(セトリネタバレあります。この先夏フェス等同一内容の可能性もあるので、ご覧になる場合は気をつけてくださいませ)
2011.8.6.茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園にて開催
ROCK IN JAPAN FES 2011に出演した木村カエラライブレポート。
15:30~ GRASS STAGEに登場。
このフェス一番デカい会場が埋め尽くされんばかりの大勢の観客。
木村カエラの登場を待つ。
この日より前8/3に、結婚出産を挟んで復帰したカエラのワンマンライブを終えたばかり。
そしていよいよ大勢の観客の前にその姿を現すことになる。
自分自身も2010年3月のアリーナ公演以来の木村カエラ。
今回のフェス一番の目的だと言っても過言ではなかった。
自分はスタンディングゾーンの前側フロントエリア後方で観ることにした。
バンドメンバーが登場すると割れんばかりの歓声、拍手。
そしてイントロを演奏し始める。
いきなり8/3に発売されたばかりの新曲 ♪喜怒哀楽plus愛 からスタート。
カエラが颯爽と登場。
黒いプリントTシャツに、豹柄のミニスカート、ショートカット。
このライブ前日にはMusic stationに出演していたのだけれど、出かけていたため見れず。
まさに「1年5か月ぶり」だった。
やばい、
かわいい1.喜怒哀楽plus愛
2.TREE CLIMBERS
3.deep beep
4.マスタッシュ
いきなりノンストップでRockチューンの連発。
カエラは、やっぱりカエラだった。
Rockボーカリスト、まさにそんなカエラがそこにいた。
化粧の感じなのかもしれないけれど、ママになって少し柔らかい表情にも見えた。
「ただいまー。このロッキンには2年ぶりなんです」
「おかえりーーー!!!待ってたよーーー!」
そんなやり取りが微笑ましかった。自分もおかえりを言った。
カエラが帰ってきた。ホントうれしかった。
休養とか病気とかではないけれど、出産というハッピーな出来事を経験して、再び現れてくれた木村カエラ。
MCのコトバも柔らかい。っていうか、かわいい(‐^▽^‐)
5.Butterfly
会場に向かって「ラララ~ラララ~」って歌ってもらってもいいですかー?って
丁寧に呼びかける。
もう一回歌ってもらってもいいですかー?
言い方もそうなんだけど、こんなところに「優しさ」を感じた。
あんなに見た目とんがってて、奇抜なメイク、髪型ばかりがクローズアップされがちなカエラの「ママになった、新しい姿」を見た気がする。
6.Circle
みんなータオル持ってる?
サビの部分で会場全体のタオルが回る。
時折ステージ両サイドにあるスクリーンに、ステージ側からの映像が映るんだけど、それはすごいタオルの舞う様子。会場全体が回っていた。
7.Ring a Ding Dong
産休で表舞台に出てない時に発売された曲。初めてライブで聞いた。
ピースフルで、サビの「リンガディンドン」って歌う時に、ちょこんと軽く飛ぶ仕草が、またまたキュート。
8.BANZAI
ここからラストまで上げていく。
会場がバンザイと手を挙げる。一体感。
9.BEAT
ハードなロックナンバー。
カエラもエレキギターを手にし、まさにロックシンガーな雰囲気。
10.Magic Music
ラストはこれ。みんなでジャンプ。
初めてカエラのライブに行った時も感じたけど、カエラのライブは「笑顔になれる」
♪高く 高く ジャンプして
ロックだけど、ハッピー。
まさにカエラの世界そのもの。
出産しても木村カエラは、木村カエラのままでした。
1年5か月ぶりでも木村カエラは、木村カエラでした。
素直に「おかえりー」って言えた。
木村カエラはやっぱり自分の好きな木村カエラのままでした。
それがとっても嬉しかった、ROCK IN JAPAN FES2011木村カエラのハッピーなステージでした。
