もう一週間も前のことなんですよね。
まだ心の中にガシッと残っています。
4日間いたから余計にそう感じるのだとは思うのだけれど、今年のapは行ってよかった。
チケットは結局自力では取れなくて、またもや他の方から譲ってもらえて行くという結果になりました。
その度にご縁というか、恵まれてるなぁと思うし、感謝の気持ちです。
そして今年は、その感謝のご縁はきっと東北の被災地へ向けるべきで、この4日間で感じた希望とか勇気とか感謝とか、それによって得た笑顔とか、そんなものを東北の方へ向けれたらと感じました。
特別何かをするわけではなくて、逆に何もできないもどかしさはずっと震災以来ありました。
財力があるわけでもなく、体力があってボランティアに今すぐ向かえるわけでもない。
特技があって、それをいかして被災地に届けることさえ出来ない。
今回のap bankはそんな自分みたいな人間でさえ、繋がってるんだよなって気持ちにさせてくれました。
apの映像は3日間とも仙台市内でパブリックビューイングにて見てもらえることになっていましたし、フェスの収益は被災地へap bank基金を通して届けられるという明確なコンセプトがありました。
だからこそ、笑顔とか希望とか、この4日間で感じたものを、間接的にであっても「届けられた」はずだから、とてもこの夏は良かったと感じます。
そしてこれまでくすぶっていた「直接的な支援」も、今すぐは無理でも必ずや東北の地へ出掛けて、何らかの役に立ちたいという想いは強くなりました。
いつかボランティアや自分の得意分野でもある写真を通して、東北に笑顔を、希望を届けられたらと。
まだそのご縁ははじまったばかり。
きっとできる。
そう信じてます。
ap bank fes 11 Fund for Japan レポートこれにて終了。
(タイミング見て来年へ向けての今年の反省点や持ち物のチェックなども書こうかなとは思います。が、一旦締めないと次の話題書けないし
)長々と何編にも渡りレポート読んでいただき、ありがとうございましたm(._.)m
