参加したのはその二日目、9/2(日)
出演者は(出演順に)
三浦大知、THE BAWDIES、flumpool、木村カエラ、加藤ミリヤ、スガシカオ、superflyの7組。
いわば夏の最後の(室内だけど)夏フェスって感じ。
15:00~21:00のスケジュールで長丁場、各アーチスト30~45分の持ち時間でした。
インタバルは短め。セット転換は「あらかじめバックでセッティングしてある楽器ごと、台座に乗せて移動するだけ」簡単な楽器調整はあるものの、だいたい15分のインタバルで、次から次へと出演てイメージでした。
前半4組が終わった時点で30分の休憩を入れ、第一部、第二部的な構成でした。

さくっと簡単にレポを。
1.三浦大知
はっきり言って事前予習もなく、どんな歌を歌う方なのか?知らないで見てた。
ダンスありの、歌い上げありの、一見タレントのつるの剛士に似てるなぁという、そんな感じで(笑)
まぁダンサブルなステージなので乗れるといえばノレル。
割と前方にファンらしき集団がいて盛り上がっていた。
ちなみに席番はスタンド1階のステージ寄りサイド側。一階席9列目。
はっきり言って「めちゃ近かった」
サイドスタンドだけど、目の前のアリーナ見ると「7列目がすぐ横」のレベル。
逆にスクリーンが真横なので見ずらいけど、肉眼で十分見れる場所でした

2.THE BAWDIES
アリーナ会場だけに若干アウェー感があったものの、いつものノリで客席を煽るあたりが彼らのスタイル。
過去にap fesと名古屋のサカエスプリングで見て今回で三回目。
毎度まいどの「ボーカルROYくん」のしゃべり、煽りはおかしい。
最後は会場全体で「わっしょーーい」コールで締める。
実に彼ららしい

3.flumpool
初めてライブを見たけど、意外と言ったら失礼かな?人気あった。
というか「登場時女性からの歓声がすごかった」
音楽自体はもう少しポップな感じかと思いきや、かなりロックテイストのナンバーで攻めていく感じでした。いつもそうなのか?は全く知らないので、比較はできないが。。
とはいえ「一部を除き」アウエー感を感じてたのか?
「もっと声出せるでしょーーー??そんなもんじゃないでしょーーー??」と煽っていたのが印象的でした。
ライブ終わりのインタバルにはステージ横にあるスクリーンに「バックステージラジオ」なるコーナーで映し出され、今まさに歌ったアーチストを呼んでインタビューの企画もあり。
司会はお笑い芸人の渡部なんとかさん
名前忘れた。あと一人J-WAVEで普段しゃべってるDJが交代で登場してインタビューみたいな。
4.木村カエラ
実に今年3回目のカエラさん。
相変わらずキュートでした!
(セットリスト)
1.マミレル
2.TREE CLIMBERS
3.新曲(タイトルもまだ決まってないと言ってた)
4.BANZAI
5.Magic Music
6.Butterfly
ラスト前のmcで次が最後の曲です。と言ったとき流石に客席から「大ブーイング」が。
時間に制約があるから仕方ないとはいえ、短かすぎた。
J-WAVEさんにメールなりなんなりで「尺短いよ」って言ってくださいね、的なことも笑いながら話してた。
新曲は「暖かいミディアムテンポの曲」でした。
そのうちまた新曲として発表してくれるかなー?
ラストはやっぱり客席全員が「両手を左右に振りながら」サビは客席で「らららら~ららら~っららーらら」って歌わせて、いつものパターン。だけど「カエラ初」の人もたくさんいるであろう中で、客席が一体感になるあたりが、やっぱり「木村カエラ」でした。
また来年年明け早々ホールツアーあるし、楽しみです!!
ここで「休憩タイム」
ロビーでビールとかつまみ系を野球場でやってる売り子さんな感じで販売してたし、外出ると屋台もあってお祭り感満載。
最初のアーチスト終わって以降は「出入り自由なので」途中でごはん仕入れにってことも可能でした。
ま、自分は事前に用意してたサンドイッチを食べて第二部に備えたのですがね

第二部は「加藤ミリヤ、スガシカオ、superfly」の三組。ここからが大物枠って感じなのかなぁ?出演順的には

なおこちら公式サイトに「当日の写真とセットリスト」が上がっています。
→
J-WAVEライブ2000+12(第二部へつづく)
