ひとつ前のブログに前編があります

ライブ中盤センターに設けられた花道のステージで、コーラス隊を引き連れ歌う。
このツアーでは、前々から大きなステージで歌えたのなら、この曲をいつかやってみたいと思っていたという一曲を。
9.Hail Holly Queen
映画「天使とラブソング」の中の曲を、コーラス隊とともに、ゴスペルな雰囲気で歌う。
歌い終わった時の会場からの暖かな拍手がなかなか鳴り止まなかった。
それほど素晴らしい歌声でした。
10.あぁ
さらにアルバムの中では歌詞のない♪Ahとしか歌っていないこの曲の歌詞ありバージョンを、これまたコーラス隊虹のクワイアとともに。
ホント人の声の暖かさとか素晴らしさを改めて感じた一曲です。
11.I Remember
最後にピアノのサニーさんもいなくなり、コーラス隊と志帆さんのみの「アカペラ」でこの曲を。
鳥肌でした。
涙が出てきそうな場面。歌詞も改めて聞くと、震災後に聞くと違って全く別な曲に聞こえた。
一旦志帆さんはセンターステージが下がって衣装チェンジ。
その間もバンドが加わって、コーラス隊によるソロパートによる歌声が響く。
そしてこのあとは、ロックンロールショーのはじまり

12.Roll Over The Rainbow
13.Rollin'Days
14.Alright!!
15.Free Planet
16.Beep!!
17.Dancing On The Fire
18.マニュフェスト
このセットリストはヤバイ。
踊る、歌う、手を挙げる!!
アッパーチューンの連続!!
今思えばよく続いたなと

こんなに叫んで歌ったライブはなかなかないし、声も枯れた

志帆さんのMCて、例えば
「どうだい?温まってきたー?」
「まだまだ踊れるんじゃなーい?」
と冷静に聞いてると
割りと一昔前の煽り方というか、ちょっとスマートさには欠けるけど
なんだかその煽りにすっかりハマってしまい、
♪Rollin'Daysのサビで、♪シャリラーラーシャリラールーリーって歌詞の前に
「Say!!!」って言われると、そのあとに続いて♪シャリランラーと歌い出すのが、当たり前になって、帰ってきてからiPodなんかで曲を聴いてると、その場面では「Say!!!!」も頭の中ではセットで流れてきたり
♪Alright!! は一番のアゲ歌なんだけど、ここでも「アリーナ!!!」「スタンド!!!」「ナゴヤーーー(またはオオサカーーー」)と、コール&レスポンスも定番化

♪Free Planetでは中盤に、Superflyバンドのメンバー紹介とソロプレイがあって、みんなカッコイイ!!
特にギターが二人いて、二人のギターバトルはすごいとしか言いようのない場面でした。
言葉では表しきれないや

♪Beep!! では、PVでポリスダンサーが出てきて踊るんだけど、コーラス隊とホーンの全員がそのポリスダンサーに扮して黒のサングラスかけて、センターステージでおどる踊る

ダンスのフリ覚えてなかったのが悔やまれるけど、なんとかダンサーズを身振り手振りで一緒に踊ったのはめちゃくちゃ楽しかった

♪Dancing On The Fireもお決まりのダンスがあって、会場がダンスフロアになり盛り上がる!
ホールツアーではやらなかっただけに嬉しい選曲

本編ラストは♪マニュフェスト
Superflyを知ったきっかけの曲。
アリーナツアーならではで、Superflyライブが初めての感じの観客も多く、ノリがどうなんだろ?の心配も当初はあったけど、ここまで来るともう会場全体がダンス、ダンス!
時折隣のお初?らしきカップルの、特に男性から「すごいな」と声が聞こえてきたのを聞き逃さなかった

なんだか嬉しかったな。
あまり人気になってチケット取りにくくなるのは嫌だけど
そういう声は純粋にファンとして嬉しい!!~アンコール~
1.My Best Of My Life
2.愛と感謝
3.Hi-Five
アンコール最初はしっとりとバラードでから。
そして二曲目の♪愛と感謝は、一番聞きたかった一曲。
サビ部分の「今日も明日も愛と感謝に生きよう。大切なものは忘れがちだけど、愛しい人よ最高の笑顔をありがとう。大地を踏みしめて共に歩こう」
ここを大合唱!歌ってると不思議に笑顔になれる。
この年の瀬にいろいろ気付かせてくれる。
しかし締めはやっぱりロックンロールで!!
銀テープも舞って大円団を迎える!
そういえば本編後半の盛り上がり場面で、どの曲の時かは忘れたけど、
花火もどカーンと上がったし、コーラス隊といい、アリーナに相応しい演出と、何より声の素晴らしさというか、人の声って素晴らしいと改めて感じたツアーでした。
ここまで気持ちも身体も全力で臨めるライブはなかなかない。
来年はファンクラブイベントのライブハウスツアーもあるし、これからもついていきます

これにて2011年ライブも見納め、ラストのレポートでした。
毎回長くなってしまい、特に思い入れの高いアーチストのレポはダラダラとなってしまうのが常でしたが、今年もたくさんの音楽に出会えてよかったーーーーー

読んでいただきありがとうございました
