スケジュールは
androp~CLUB QUATTRO
井出綾香~NAGOYA Blue Note
ほたる日和~OZON
LOVE LOVE LOVE~OZON
white white sisters~HOLIDAY NAGOYA
ピロカルピン~HOLIDAY NAGOYA2daysパスを持っていたので一日目のように、パス交換のために並ぶこともなく、真っ先にライブ会場へ向かう。
時間はまだ10:30でしたが、PARCO8階にあるCLUB QUATTROへの入場待ちが100人ほどいました。
androp~CLUB QUATTROロックシーンにおいてかなり注目されていて、若手のバンドの中では最も有望視されているらしいバンド。
さすがに朝早くから列が出来ていたのには驚きました。
11:30に開場し、すぐに満杯に。
朝イチから1階まで行列だったようですが、空の状態からの列なのでほとんど入れたみたいですが。
自分とは言えば、入る前からのただならぬ雰囲気と、その観客の年齢層を見て、あまり前にはいかない方がいいなと察知していました

何せandropというバンドのオフィシャルサイトにも彼らのプロフィールや顔写真など非公開でかなり謎のベールに包まれているバンドなんです。
それでも一応You Tubeで事前チェックしていて、その音楽性の高さには期待していました。
あと今回のイベントに対して、最新アルバムレンタルして予習したのもこのバンドだけ。
雰囲気としてはRADWIMPSや世界の終わりにも似てる。
(先ほどGoogle検索して調べたらメンバーは大学生らしい)
数々の大きな夏フェスにも出演し、ワンマンライブもソールドアウトとのこと。
意外とこのチョイス、早めの入場は大正解だったかも。
ラストに最新アルバム♪Doorからの曲♪Mirror Danceを演奏しかなり開場が揺れた!!
演奏終わってまだ続くような雰囲気のまま、ボーカルが
「終わります。。(笑)」と言ってライブ終了。
客を煽ることも全くなく、ボーカルは前髪長くて前に垂らしているから表情全く見えずで、もくもくと歌いギター弾きなぐる感じ。
音楽性高いからかなり今後ブレイクしそうなバンドでした。
「音楽メディアからの熱い注目の中登場。90年代以降の日本のロックの集大成とも言うべきサウンドを聴かせる」
(イベントパンフにあるアーチスト紹介文より)
そして次はブルーノートへ。
井出綾香~NAGOYA Blue Noteこちらも若手の有望視されたボーカリスト。
宮崎出身現役高校生で、今現在長澤まさみ出演のCM「ハイチオールC」に楽曲が使われています。
「アメリカ人と日本人の血を引くシンガーソングライター。ピアノを使い彼女の心のままを歌う。芯のある歌声は本物だ」(パンフ紹介文)
まず1人でピアノに向かい弾き語りを。
衣装は自身の学校の制服

途中のMCで実際に着ている制服だと言ってました

しかしもう夏服に変わり、夏服はブルーだから雰囲気変わりますけど、私です(笑)と、かなり制服アピールを

そして二曲目にサポートメンバーのピアニスト「こばやしたけし」さんを呼ぶ。
ん?一瞬ビックリしませんか?
お気付きの方はえーーっ?て思うでしょうが、あの小林武史さん、、、ではありませんでした

同姓同名の同じピアニスト

ビックリでした。もしかしたら会場の中で自分ひとりが、その名前聞いてクスクスとしていたのかも?
意外と観客は無反応でしたけどね。
そしてピアノとボーカルだけの、ブルーノートならではの音の良さの中、半端ない歌のうまさで魅せていきます。
イメージとして福原美穂のあそこまでファンクではない感じ

とにかく歌のうまさと衣装の制服とのギャップはすごかった。
テレビCMで聞いたことのある曲も心に響いてくる歌声でした。
宮崎の串間市という田舎で育ったハーフのコらしく、伸びやかなボーカルって感じで、これから期待される女性ボーカルでした。
ライブ終わりにトイレへ行ったんですけど、その途中通路にスタッフ入り口があって、ちょうど自分が目の前歩いていたタイミングでドアが開き、そこに井出綾香ちゃんがスタッフさんとおしゃべりして立っていて。
もう少し長めにドアが明いてたのなら、握手でもしてもらおうかと思いましたがすぐに閉まってしまい残念(もちろんトイレ前だから一応念のために書いておきますが
)ブルーノートはやはり音がいいね。
前日のカコイミクといい井出綾香といい、本当に気持ち良さそうに歌っていたのが印象的でした。
やはり聖地的な場所なんでしょうね。
アーチストにとってブルーノートは憧れなのかもです。
ほたる日和~OZONこの日の自分的メインアクト。
事前チェックにて聞いて一番期待をしていたバンド。
スズキ自動車パレットのCMソングなど歌っています。
「J-POPの王道を走る抜群のメロディセンスと澄んだ美声。ネクストブレイク最右翼の大注目バンド」
CMソング聴いて誰が歌ってるのか?気にはなっていたバンドで、いろいろ調べたら彼らの曲ということで事前にYou tubeにて他にもチェックしていきました。
まさにPOPの王道。スピッツ好きな人にはドンピシャなメロディと、スピッツボーカル草野さんに通ずる高めの声、ギター2(ボーカルはアコギも使う)ベース、ドラムスという構成はまさにスピッツ!!
これはハマりそうなバンドでした。
LOVE LOVE LOVE~OZONそのままOZONにて観覧。
バンド名からして、POPなバンドなんだろなという雰囲気もあったのでチョイス。
「ポップスという言葉以上に強い吸引力を持ったバンド。素朴な甘酸っぱさが詰まった珠玉の世界を感じてほしい」
前知識のないまま見ていたのですが、ベースがボーカル、ギターとドラムスという3ピースバンドだから、多少ガチャガチャした感じなのかなー?という不安もあったけど、思った程POPで良かった。
ラストに名古屋出身のギターのメンバーによる、振り付け
の指導があって、会場全体で盛り上がる形で終了!このあとは予定を直前まで迷いました。
クアトロでは、MiChiからのねごとと続き、OZONではFLiP~ステレオポニーとガールズバンドが続き迷いました。
が結局移動してHOLIDAY NAGOYAへ。
ここはどうやら常にはビジュアル系バンドの箱みたいです。
white white sisters~HOLIDAY NAGOYA「海外の注目度も高い名古屋発ダンスエレクトロユニット。打ち込み+ギター+ドラムの衝撃的近未来ユニット」
とのことでした

正直苦手な音でレポ割愛。
なぜここに来たかと言えば、このあとに登場するバンドを見たかったから。
HOLIDAY NAGOYAはキャパシティが狭く、日中から規制入場されていたのを公式のTwitterアカウントにて知っていたため、早めに入場しようとしたのでした。
ピロカルピン~HOLIDAY NAGOYAそこまでして注目したのは、このパンフの紹介文を直前に見たから。
もちろんどんな曲なのか?の情報も持っていませんでした。
「スピッツ草野氏も認めるJ-ROCKバンド。紅一点、松木のイノセンスな声、
独特の感覚で日常と幻想を歌う」
音楽性はスピッツ似ではないけれど、近いものがあったし、はっきり歌詞を聞きとることはできなかったが歌詞も素晴らしいとの話をTwitterで教えてもらっていたので注目して聴いてました。
初めて聴くバンドでしたが、曲を知らなくてものれる部分もあり、一度じっくりアルバム聴いてみたくなりました。
意外な掘り出し物見つけたような感覚でした

とはいえもう何度もこのサカスプにも出てたみたいで、その存在さえ知らなかったのに、今回見れたのは何かの縁なのかもしれませんね。
終わったのが19:40。
まだ20:00からの部があったけど、流石にもう疲れがピークでしたのでこれにて自分のサカエスプリング2011は終了しました。
(サカスプ総括レポ③で締め)
