ライブレポートを加えた完全版20周年お祝い的エントリー」を、何編かに小分けにしつつ、ファイナルが終わるまでは書いていく第五弾。いよいよ大詰め!(これを書いてる時点では東京ドームのみ参加でこの先ファイナルナゴヤドームにも参加のため、もしセットリストが変わったり、ナゴヤのみの何かしら変更などあったのならば、その時点でまたレポート書きます、はい。というかそれはそれで別枠に
)ここからの流れだけで、またおなかいっぱいになれる。むしろ後からの振り返りの方が、またぐぐぐっと来てる

19.fanfare
なんだろね、この曲の魔力というか。
実はあまりCD(iPod含む)では聞かない曲だったりします。
アニメワンピースのイメージ強すぎて、まさにそのための歌って気がするわけで。
でもライブになるとこれがまた、ぐさぐさっと突き刺さってくる一曲。
ちゃんと歌詞を噛み締めて聴いてると、なんだかいつもライブの度に背中押してもらってます。
彼らのライブはいつもそう。
毎回背中をポンとさりげなく押してもらって帰るから、だから病みつきになるんだろな。
20.innocent world
タイミングよく
6月ですいま。はい、6月生まれの永遠のテーマソング!と勝手に設定。
でも物憂げなのは雨であって、6月がじゃないし、この歌が示すように決して物憂げソングじゃないんだ!とここに6月生まれが力説いたします

Mr.Childrenは日本のThe Beatlesだ。
それを示す代表作がこれだと、信じて疑わない。
なんだかレポートになっていない。
この曲で本編締め括ってくれて、最高に嬉しかったのです。
~アンコール~
花道にて。
21.東京(桜井さんのみ。アコギ弾き語り)
(なぜか別枠アメンバー記事を先にアップしたった!たぶん東京ドーム公演のみの貴重な一曲だよね?)
22.彩り
23.Overture
24.蘇生
あえて繋げてレポート。
もうね、言うことないよ。この二曲の並びも中盤のアレに及ばないほどの泣きポイント入りました。
言うことなしだ。
いや言えないってのが、正解か。
この流れで「このあとの流れ(自分にとっての、生きていく意味のわかった瞬間=また改めて後日に)
25.祈り~涙の軌跡
なので(笑)
ここ覚えてない。放心してたんだろな。どうやって終わって、どうやって大円団を迎えたかが記憶薄い。
まぁ急な二階席の階段を登る規制退場の時に我に帰った。
あ、あぶねーここ
って。たぶん他のライブ会場ですでに見ている方より3曲演奏数が少ない。
東京ドームの会場側との約束事だから仕方ないよね。
(2130以降は周辺住民のためもあり音が出せない規則らしい)
だから早く始まって、3時間半と言われてたライブも短縮?3曲削り。
願わくばファイナルのナゴヤドームは「全部」観たい、聴きたい。
こんなこと言うのは、いつもの自分を知ってる人からみたら、えっ?と驚くかもですが。
「これが最後のライブになるかもしれない」
そう思いながら、噛み締めて観て来ようかと思っています。
(といいつつまたツアー発表あればソワソワして、行こうとするだろうし、間違いなく行くけれど
)気持ちの問題とか。
あしたこの命なくなってるかもしれない。
震災以降そんな考えが時々よぎる。
でも病気して始めて、どんな場面でもそう思うようになったから不思議。
とラストはしんみりと

(体調はいたって順調
無理ない程度に今後もレポート、つまりライブ楽しむぜっ!!)