その中で名古屋(日本ガイシホール2Days)と大阪ファイナル(大阪城ホール)の計3公演に参加してきました!
それで今年のライブは見納めでした。
そのSuperfly初のアリーナツアーライブレポート、まずは前編です。
ステージはアリーナの広さを利用し、センターに花道を設け、円形のセンターステージが設置されていました。
そしてオープニング、バンドメンバーのエネルギッシュな演奏で始まるのは
1.タマシイレボリューション
センターステージからボーカルの志帆さんが登場し、一気に会場全体がヒートアップ

志帆さんは黒の衣装。
レインボーというツアータイトルなのにあれ?と思っていたら。。
2.Fly to the Moon
今年発売されたアルバムの中の曲から、ホールツアーでもっとも化けた、この一曲。
アリーナらしくホーンセクションが四人入って華やかなサウンドに!
3.Wild Flower
もやは定番ソング。
そしてここでもアリーナらしい演出が!
なんと八人ものコーラス隊がいた!
そのコーラス隊の声の厚みで、この定番ソングがまた違った曲に聞こえた。
4.Ain't No Cry Baby
1stアルバムからの懐かしい一曲。
アルバムツアーとは違うスペシャル感でこの曲もSuperflyホーンズの演奏で生まれ変わった。
すごくカッコ良い

ラストの場面で♪フーフーフー フーフーフー♪という掛け声?が入るんだけど、早くも会場全体で盛り上がる。
5.愛をくらえ
最新シングルから。
ホールツアーではアンコールで演奏!
改めてじっくり聞くと震災後の日本にガツンと効く一曲なんだと思う

6.孤独のハイエナ / 春のまぼろし
ここでは、さいたまと大阪は♪春のまぼろしを。名古屋のみ♪孤独のハイエナを歌った。
名古屋だけ変えてきたのは何の意味があったんだろう?
でもある意味孤独のハイエナは名古屋のみで貴重だったし、何より春のまぼろしはSuperflyの曲の中で大好きな一曲のひとつだから嬉しかった!
二年前初めてSuperflyライブに参加した際に、曲終わりにアカペラで歌うところがあって、そこで鳥肌立って「もっとSuperflyのライブを観たい」と思わせてくれた想い出の一曲。
今回はコーラスも加わってまた違った味のあった一曲でした。
今回初のアリーナツアーということで、念願の花道を組んでもらって夢がひとつかなった話とか、ツアーのタイトルにRainbowとついてるのは
「全国35公演のホールツアーの時、ライブ後のバラシの場面に出くわすことが多くて、それを袖から眺めていたら、まるで虹がすーっぅと現れて、またすぐ消えてしまうように見えた」
ということから虹のステージにしたいと考えたそうです。
そして八人のコーラス隊やSuperflyホーンズ達の衣装は、みなイメージカラーが決まっていて、まるで虹の華やかさのような演出がされていた。
だからなのかな?志帆さんは黒を選んだのは!
7.Only You
8.愛をこめて花束を
静かに聞かせる。
コーラス隊もずっと八人がステージにいるわけではなく、メインは三人で時折曲によっては三人の時もあったり、ホーンも同じく。
そして♪愛をこめて花束をは、やはり一番売れた一曲だからイントロが聞こえた時の歓声は大きかった!
そしてこのあと、このアリーナツアー最大の見せ場が!!
せっかくセンターステージ作ってもらって、オープニング以来行ってないから
そっち行って歌っていいかな?と。で、八人のコーラス隊「虹のクワイア」(と命名されていたようです)とピアノのサニーさんとでセンターステージへ。
(余談ですが、サニーさんは昔Mr.Childrenのバックでピアノ弾いてたこともあります
)後編へつづく。。
