悪夢の中に。

クバル「あとは
カニバリブルボが成長すれば…」

この星の生き物たちが
悪夢の世界にとらわれている間に

巨大食肉植物
カニバリブルボを成長させ

この星も
そこに住んでいる命も

すべて食らわせようというのが
今回のクバルの狙いだったのだ。

このままでは、マズイぞ!
ジュウオウジャー!

ジュウオウ9話 本編感想。
(中編)に続きます