今回のお宿は、シェラトンの為、半島側で食事をする機会は皆無
観光も主にコタイ地区が中心になります
本日は、マカオ2日目
午前中に大勝(
)したので、午後はリゾート&
グルメに徹します
夕方、17時からの「ザ・ハウス・オブ・ダンシ
ング・ウォーター」を予約してます
マカオで、どーしても見たいショーです
ご存じの方も多いかも知れませんが、このショ
ーは、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台美術監督
だったフランコ・ドラゴーヌが手掛けた、壮大
なショーです
最先端と言われる特殊効果を駆使した水上のシ
ョーで、280億円と言われる設備投資をしています
シティオブドリームに常設劇場を構えており、
シェラトンからは徒歩で行けます
劇場の中は、こんな感じ
席は、正面から少しズレた場所ですが、ステージが目の前の、所謂「砂かぶり席」
ウォーターダンシングショーだから、「水かぶり席
」
ポンチョを被ります
かなりの前列です
予め、日本から現地のホームページで予約してます
クレジットカードがあれば、簡単なのでお勧めです
ちなみに、某旅行代理店に依頼したら5,000円ほど料金に上乗せ
手間賃分なのですが、私は自分で予約する手間の方が楽だったので自分で予約しました
国内でも様々なショーや、ミュージカルを見てきたじぃじぃですが、このショーはスケールも内容も桁違いで大満足
ストーリーも、分かりやすい恋愛ものでしたので感動しました
時間的には2時間位だったと思うのですが、内容が充実しており、満足度の高い2時間でした
ネタバレしないように詳細な内容は割愛しますが、ショーの後半の内容はドキドキ
するものです
絶対にお勧めです
ショーの後は、ホテルに戻り遅めの夕御飯です
某blogの中で、「いつも定宿にしてるホテルの1階にあるレストランに初めて入ったら、大正解でした
」と絶賛されていた、シェラトンの1階にある「Bene(ベーネ)」と言うイタリアンのお店に行きます
アラカルトも充実してます
あっという間に、ワインのボトルが空いてしまいました
ホントに美味しくて、次回も来ようと決めました
楽しい時間は、アッという間に過ぎてしまいますね
すでに時間は22時過ぎです
翌日も予定を入れているため、早めに寝ます
・・・・
・・・・
・・・・
とは、なりませんよね
徒歩1分のところにカジノがあります
程よい酔いです
マカオに来た理由は、ショーを見るためでもなく、美味しい料理を食べるためでもないですね
勿論、バカラをするためです
午前中にまとまった勝ちをしてるため、心にも余裕(驕り
)が有ります

相方に「ちょっと、腹ごなしのためにバカラ行く
」
と、恐る恐る聞いてみると
相方「行くっ
」
と、意外な答え
じぃじぃの保護観察官の許可も出たので、行くしかないです
一旦部屋に戻り、セキュリティボックスから午前中の戦利品を取り出します
取り敢えず、キリの良い30,000HKD(45万円)を持ってカジノにレッツゴー
30,000HKDは、午前中の浮き分
これを元手に、更なる勝ちを上乗せすることを目標にします
「初日の元手6,000HKD(9万円)が、1日半で36,000HKD(55万円相当)になると言うことは、
30,000HKDが1日あれば180,000HKD(270万円も夢ではない)

」
と、お馬鹿な妄想を抱きながら階下のカジノフロアに降ります
それが、まさかあんな結果になるとは
ここまでの収支、➕36,000HKD





