マヒルside
ゴワァァァ···
マヒル「あれ?朱雀さんがいない!?(;゚Д゚)」
腕の中にいたはずの朱雀さんがいなかった
ナツメ「アキノリもいない!?(;゚Д゚)」
朱雀さんとアキノリ君がいなかった
オメガモン「兎に角、この山に登るしか無いだろうな」
ラキ「だね」
マヒル「私はカグヤモンになってナツメを運ぶからオメガモンはラキとトウマ君とケースケ君を運んで」
オメガモン「了解した」
オメガモンはデジモンになって私はカグヤモンになってナツメを抱っこして飛んだ
数分後
カグヤモン「着きましたわ」
私はナツメを降ろした
ナツメ「ありがとう。カグヤモン!」
カグヤモン「お気になさらず(クスッ」
私は戻った
オメガモン「···!!何かあるぞ!」
そこには···
トウマ「剣···スザク蒼天斬かな?」
ケースケ「そうじゃないのかな?」
岩に剣が刺さっていた
ナツメ「兎に角抜いてみない?」
ラキ「それが良いかもね」
私達は抜いてみる事にしたがナツメ達は駄目だった
マヒル「?」
弾き返されない···?
ラキ「あら、マヒルは弾かれないのね」
マヒル「何でかしら?」
私は抜いてみようとしたが無理だった
マヒル「アキノリ君じゃないと無理みたいね」
トウマ「駄目か···」
すると
「うわあああぁぁぁっ!!(;゚Д゚)」
全員「うん?」
誰かの叫び声がした
トウマ「何だろう、あれ?」
ウィスパー「鳥だ!( `・ω・)σ」←
ミッチー「飛行機だ!( `・ω・)σ」←←
ケースケ「いやアキノリだ!(;` ・ω・)σ」←←←
ナツメ「えぇっ!?(;゚Д゚)」
アキノリ「ああぁぁぁっ!!(;゚Д゚)(ヒュゥゥゥ!」
マヒル「オメガモン、助けてあげて」
ラキ「頼んだよ」
オメガモン「分かった」
オメガモンはアキノリ君を助けて降ろした
アキノリ「スザク蒼天斬!ぐぬぬ···!」
マヒル「アキノリ君も私と同じ弾かれないわ!」
ラキ「私達は弾き返えされたのに!?」
バトルシーンカット!
カチャン···
ラキ「幻獣ディスクね」
ナツメ「じゃあ、アキノリのウォッチで召かn···あっ、そうだ!アキノリ!(;゚Д゚)」
マヒル「アキノリ君!」
アキノリ「グッ···俺だって···!うおおぉぉぉぉっ!!」
ジャキンッ!
マヒル·ラキ「抜けたっ!!よっしゃあ!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ」
私とラキはハイタッチをしていた
朱雀(小)「でかした、アキノリ!(バサッ!」
すると朱雀さんがスザク蒼天斬をキャッチして···
パァァァッ!
朱雀さんの姿が変わって行った
スタッ···
朱雀「···」
アキノリ「朱雀···?」
朱雀「アキノリ、そなたのお陰で剣武魔神に戻る事が出来た。礼を言うぞ」
アキノリ「いや、皆が頑張ってくれたお陰だよ!」
朱雀「(クスッそうだな」
マヒル·ラキ·オメガモン「(ニコッ」
私達は微笑んでいた
アキノリ「これからもよろしく!」
朱雀「あぁ!(パァァァッ···」
アキノリ「妖聖剣だ!」
妖聖剣に戻って
ポトッ
マヒル「あっ···」
スザク蒼天斬が私の元にやって来た
ナツメ「そっか、妖聖剣はトウマのオーガしか使えないもんね(´・ω・`; )」
マヒル「そうそう(*^^*)」
私はトウマ君にスザク蒼天斬を渡した
ケースケ「じゃあ帰ろうか!」
ラキ「そうね!」
ナツメ「あっ!ドラマ録画するの忘れちゃった!」
ケースケ「えっ、あれお父さんとお母さん楽しみにしてたのに···(*´・ω・)」
マヒル「私達もゆっくり休みましょう。オメガモン」
オメガモン「そうだな」
私達は帰って行った
アキノリ「···( ゚д゚)ポカーン」
次の日
アキノリ「(バクバクバク!あ~あ!俺も欲しいな~!妖聖剣!」
オメガモン「やけ食い(・д・`;)」
私は膝にいる朱雀さんを撫でていた
ラキ「結果オーライってね!(* ゚∀゚)」
ナツメ「そう言えばさ、朱雀って"幻王様を怒らせたから幻獣に戻された"って言ってたけど何しちゃったの?」
朱雀(小)「その事か。実はな、うっかり幻王様の事を···"幻王ちゃん"と呼んでしまったのだ···(´・ω・`; )」←
ナツメ「···それだけ?(・д・`;)」
トウマ「そんな事の為に僕らは···」
マヒル「···」
不動明王さんの言ってた事は本当だった··
朱雀(小)「あの時の我は若かった···」←←
ラキ「しみじみと語りますね(´・ω・`; )」
アキノリ「ってか、幻王様の器ちっちぇぇぇぇっ!!(;゚Д゚)」
マヒル(確かに···)
私もアキノリ君の意見に同意していた
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マヒル「桜月マヒルのデジモン紹介のコーナー!!(ニコッ」
ナツメ達·デジモン達「おぉ~!!」
マヒル「今回はオメガモンについて説明するよ!ウィルスバスターであるウォーグレイモン·メタルガルルモンが、善を望む人々の強い意志によって融合し誕生した"ロイヤルナイツ"の一員である聖騎士型デジモン。2体の特性を併せ持つデジモンでどんな状況下でも、その能力をいかんなく発揮することの出来るマルチタイプの戦士であるわ。ウォーグレイモンこ形をした左腕には盾と剣が、そしてメタルガルルモンの形をした右腕には大砲やミサイルが装備されている。背中のマントは、敵の攻撃を避ける時や飛行する時に背中から自動的に装着されているの。必殺技はメタルガルルモンの形をした大砲から打ち出される絶対零度の冷気弾で敵を凍結させる『ガルルキャノン』。または左腕には無敵の剣『グレイソード』が装備されているわ!」
ナツメ達·デジモン達「おぉ~!なるほど!!」
マヒル「これでオメガモンの事分かった?次回の桜月マヒルのデジモン紹介のコーナーをお楽しみに!!(ニコッ」