マカオ3日目の朝です
昨晩の5,000HKDオールイン→瞬殺
愚かとしか言えない暴挙により、寝起きの気分は優れません
この時点で収支は➕20,000HKD
前向きに考えると、まだプラスですよね
まずは、朝食をしっかりと取って今日の行動を考えることにします
朝食後は、近隣を散歩します
正確には、散歩ではなく(カジノの)下見ですね
シティオブドリームまで歩きます
エントランスを入ると、巨大なレトリバーがいます


戌年だからですかね
ご利益がありそうだったので、触っておきました
(この時点で既に、何かにすがろうとしてます
)
その後、グルッとUターンしてパリジャンに向かいます
う~ん
明るい時間に見るパリジャンは、イマイチ
夜だと、こーなります
断然、夜の方がロマンチックな感じですね
この日は、午前中はコタイセントラル周辺の探索と、官也街まで足を伸ばしての散歩です
パリジャンも見学したので、ヴェネチアを通り抜けてヴェネチアンホテルのバス乗り場から歩くこと20分ほどで官也街に着きます
コタイセントラルの最近開発された街並とは違い、ポルトガル統治下の雰囲気を残した地元民の街という雰囲気です
この辺りは、「タイパビレッジ」と呼ばれているようでお土産屋さんや、ポルトガル料理のお店、マッサージ屋さん(健全な方です
)などが沢山あります
少し歩き疲れたので、マッサージに行くことにしました
リフレッシュしたところで
そろそろお仕事の時間ですね


パシフィカカジノに戻ります
昨晩の愚行を反省しつつも、教訓として生かすためにリベンジマッチです
現時点で収支は➕20,000HKD
実際の収支が浮いていることも重要ですが、浮いていることで精神面でも安定出来ていることが何よりも多きなアドバンテージですよね
実質的に本日が最終日のため、悔いを残さない戦い方を心がけます
いつも通り、ミニマム500HKDのテーブルを探します
最初は流れを見極める為にミニマムのフラットベットです
3連勝です


ここで、じぃじぃはこのように考えます
「こんなに勝率が良いなら、最初から1,000HKDで勝負しとけば良かったなぁ
」
「ミニマムの3連勝ちで得たのは、1,500HKD
」
「1,000HKDで、同じようにしていれば今頃は3,000HKDをゲットしてたのになぁ
」
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
はいっ
皆さんのご期待通り、暴走モード突入です
豆腐より柔らかいじぃじぃの意思


昨晩の失態が、まったく生かされません
しかも、ベットアップした途端に勝率が急降下


上手くツラに乗ることも出来ず
ツラを切りにいこうと意地になると、恐ろしい勢いでツラが続きます


じぃじぃ以外の人のチップはドンドン増えます
テーブルの多くの人達とは逆にツラを切る方に賭けているため必然的にカードを絞ることになるのですが、じぃじぃ以外全員がプレーヤーのツラに乗っているため犇々と敵意を感じます


まるで、学校のクラスのいじめられっ子の精神状態です
(いま、考えるとこのプレッシャーはキツかったです
)
そんな気弱な精神状態で絞っても勝てるハズもなく、プレーヤーのツラは9連
さすがに10,000HKD以上もこの一連の流れの中で失っているため一旦小休止をいれることにします
喫煙所に行き、気持ちを落ち着かせます
休憩終了
先ほどのテーブルをチラッと見ると、さきほどまでいた大人数の人だかりが消えてます
もしやと思い見に行くと、プレーヤーのツラが9連で終わっていました
引き際を間違えてます
(まぁ、よくよく考えると行き際も間違えてますけど
)
この時点で収支は➕2,000HKD


最高時が、➕30,000HKDでしたから気分は敗戦です
ここで1度カジノを出ます
パシフィカカジノを出てすぐのカフェ・バーのようなところで作戦会議
手元には500HKDチップが4枚
(カジノでは、たかが4枚のチップ。日本に帰れば、3万円
チップという制度を考えた方は凄いですね
)
つまり、4回ベット機会があります
作戦は決まりました
とにかく「決め打ち」をすることにします
罫線を見て、ベットサイドを決めるのではなく、予めテーブルに座る前に賭けるサイドを決めておきます
例えば、B→B→P→P→Bのように
しかも、勝ったら配当分を乗せて倍々で賭けることとします
この作戦だと、500HKDのチップ4枚あるので4回トライできます
しかも、2連勝すれば今持ってる2,000HKDには原点回帰できますね
我ながら、良い作戦です
(と、この時は思ってました
)
作戦は決まったので、次は賭ける順番を決めないといけません
う~ん・・・・
う~ん・・・・
BB
P
BB
この順番にします
過去に拝見したブログの中で孤高の賭人さんが、「バーレー砲」と呼ばれていた賭け方をされていたのを思い出しました
このバーレー砲は、原則シューの最初の一手目から発動させるとのルールでしたが、今回は変則versionです
名付けて「バーレー砲(ゲリラバージョン
)」
突如現れ、突如参戦します
賭け方も決まったので、いざ戦場へ
フラフラとテーブルを回ります
人だかりの出来てるテーブルに行くのか、人が疎らなテーブルに座るのか悩みながら、ブラブラ

すると、誰も座ってないテーブルのディーラーと目が合います
直感で決めました
目の合ったディーラーのテーブルに吸い寄せられます
既に何目か進んでいましたが、罫線を見ると迷いが出るので罫線は見ません
誰も座ってないテーブルに、おばちゃんディーラーとじぃじぃ、相方と3人が向かい合います

いざ

バンカーに500HKDベットします
先ずは、プレーヤーをオープンしてもらいます
・・・・
・・・・・
5+2→7⃣
むむっ

じぃじぃの前に2枚のカードが来ます
1枚目・・・・
足はあります。
2枚目も確認・・・・・
こちらは足がありません
ツノです
1枚目の足のあったカードを横にして絞ります
リャンピン

この時点で6、7、8のいずれかが確定
まずは、リャンピンの真ん中にマークを付けに行きます
・・・・
見えません。。。
何もマークがありません
4
この時点で最大7で、タイ。
もう一枚が2なら6で、負け。
もう一枚を縦方向にじわじわと、絞ります
・・・・・
・・・・・・
真ん中に何も出現しません。2です。
合計6



サクッと、チップが回収されました
残されたチップは、残り3枚
現在、3日目の午後。
トータル収支は➕1,500HKD
次回は、残された3枚のチップの行方を報告します








