6時間の長丁場のライブ、前半が終わり4組の出演で残り3組。
30分の休憩時間を取っていざ後半戦へ。
野外の夏フェスと違って座席があるので、のんびり自分ペースで休めたりできるのもいい。
後半戦最初は、
5.加藤ミリヤの登場から。
会場が渋谷に近いからか?登場とともに大きな歓声が上がった。
初めて観たし、たぶんこれからもフェスなどでないと見ないであろうアーチストかな~。
セットリストはもっとダンサー引き連れて歌って踊るイメージがあったけど、今回はロックテイストな曲ばかり。
二曲目からメドレーで、工藤静香の「慟哭」を歌ったのには驚いた。
そこだけ知ってた

6.スガシカオ
今年二回目のスガさん。apでは実は少ししかライブエリアにいなかったのだけど(音漏れは聞いてた)それもこの日にちゃんと見れるという安心感からの行動で。。
1. 午後のパレード
2. コノユビトマレ
3. アシンメトリー
4. 傷口
5. Progress
意外と曲数少な目。聞けばもう13年間連続の皆勤賞参加らしい。
でも午後のパレードにアシンメトリー、Progressと知ってる曲、聞きかかった曲をやってくれたからよかった。
さすが皆勤賞で、会場大盛り上がり、このJ-Waveライブ通なお客さんもいっぱいいるんやね。
人力ジングルとかやって、そこから曲へ流れるパターンも披露。
カエラにスガさんとここまででもかなり満足度アップなのに、さらに最後はSuperflyの登場。
もちろん本日の大本命が大トリとは


7.Superfly
まずはセットリストから。
1. Hi-Five
2. Beep!!
3. 輝く月のように
4. Wildflower
5. Free Planet
6. Alright!!
7. タマシイレボリューション
ENC. 愛をこめて花束を
夏フェスにも何本か今年は出たようですが、鉄板セトリですね。
盛り上げるところはしっかり盛り上がり、初めて見る人も知ってる曲が多く満足できるセトリだったのでは?
特にLiveハウスツアー(FCツアー)でもお馴染みのバンドメンバーが登場で、その時は「新曲お披露目ツアーだったので気付かなかった」けど、新曲以外の「旧曲がすごいことになっていた」
元々サポートメンバーは凄腕ばかりのアーチストを揃えていたSuperflyバンドなのですが、今回ドラムが元レベッカ、現在浜田省吾などでもサポートしている小田原豊さんが叩いていて、それはもう「迫力度がさらにアップしたサポートバンドの音」って印象でした。
これはもう10月末からの全国ツアーが楽しみになってきました。
アンコールが唯一あるのは大トリの特権、一曲やって会場はもちろん大歓声。
いつの間にか「アリーナクラスの会場でもしっかり盛り上がれるアーチストになった」んだなと実感。
ただ一点だけ、大トリは演奏終わりのインタビューがないから残念

まぁしゃーないけど。
こうして大盛り上がり大会のJ-WAVEライブ2000+12が無事終了。
アーチストも大半が「今年最後の夏フェス出演」って話してましたが、自分にとっても
「最後の夏の思い出」って感じとなりました。
そうやって考えたら、今年の夏は暑かったけど、楽しかった夏と言えますね。
阿部真央、SEKAI NO OWARI、Mr.Children、Superflyのワンマンに夏フェスではスピッツ、スガシカオ、Salyuなどとホント楽しかったなぁ

また10月中旬までライブがないのでお預けの日々です。
その頃はもうすっかり秋になってる頃ですよね~~!
