告別式 | ☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆

☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆

☆なんの運命か彼と出会い(^^)
なんだかんだとお付き合い(^^)どいう訳か背中に落書き(**)
昔のヤンチャをみのがして(--)
今度はすごい病気発覚(><)
治らないと宣告され!
よろしく~(^^)!

とうとう

本当にお別れの日がやってきた

私はまだ信じる事ができなくて

でも時間は過ぎていく

お通夜
告別式

時は流れて行ってしまう

もう戻ってこないよ

親友に言われても
何度も何度も
携帯を見てしまう

こないメールを
見てしまう

全てが私の意識の遠いところで
過ぎていき

本当のお別れとなった

私は
彼が
お空に帰る時

その場にいる事ができなくて

1人で彼と何度もきた海に行った

空をながめてた

全て夢だと願いながら

けれど彼の言葉も思い出しながら

強く生きろ

こんな日が来るのがわかっていて
彼はいつもそう言ったのだ

けれど

まだ

愛したりないよ

海にそっと
話した

海は穏やかな日差しをあびて

風がそっとふいた