Superfly Tour 2012~13 "Live Force"
(以下完全ネタバレあります)
ツアーはこのあと年明け1月に残り8本あります。ネタバレしたくない方はここでストップ!!
またご覧になる方も十分ご注意ください。当ブログは自分的な記録レポートとなっています。
他所でのネタバレ情報拡散などはおやめくださいね~~~(そんな人はいないだろうけど)
会場の浜松アクトシティは駅すぐにあるかなり立派な建物。
五階席まであって、クラシックコンサートなんかもできちゃいそうなくらいの立派さで、Superflyにとっても「初浜松」らしいです(昨年のツアーは静岡市でやってました)
この日の座席は1階席後方。
先回の名古屋とともにFC枠で確保したチケットでしたが、どちらかが前方ならば片方は後ろと、そのあたりは結構配慮してる印象があります。
また2階席以降上の客席は「バルコニー席のような構造」になっていて、サイドの席は前後2列しかない、なんか一見特別席っぽい感じでした。。
定刻19:00に開演。
ステージは天井の低いロックテイストでシンプルな構成。
無駄な装飾がない、ザロックな雰囲気。
一曲目はアルバムタイトルチューンのForceから!!
最初から拳突き上げ、会場全体で挙がる感じ

二曲目も立て続けにロックナンバーで攻めるせめる。
三曲目、四曲目と静かなバラードロックを聞かせて、ようやくごあいさつ。
Superflyのライブは2009年以来毎年行ってますが、ようやく「Superflyです」という挨拶文句がしっくりいくようになりました。。
というより今まではどちらかと言えばMCはたどたどしくて、落ち着きなく左右に歩いたり、とにかくじっとしてなかったボーカルの越智志帆さんでしたが、今回のツアーでは実に堂々としていて、なんか殻を破った感じです(そんな上から目線の発言w
)七曲目の終焉は、ツアー途中一度だけ喉を痛め、米子公演を延期されたのですが、その前日の倉敷公演ではなぜかこの曲で志帆さんが泣いてしまって歌えなかったという場面があったそうです。
そしてそのあとの公演では♪終焉の代わりに、♪透明人間というカップリング曲を歌っていたといういきさつがあって、再び浜松の数日前に本来のセットリストに戻ったという裏話が。
それだけ感情が一気に出てしまったようですね。
この日の♪終焉は震えるくらい痺れました!!!
そのあとに♪あぁ。
これまた静かなバラード曲。もちろん踊れるロックナンバーがSuperflyの売りですが、バラードはどれも「心に響いてくる」ので、聞いてる間は微動だにできません。
(このとき低かったステージ天井が突然あがり、雰囲気的にも開放されて広くなるイメージになりました!)
そして一番の代表曲♪愛をこめて花束を
ライブの定番ですが年々「暖かさ」が増してる気がするのはどうしてでしょう。
聞くたびにハッピィになれる一曲です。
それが終わると、いよいよアゲ挙げコーナー

10曲目から本編ラスト前まで挙げていきます。。
時に会場を煽り、バンドメンバーの紹介がてらソロパートの演奏があったり、とにかく挙げてくるので、息もあがります

サポートミュージシャンはここ数年同じメンバーで、かなり結束の強いバンドでサポートとうより、はっきりと「Superflyバンド」と言えるメンツが揃っています。
二人のギターも凄いですが、自分的にはドラムとベースがブリブリゴリゴリと音を言わせてくるので、ソロセッションも燃えてしまいます、はい。
13曲目の♪I My Me Mine Mineはシングルカップリングで、一般の方にはあまり知られてない曲でしたが、それでもサビを会場に「簡単だから歌って」と、うまいことノセらてしまいます

名古屋の時の方が、コアなファンが多かった印象で浜松は「初めて観にきました」人が多かった印象でしたが、それでも熱く挙げてしまうのは、ホント凄いなぁと。
特に3階以降は座席数も少ないのに、「一階!!二階!!!三階!!!!!」と階毎に煽るので、3階以降は声が心配でしたが、そんなことなく熱く盛り上がってました~

自分的には名古屋のが「席が近かったので燃えました
が」それでも会場の雰囲気にノセられて、たぶんライブで一番意味なく叫んでいるのが、Superflyのライブだっりします。。。本編ラストは、感謝の思いを現した♪輝く月のように
先ほどのバラードでも感じたことですが、ロックなライブを観に来て、それを望んでやってきてるのに、この日はやけに「バラードが沁みました」
もしライブの中で特に良かった曲を挙げてくださいって言われたら、間違いなく
♪終焉
♪あぁ
♪輝く月のように
になります。それくらい「ズシーン」と沁みました。
アンコール明けはこれまた挙がる二曲で締め。
でも実は名古屋ではアンコール三曲でした。
他の公演でも三曲だったはずですが、いつから途中で二曲になったんだろ?
きっといろんな大人の事情があったのかもしれませんが、それが唯一心残りです。
それとラストの♪スタンディングオベーションでは、演奏終わってすぐ捌けても、実は「まだ続いていて」
「本日のSuperfly初の浜松公演は、これにて終了いた。。。。。」というアナウンスが流れ
「しませーーーーーん!!」と
続きます。これは志帆さんが裏で本人自らアナウンスしてて、実は「まだやるよん」的な感じで再登場する小ネタでした

もう会場がまたまた大盛り上がり。
一度観てたので知ってましたけどね。。。
再登場後もまた熱い演奏をし、エンディングへ。
バンドメンバー全員前へ出てきて、手をつなぎお辞儀をしてからメンバーのみ先に捌ける。
志帆さんはひとり、また何度もありがとうと感謝の言葉を言って、深く礼をして帰り。。。かけたところで再びフェイント

というより「言いそびれたこと」があったようで、ボーカル用のマイクではなく、ギターメンバーの位置にあるマイクを手にして話そうとするも、電源が入ってなくて

あわててボーカルマイクで、「よいお年を~~~
」と言ってバイバイしていきました。最後にお茶目な、天然な志帆さんが観れて一安心です(笑)
今年はこの日を含め、4回のSuperflyライブを堪能できました。
そしてこの日が、今年の「すべてのライブ納め」になりました。
昨年もツアーファイナルがこの時期にあって大阪まで観にいき、二年連続でSuperflyで一年を締めくくるという、この上ないしあわせ感で年を越せそうです。
(セットリスト)
1.Force
2.No Bandage
3.Wildflower
4.The Bird Without Wings
5.Nitty Gritty
6.愛をくらえ
7.終焉
8.あぁ
9.愛をこめて花束を
10.919
11.平成ホモサピエンス
12.Get High~アドレナリン~
13.I My Me Mine Mine
14.Free Planet
15.Airight!!
16.輝く月のように
~アンコール~
17.タマシイレボリューション
18.スタンディングオベーション
ただこの日は「MC」をまったく覚えておりませぬ。
それだけ「ライブに集中していて、年納めの気持ちで観ていたのかも」しれませんね。
この日の3日前にはMr.Childrenのライブ納め、そしてSuperflyで締める。
大好きなアーチストで一年を締めるこの感覚は、ホントに病みつきになります。
一週間でふたつの納めがあったから余計にその思いが強く、なんだか2日経った今でも「ふわふわ」しています。
来年は、その2アーチストの「アリーナ公演」がともにあり、いずれも行くことが決まっていますので、まだまだ来年もこの「しあわせ感」は続きいていきそうです

(2012年のブログ更新はこれで最後になります。年明けすぐには、まだレポート書き上げていない、そのMr.Childrenナゴヤドーム公演完全ネタバレレポートをアップ予定でいます)
今年もこの自己満ブログに多くの方が足を運んでいただき、感謝しています。
ありがとうございました。
来年も引き続き「こんな感じでまったりと」続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。来年は「スピッツもアルバム出る」らしいので、そちらも期待しましょう!!!!!
では、みなさま「よいお年をお迎えください」