ROCK IN JAPAN FES 2011~2日目レポ① | 4-U~些細な日々

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8/6.国営ひたち海浜公園にて開催

ROCK IN JAPAN 2011 2日目に参加して来ました。

朝からの一連のレポートを時系列で。


am5:30出発。

前日都内でライブだったため(Superfly)できるだけひたちなかの海浜公園へのアクセスの都合がよい都内のホテルに宿泊。

それでも前日開幕したフェスにて、いきなり朝イチのステージで入場規制が出たと聞いていたので(Twitter情報)かなり前のめり気味に出発。

宿泊地は南千住。
ここからJR常磐線に乗って、最寄駅まで快速電車という名の各駅停車で向かう。

まだ朝早いのにかなりの乗車率。
みな同じ目的なのかな?


約2時間の乗車はひたすら寝るパンダ


東京都から茨城県に向かうのに、途中千葉県を経由することをここで始めて知って愕然。
そりゃ遠いわけだ。

で最寄駅から今度はシャトルバスにて約20分。

海浜公園ってくらいだから、ひたすら海側へ向かう。
車で向かう人たちが途中のコンビニで、買い出しをしてる様子があちこちで目

また茨城県も東日本大震災にて被害を受けた場所なのだけど、思っていたより被害の場面を見かけなかった。

会場に近い住宅で僅かに数件屋根にブルーシートをしていた御宅があったくらいであった。
実際にはもっと細かい部分で被災はしているとは思うのだが。


バス乗車が8時過ぎ。
会場に到着が8時半頃。
意外と早く着いてしまい、これは困ったにひひ

まずは入り口近くのフードエリア「森のキッチンで朝飯を」

と、エリア内には「ジブリのキャラクターのオブジェがたくさんあった」
Tシャツデザインでコラボレーションしてる関係だなこれは。


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朝から肉食も、違うなと考えまずはこれを。

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山形肉そばと山形名物たまこん。

事前にあちこちリサーチしていたのだが、いざ現地で腹ペコな状況だと、なんか適当に選んでしまったニコニコ

でも美味しかったから良しとする。


その後この日の朝イチスケジュール、阿部真央ステージのある会場を下見に。

するとかなり早めだと思っていたら、すでに最前列にたくさん人が待機していた。

ライブスタートまで2時間弱。
タフやなー、天気も朝は曇っていたのが、この辺りから日差しが指して来て蒸し暑さ到来!


どこかで休もうと考えたが、一角にテント屋根のある箇所があったので(最後方)しばしそこでライブに備える。

一応念のため日焼け止め塗ったりしてね。
すでにap bank fesでバカンス焼けしてたけどショック!


結構風も通るし、ライブ始まるまでテント下でぼんやりと。

この後の10:30からのライブレポートは、すでに書いていますので、こちらを参照ください。


♪ロッキン阿部真央 ライブレポート


ライブが終わり次のステージへ急いで向かう。

しかしこのことがあとあと響いてくるのです。

阿部真央のライブが終わる頃にはもう天気はピーカン晴れ
そして先ほどまで見ていたLake Stageから、seaside stageへと向かうのだが。

それは巨大な公園の端から端までの移動を意味し、かつ炎天下のアスファルトを移動となることを、あとから後悔したのである。


汗はダラダラ、時間は過ぎて行くから焦る。
だんだんとこれはもしかしたらヤバイのかもしれない。
典型的な寝不足で、朝イチからライブで盛り上がったあとの炎天下叫び


歩きながら後悔しつつ、目的のGOING UNDER GROUNDライブへと向かう。

しかも会場への最後のコースはゆるい上り坂汗

会場に着いた途端、入り口横の木陰へ避難。
しかもこの会場は意外と狭いからすでに満杯(約2000人収容)
結局中へは入らず2曲目くらいから、2/3過ぎた頃にて退散。


朝ごはんが軽かったからか、エネルギーを消耗したせいか、空腹を感じるも食欲がわかない状態。

先ほどのステージから戻る途中に、朝とは違う「ハングリービレッジ」の木陰で休みながら、目の前にある屋台を物色。

少し落ち着いた頃にようやく何か腹に入れようと判断。

たぶんこのままではエネルギー果てるかもの危機感から、あえて肉を選択し、一緒に買ったお茶で流し込む。


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北海道のジンギスカン丼。
肉を体内に入れたおかげで、少しは身体に生気が戻って来たあせる


しかしこの先の予定を考えた時にどこへ行くのがベストか?いろいろ考えた結果、またさっき来たアスファルト通路を戻ることに。

ちょっとしんどかったけど、休む場所が、もっと言えば木陰で寝る場所を求めて移動をしたのでした。


(午後のレポート②へ続く)