今回は、夏休みスペシャル最終弾と
キンジが主役の回。
街で妖怪が暴れている。
「恐れおののけ!
西洋三大妖怪 残虐(ざんぎゃく)の
ジョーカーこと、
オオカミオトコの爪牙
(そうが)にかかりやがれ!」
オオカミオトコは
ジョーカーだったんですね。
てっきり、スペードだと
思っていましたが、外れましたねw
まあ、オオカミオトコも
トランプモチーフだというのは
的中しましたけど。
そこへ、ニンニンジャーたちが
かけつけたぞ。
天晴「やめろ、西洋妖怪!」
「貴様らが、フランケンと
ドラキュラをやった、
ニンジャとかいう連中だな。
おもしれえ。
俺が切りきざんでやる!」
そうぐうしたキンジが、
けわしい顔つきになったぞ。
オオカミオトコこそ、
幼いキンジから、最愛の家族を
うばった にくきカタキなのだ。
天晴「そういうことなら、
ここはキンちゃんにまかせるぜ!」
さすが、天晴。
自分も以前、蛾眉雷蔵
(がび らいぞう)と
1対1の対決をした事があるからか
気をきかせるのがうまい
他のみんなも、
天晴と同じ気持ちのようだ。
キンジ「みなさん…
ありがとうございやす。
オオカミオトコ、覚悟!」
「こんな極東(きょくとう)にまで
俺の名がとどろいているとはな
ハハハハハ…!」
キンジ「妖怪ハンター
ジュンジ・タキガワ、
レイジ・タキガワの親子を
覚えてございやせんか?」
「俺が、ほうむった妖怪ハンターなど
月のクレーターの数ほどいるんだ!」
思い出させるのみでございやす!」
キレそうになるのを、こらえつつ
キンジは、スターニンジャバーガーを
かまえた。
キンジ「シュリケンチェンジ!」
キンジ「シュリケンチェンジ!」
スターニンジャーとなって、
オオカミオトコに斬りかかる。
敵がジュッカラゲ軍団を呼んだため
まずは、こちらとの戦いに
街中を駆けまわりながら、
街中を駆けまわりながら、
雑兵(ぞうひょう)たちを
斬っていきます。
そんな中、スターニンジャーの
そんな中、スターニンジャーの
ターゲットは、オオカミオトコのみ
スターソードガンに怒りをのせ
スターソードガンに怒りをのせ
殴るように斬りかかったぞ。
一度 離れて、術を発動だ。
一度 離れて、術を発動だ。
キンジ「シュリケン忍法!」
『雷マジック』
キンジ「超イカズチの術!」
『サンダーじゃ』
剣先から、雷弾を発射!
これが、見事に、全弾命中。
さらに、たたみかけるぞ。
『雷マジック』
キンジ「超イカズチの術!」
『サンダーじゃ』
剣先から、雷弾を発射!
これが、見事に、全弾命中。
さらに、たたみかけるぞ。
『風マジック』
キンジ「シュリケン忍法奥義
キンジ「シュリケン忍法奥義
ウイニングロックスター!」
『ハリケーンじゃ』
自分自身が、竜巻となった。
『ニンジャスラッシュ』
竜巻となって、斬りに斬りまくる
『ハリケーンじゃ』
自分自身が、竜巻となった。
『ニンジャスラッシュ』
竜巻となって、斬りに斬りまくる
決まったか!? いや、違う。
あおむけに倒れている
オオカミオトコが笑い出したぞ。
「フッハッハッハッハッ…!
お前ら人間の刃で俺は切れねえぜ。」
思い出したぜ。」
キンジ「その妖怪ハンターこそ、
あっしの父と兄でございやす!」
「そうか。
あの時、生き残ったガキが
妖怪ハンターに
なったということだな。
親父と兄貴も弱いくせに、
無駄なことをしたもんだ!」
キンジ「弱いでございやすと…!?」
キンジは、もうブチ切れ寸前だ。
キンジ「あっしの家族を
ぶじょくするとは許せやせん!」
突進し、ラッシュをかける
スターニンジャー。
力が入りすぎて、大振りになってるぞ
これなら、防御はたやすい。
ジュッカラゲと戦っている
力が入りすぎて、大振りになってるぞ
これなら、防御はたやすい。
ジュッカラゲと戦っている
天晴が注意します。
天晴「おい!やみくもに
突っ込むなよキンちゃん!」
だが、キンジの耳には
届いてないようだ。
怒りが、まわりのおとを閉じさせ
怒りが、まわりのおとを閉じさせ
視界も狭くしている。
キンジの突きを避けると、
キンジの突きを避けると、
刃をつかみ、オオカミオトコは
勝ち誇った。
「妖怪ハンターは、
根だやしにしてやる。」
オオカミオトコは、何かやる気だぞ。
血のように真っ赤な月があらわれた。
「ブラッディ・ムーン!」
オオカミオトコの爪から、
無数の斬撃(ざんげき)が飛んできた
キンジは大ダメージ。
変身を強制解除され、
変身を強制解除され、
ヒザから、崩れ落ちたのでした。
天晴「キンちゃん!」
天晴「キンちゃん!」
霞「ここは、いったん
退(ひ)きましょう。」
霞は、ビュンマルをしょうかん。
みなを回収し、てったいしました
みなを回収し、てったいしました
たるの中にかくし、
オオカミオトコとの戦いに出たのだ
その憎きカタキが、目の前に。
しかし、倒すどころか
その憎きカタキが、目の前に。
しかし、倒すどころか
深手を負わされた。
ニンニンジャー 忍びの27
本編感想。(中編)に続きます














