ラキside
ラキ「おかしいわね···((汗」
アルファモン「見つからないな···((汗」
ラキ「···待てよ?」
私は考えていた
ラキ「···!!ケースケ君が危ないわ!((汗」
アルファモン「どういうk!!なるほどな!」
私とアルファモンは急いでケースケ君の所に向かった
数分後
ラキ「!!ケースケ君!ナツメ!!」
ナツメ「!ラキ!アルファモンさん!」
そこにはハナぽんちょが風船を持ってケースケ君に無理矢理渡していた
ガシッ!
アルファモン「しまった!遅かった!!((汗」
ハナぽんちょ「キャハハハハ!」
ゴワァァァッ!
ケースケ「うわぁぁぁぁっ!」
私達は謎の空間に包まれて行った
???
ラキ「あっいったぁ···」
私は目を覚ました
アルファモン「!!目を覚ましたか?」
ラキ「アルファモン···えぇ···それよりナツメとケースケ君は?」
アルファモン「···あれを···」
ラキ「···!!」
そこには···
ケースケ「ブーン!ブーン!( ≧∀≦)ノキャッキャッキャッ」
ラキ「···まさか···」
私達はナツメに近づいた
ナツメ「あっ···」
ラキ「こうなるのね···」
私はナツメの肩に触れた。すると
「ぽ、ぽ、ぽ、ぽ···ハナぽんちょ!」
ナツメ「っ!?」
ラキ·アルファモン「ハナぽんちょ!」
ハナぽんちょが現れた
カット
ラキ「行くわよ!アルファモン!」
アルファモン「あぁ!」
アルファモンはデジモンの姿になって私は狐蝶になった
狐蝶「ぶっ潰してやるわ」
アルファモン「あぁ、俺から行く。デジタライズ·オブ·ソール!!」
狐蝶「蝶の幻影!」
お花さん「キイィィィッ!」
私達は戦っていた
一方
マヒル「うわぁ~ん!最近会ってない不動明王さんに会いたい~!!( ;∀;)」←
トウマ「マヒルしっかり(・・;)」
マヒル「この怪奇案件終わったら夢の中で不動明王さんに抱き着くに決めた~!!( ;∀;)」←←
マヒルは不動明王に会いたがっていると言う···
戻って···
狐蝶「はあっ!!」
お花さん「キイィィィッ!」
ガキンッ!
狐蝶「ちっ···」
私は離れた
狐蝶「···そうだ!少しやばい事をするけど···ナツメ様!子供達を1ヶ所に集めて下さいませ!」
ナツメ「分かった!狐蝶!」
ナツメ様は子供達を1ヶ所に集めた
ナツメ「良いよ!」
狐蝶「アルファモン!この部屋を壊すわよ!!」
アルファモン「分かった!デジタライズ·オブ·ソール!!」
狐蝶「パピオンマスカレード!!」
ドゴォッ!ドゴォッ!
私とアルファモンで部屋を壊していた
お花さん「!?あぁっ!あぁ···花ちゃんのお部屋が···い···いやぁぁぁぁっ!(バッ!」
狐蝶「それを待っていたのよ!!」
私は向かってくるお花さんの前に立った
狐蝶「パピオンマスカレード!!」
ドガァンッ!!
お花さん「ぎゃあぁぁぁっ!!」
お花さんは倒された
狐蝶「ふぅ···」
すると
ケースケ「あれ?姉ちゃん?狐蝶さんに···アルファモンさんも」
狐蝶「戻ったみたいね。ケースケ君(クスッ」
アルファモン「安心した(クスッ」
男の子「何だ?此処···」
女の子「私、何をやって···」
パァァァッ···
お花さん?「うっ···うぅ···」
ナツメ「貴女は···?」
私は人間に戻った
パァァァッ!
ハナランド内
男の子「良かった~!」
女の子「戻れたんだ!」
すると
アキノリ「ナツメ!ケースケ!ラキさん!アルファモン!」
マヒル「おい~!」
トウマ「大丈夫?」
マヒル達がやって来た
ラキ「何とかね!」
マヒル「何があったの?」
ケースケ「よく覚えてないんだけど···すっごく楽しかった気がする!」
ナツメ「(クスッハナぽんちょの部屋に遊びに行ってたの♪ねっ!」
ラキ「まっそう言う事ね♪(クスッ」
花ちゃんの話はカットします!
ナツメ「ねぇ花ちゃん、もう一度ハナぽんちょを皆に見て貰おうよ!」
花ちゃん「えっ?そ···そんな···無理ですよ···」
ケースケ「大丈夫だって!」
ラキ「私とマヒルに任せてよ!(ニコッ」
マヒル「こう言うのは得意なの!(ニコッ」
トウマ「きっと今の時代の皆にも受け入れて貰えるはずだよ」
アヤメ「それでね、私達に良い考えがあるの!」
アキノリ「題して!"時代が奴に追い付いた!ハナぽんちょ復活大作戦!"(ガラッ!」
ミッチー「我々に任せておけ!」
ウィスパー「ウィス!」
ジータン「ジータン、やるぜ!」
花ちゃん「···」
私達は作戦を開始した
ラキ「皆さん~!"ゲリラ妖怪屋敷"はいかがですか~?(ニコッ」
父親「あれ!?あの元人気アイドルのラキちゃんじゃ!?///」
母親「きゃあ~!!可愛い~!///」
ラキ「あら!そこの親子さんいかがですか?(*^-^*)」
子供「お姉ちゃん、ここって楽しい?」
ラキ「怖いけど楽しいよ~!(*^-^*)」
子供「入って見た~い!」
ラキ「ここに入った親子さんにはサインあげるよ♪(*^-^*)」
子供「行こう!」
父親「そうだな!」
子供「わ~い!」
親子さんは中に入って行った
アキノリ「作戦·その1"ゲリラ妖怪屋敷&元人気アイドルラキさんの呼び掛け"!」
その後
男性「緊急するな···」
女性「怖い···」
ハナぽんちょ「怖いだけじゃないぽんちょ!ハナぽんちょの顔みたいに楽しいぽんちょ~!」
女性「えっ?何?」
マヒル「皆さん~!こんにちは~!(ウィンク」
男性「えっ!?元人気アイドルのマヒルちゃん!!?///」
マヒル「はぁい!空飛ぶアイドルちゃんの事マヒルちゃんだよ~♪(*^-^*)」
女性「きゃあぁぁぁっ!マヒルちゃん~!!///」
アキノリ「作戦·その2"空飛ぶハナぽんちょ&元人気アイドルマヒルさん"!」
マヒル「よっと···ありがとうございます。朱雀さん♪(*´ω`*)」
朱雀(幻)「あぁ」
その後も···
アヤメ「どうぞ~!」
ナツメ「いらっしゃいませ~!」
ラキ「"特製·ハナぽんちょヅケちらし"はいかが~♪(ウィンク」
マヒル「此方も"特製ナルト入り·ハナぽんちょラーメン"もありますよ~♪(ウィンク」
ハナぽんちょ「召し上がぽんちょ!」
アキノリ「作戦·その3"キッチンハナぽんちょ"!(*≧ω≦)モグモグ」
ナツメ「皆楽しんでくれてるみたい!」
ラキ「良かったわね♪(ニコッ」
ハナぽんちょ「ありがとうぽんちょ!」
ナツメ「ううん、ハナぽんちょには元々魅力があったのよ」
ラキ「だから自信を持って!」
ハナぽんちょ「ありがとうぽんちょ!」
私とナツメはハナぽんちょと話していた。その後、ハナぽんちょはフラフラちゃん同様の人気マスコットになったと言う···
マヒル
マヒル「不動明王さんーーーっ!!( ;∀;)」
不動明王「すまない···マヒル···(・・;)」
マヒル「びええぇぇぇぇんっ!!( ;∀;)」
その後のマヒルは泣きながら不動明王に抱き着いていたと言う···(´・ω・`; )
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
マヒル「桜月マヒルのデジモン紹介のコーナー!!(ニコッ」
ナツメ達·デジモン達「おぉー!!」
マヒル「今回はアルファモンについて説明するよ!アルファモンは13体存在すると言われるネットワークセキュリティの最高位、聖騎士"ロイヤルナイツ"の1体であるの。聖騎士でありながら、聖騎士への抑止的な存在だと言われており、通常時は姿を現す事も無く、蒼いマントを翻す"孤高の隠士"とも呼ばれ、"空白の席"と呼ばれる所に位置する"ロイヤルナイツ"であり、戦いにおいては過ぎ去った戦いを瞬間的に取り戻す究極の力「アルファインフォース」の能力を持つため、アルファモンの攻撃は一瞬にして終わるが実際には何回の攻撃を繰り出したか分からず、理論上、敵が倒れる最後の一撃だけを見る事になる。両手からデジ文字の魔方陣を展開して攻撃と防御を行う。必殺技は魔方陣の中心に突き刺さった光の収束を抜き、敵を貫く『聖剣グレイダルファー』と背中の翼を広げて飛翔し、上空より巨大な魔方陣を展開して、異次元より伝説上のモンスターを召喚する『デジタライズ·オブ·ソール』よ!」
ナツメ達·デジモン達「おぉ~!なるほど!」
マヒル「これでアルファモンの事分かったかな?次回の桜月マヒルのデジモン紹介のコーナーもお楽しみに!(ニコッ」