ルーレットで、人生初の「フラワーベット」を体験したものの、4,500HKDをあっさり失い、ここまでのトータルリターンは










な、なんと。。。
➕27,500

(ピーク時➕36,000)
後悔とは、すごい言葉ですね
必ず、後で悔いるのです
賭ける直前と、賭けてる時は希望と欲望に溢れ。
勝負が終わった後に涙が溢れます


ここで、じぃじぃは少し考えます
「このまま勝負を続けるのか!?」
「一旦ホテルの部屋に撤退するのか!?」
もしくは、ゲームを代え仕切り直すのか
まだ、滞在日数は残っています
当初の持ち込んだ軍資金は30万円(800米ドルと諭吉さん20名
)
手元には少し削られたとは言え、70諭吉さん相当分
後2日間を充実させるには、今日全滅は免れたいですね
そこで考えました

端数の7,500HKDだけで、今夜は勝負します
(その時は賢明な判断だと思ってます
)
そーと決まれば、大好きなバカラに向かいます
場所は代えずにパシフィカカジノでの続投とします
この時点で時間は23時
前日も就寝が遅くなったので(携帯紛失事件
)、短時間での勝負を決心します
500HKDのテーブルに座ります
作戦を決めてます
とにかく最初は500HKDをベット、勝ったらもう一度500HKDで勝負
それも勝ったら1,000HKD
次は、2,000HKD
次は、4,000HKDと倍々勝負です
これなら途中で負けても500HKD負けただけと、心のなかで納得できます
それでは勝負です
まず最初に500HKDをプレーヤーにベット
負けます
続けて、500HKDをプレーヤーにベット
負けます

(しかも、ナチュラルナインでした)
賭け事は、心がけ乱れたら終わりですよね
冷静に勝負です
自分で決めたルール通りに淡々と勝負です
500HKDを今度はバンカーに賭けます
負けます


「プチッ
(怒)」
何かが切れます
1,000HKDをバンカーにベット
(あれ
自分の決めたルールは
)
勝ちます
(やはり、臨機応変に対応するのが良いのか
)
そのままバンカーにオリジナルベットと配当の1,000HKDをベット(合計2,000HKD)
負けます



この時点で罫線は、こんな感じです
BB
P
B
P
何を思ったか、次は残りの5,000HKDを
バンカーにオールイン
プレーヤーは、中年のおじさん
1枚目をじっくりと絞ります。
が、すぐにディーラーにカードを投げ返します。
絵札です
2枚目に取りかかります。
最初は縦に絞りますが、すぐに横向きにカードを絞り始めます。
足があったようです
せめてリャンピンですよーに


「リャンピン
」
じぃじぃは、怪しげな念を中年男性に送り続けます
すると、もう一度カードの向きを代えて縦に絞り始めます
まさか、
これは、
サンピン
この時点で6か7か8ですね
真ん中にマークが付かないことを祈るしかありません

時間をかけて、ジリジリと縦にカードを絞ってます
すると、まだ、カードを縦方向に5分の1程度絞り上げた段階で中年おじさん「ニヤっ
」
まさかの、
8⃣ 



ナチュラルエイト
じぃじぃは、「タイ」もしくは9⃣を引くしかない状況
ピンチです
じぃじぃの目の前に2枚のカードが来ます
1枚目
縦に絞ります
すぐに「額」が見えて、あっさり絵札です
バカラの勝負は2枚目からです
やはり、縦に絞ります
「足」は付きました
第一関門通過
横にして、斜め左端から徐々に絞ります
二段目、すぐにマークを確認
セイピンです
この時点で9もしくは10
確率2分の1で、天国か地獄が決まります
横にして平行に絞り上げます

何故か、この時9⃣を引く確信のようなものを感じました
人間の第六感と言うのは、ホントにあるのですね
確信のまま、更にカードを絞ります
🔟




ナチュラルエイトでプレーヤーの勝ち。
じぃじぃの5,000HKDは瞬殺


さっきの鋭い予感
確信
は、なんだったの
横に座っていたツレから一言
「暴走癖再発だね
」
この時点の収支
7,500HKDが戦死。
トータル➕20,000HKD
次回は、マカオ3日目です。
まさかの結末です