(曲名ネタバレは含みません)
しかし、臭わせてきな、ぼかし入りの、こんな感じのライブでしたよ!レポ。
(勘の良い方には多少ばれ的な内容もあるが、まぁそれはそれで、ご注意くださいね~と)
2012.12.23.(月・祝)クリスマスイブイブ。
会場のナゴヤドームは、あちらこちらにサンタ帽の方がいたり、カップルで片方はサンタ、片方はトナカイ?な恰好の方がいたりと、年末感、クリスマス感ありありの雰囲気。
会場へは開演の1時間半前到着。すでに開場はされてました。
スタンディングゾーンの人たちはすでに入場済みなんですね。
グッズ売り場は事前で情報キャッチしていた通り、激混みの大行列。
自分は今回は気になるものがなかったので並びませんでしたが、聞いた話によると、その時点で「売り切れ続出」だったようです。
Tシャツにせよ、ストラップにせよカラーバリエーションがご時世なのか、とても種類が豊富で、それがゆえに「人気色や人気柄の売り切れ」を生んでいて、さらにグッズの完成がツアー前日(名古屋の前週の大阪)からという急ごしらえ感ありありでしたし。
開場内は、真ん中に花道のあるステージ。
ここ何回かあったドームツアーと同じ構成。
先の、春のツアーPOPSAURUSのときのような「象徴的な巨大なモニュメントなもの」はないが、逆にシンプルというか「開演前はシンプルな構成なんだね」って思ってたのが、開演して照明がついたら、「おおおお、そんなことになったてたのか?」なステージでした

実に「照明のプロ、ステージ造りのプロたちが結集して造りだした、それでいてきっと最新鋭のステージング技術を駆使してるに違いない」と思えるステージ。
実は今回アリーナ席、前から数えて19列目だったわけですが、花道を見ると身体を真横にしなくてはいけない、だけど「正面の照明を見ていたい」と思ってたりもしました。
2011SENCEツアーの時の特殊効果の映像を駆使したステージも目が離せませんでしたが、今回の「照明と連動した映像スクリーン」はその形も内容も」素晴らしかったです。ということだけはにおわせておきます

このブログを書く直前にプロデューサー小林武史さんのブログを見ていて、ヒントとなる言葉がありました。
「ライブというより、ショーに近い」これからの、Mr.Childrenの新しい姿を見た気がします。
「エンターテイメントショー」というか、「ロックショー」
春のPOPSAURUSが「おまつり感」で「お祝い感」だとするならば今回のツアーは「ロックショー」を見ているようでした。セットリストもシングル連発の、ベスト盤収録曲主体の前ツアーに比べ、アルバム色の強い、ひとつに統一された「これからであり、いまである」ライブパフォーマンスが見れました。
そういうの待ってたんです

決してシングルが、タイアップが、バラードが、どうのこうのではなくて

POPであり、ROCKなMr.Childrenが観られて大満足なのでした。
終わってツイッターでフォロワーさんたちが口をそろえて言ってたのが
「また見たい」
身体と時間とお金に余裕があればね~

もう一度見れば「また違う角度で感じることも違うだろうし、見え方も違うであろう」ライブ。
そんな気がします。次はスタンドで見てみたい。全体を見ながら「アリーナクラスの箱で観たらまた違うであろう、ぐぐぐっと惹きこまれるような」ライブでした。
残念ながら年末年始の季節ですし、そうもいかないのが現実ですが。
ただ「2月からアリーナツアーへと続く」わけで
多少のセットリストの変更はあるかもな「季節感のあるセットリスト」でしたので、それを楽しみにまた来年を期待したいと思います。
一言言うならば、年末感の、クリスマス感の、もっと言えば真冬の日、窓から温かな柔らかな陽射しが射し込むような、そんなライブでした

来年年明け珍しいことに、ドームツアー福岡でライブをするようなので、その直後に「セットリスト公開の完全ネタバレレポート」をアップします。
年始あたりのテレビも飽きた頃にはアップしたいなぁと

そしてこれを書いている時点では「GW明けの名古屋アリーナ公演」まで約半年後にまたロックショーが見られることを期待しつつ、今年の記念すべき20周年イヤーの最後を飾るツアーは
「一体どこまで進化するんだ!!!?Mr.Children!!」ってライブでした。。。