マカオ滞在2日目の夜です
最高のショーと、美味しい晩御飯を堪能
いよいよ勝負の時間ですね
訪澳初日と、本日の朝の勝ち分を携えて、勝負します
場所は、シェラトンのパシフィカ
500HKDのバカラテーブルを探します
初日は結構席も空いていましたが、今夜は、かなり混雑してます
良さそうな罫線を探しながら、さまよい歩きます。
一周廻って、さらにウロウロしていると大歓声があがってるテーブルを発見
人だかりが出来てます
つまり、アレですね
駆けつけてみると、案の定バンカーのツラ祭
バンカーが7連勝しており、次ゲームのベットが始まってます
行くしかないですよね
バンカーに1,000HKD
違いますね
2,000HKD
おもむろに賭けます
結果は・・・
はい
負け
飛び込み自殺


一旦、テーブルを離れます
やはり、調子に乗ってノリで賭けると良いことがないですね
冷静に


ゆっくりと再度フロアーを徘徊
またしても、素敵な罫線を、発見
BBB
PPP
BBB
PP
これは簡単
プレーヤーですよね
さて、問題はいくら賭けるか
先ほど、飛び込み自殺の憂き目にあって、2,000HKDを秒速で失ってます
ここは、①慎重に1,000HKD
もしくは、②簡単な罫線なので2,000HKD
考えます
かなり悩みます
しこたま考えます
熟慮の結果は・・・・
②2,000HKD
悩みながら、既に心のなかでは決まってました
勝負
結果は・・・・
プレーヤーの負け
飛び込み自殺パートⅡ 


この時点で既にノリで➖4,000HKD
チップにすれば、たかが4枚
日本に帰れば、60,000円
競馬なら三連単5頭ボックスに1,000円づつ賭けれます(やったことはないですが
)
へこみます
今思えば、この時、頭のなかで「プッツン
」と、何かが切れました
フラフラと再再度フロアーを徘徊
何故かルーレットに着席
以前ネットのサイトで読んだ「フラワーベット」を試すべく、ルーレット用のチップに交換(この時の意識レベルは、白昼夢状態
)
完全に一発逆転狙い

じぃじぃの悪い習性が出てきてました
ちなみに、ルーレットにおけるフラワーベットとは、1つの数字を選び、その数字と隣接する前後左右、斜めの9箇所に賭ける賭け方です
ハズレると9単位のチップが、無くなりますが本命の数字が当たると、144単位で支払われます
こんな感じですね
以前、韓国のカジノでこの賭け方をしている方を見たことがあり、何回目かに当てられいたのを見たことがありました
その時のドキドキ感は、他人事とは思えないくらいで
ついに、じぃじぃもチャレンジです
ちなみに、何故32に賭けたのか
単に、テーブルが混み合っており、ルーレット盤から一番遠い席(30番代の所)しか空いてなかったからです
つまり、手の届きやすい数字が32
(当たるときは、こんな選択の仕方でも当たります
)
ちなみに、チップ1枚50HKD(750円)
それを10枚づつ、9箇所に賭けます(4,500HKD)
32が来れば、7,200HKD
先ほどの愚行の結果を帳消しにした上に、利益がのります
ディーラーが、ルーレット盤に白い玉を投げ込みます
ゆっくりと回転するルーレットの縁を白い玉が高速でルーレットの回転方向と逆方向に走ります
少しスピードが落ちたとこで、ディーラーが「ノーモアベット
」
ドキドキ
ワクワク
ドキドキ
ワクワク
ドキドキ
ドキドキ
「コロンッ
」と、白い玉が落ちます
結果は・・・・
・・・・・「6」


本日、3度目の飛び込み自殺


長くなったので、この続きは次回

