そのライブレポート及びこぼれ話などを、一日毎に書いて行きます。
6/4のライブスケジュールは
D.W.ニコルズ~OZON
lego big morl~CLUB QUATTRO移動~昼食
カコイミク~NAGOYA Blue Note
TEE~OZON休憩~規制入場行列
Permanents(田中和将&高野勲 from GRAPEVINE)~CLUB QUATTRO
THE BAWDIES~CLUB QUATTRO
のあのわ~CLUB QUATTRO朝11時に栄のファッションビルラシックにて、前売り購入の2Days Passをネックストラップ式の入場パスに交換することからスタート。
すでに100人くらい並んでいた。
11時開店のビルなので、西側、東側の出入口に行列が!
それでも10分くらいで交換完了、すぐ目的のライブハウスへと向かう。
昨年も経験していたので寄り道せず真っ直ぐ直行、事前にチェックしておきました。
オープン一発目は割と若手、これから期待のバンド、ソロアーチストなどがラインナップされてるんですけど、最初夏フェスなどで名前だけは知っていたD.W.ニコルズを見に

ライブハウスの(最初の箱は本来はクラブらしいです)開場が11:30からということで、会場へと続く階段にて並んで待つ。
自分が行った段階で約20名が前にいた。
D.W.ニコルズ開場して普通に中へ入ったら最前列確保できた!
開演は12時ジャスト。
イベントのタイトルコール、協賛企業のコールなどがありいよいよ開演。
「古き良きJ-POPの系譜を継ぐバンド。イイ曲しか作らないと、ギミックに頼らない珠玉のポップスを生む」(このイベントのパンフレットに記載のアーチスト紹介文より)
事前にYOU TUBEにてチェックしていて、かなり好きな雰囲気のポップだったので、このバンドをまず選んだんです。
思った通りかなりナチュラルなポップ、少しスピッツ的な爽やかサウンドもありつつ。
ちょっと気になったのが、左側ギタリストの目の前最前列だったんですけど、ギタリストがサッカー日本代表の
松井大輔ぽかった

いやむしろ本人もかなり意識してるんでは?という似た髪型とかヒゲとか(笑)
サウンドはゴーイングアンダーグラウンドにも似た感じでもありました。
約30分程度の短いライブでした。
終わったら速攻移動開始。
次の目的地名古屋のクアトロはPARCO八階。
そしてその隣のビルにあるのがOZONでしたのですぐ到着。
若干入場待ちの行列がPARCO階段に出来ていたみたいだけど、すんなり入場。
lego big morl~CLUB QUATTRO「メロディライン光る楽曲と卓越したアレンジ力、そしてそれをステージで再現する演奏力は折り紙つき」
legoは昨年のap bank fesにも出てましたね。
ちょうどボランティア日でしたので見れてなかったのですが、ここで見れてよかったかな。
ただ自分的にはそこまで惹かれる存在ではなく

ここでTwitterのフォロワーさんも会場にいるとのことで出て待ち合わせし、PARCO内にて昼ご飯をご一緒しました。
ライブ好きな繋がりなので、今年の夏フェスやMr.Childrenスタジアムツアーの話などでひとしきり盛り上がり、ここで一旦別れ、自分はブルーノートへ向かう。
カコイミク~NAGOYA Blue Noteこういうイベントでないと、なかなかブルーノートには入れないので
この時間帯のスケジュールの中から、箱で決めることが出来るのもこのサカエスプリングの魅力です。アーチストは始めて知ったカコイミク。
「聴く人の心を優しく慰撫する深みのある歌声で肌触りのいいルーツミュージックを届けるシンガーソングライター」
POPでナチュラルで、昼ご飯後だったので少し眠くなったのはここだけの内緒で

歌声がとても魅力的でホント心地よい空間で。
後半斉藤和義のカバー、♪歩いて帰ろうで会場が盛り上がる。
そこまで割とおとなしく聴くという感じだったので、ここでようやく手拍子を交え場が上がるって雰囲気でした。
例えるならUA的な声でナチュラルってる感じ。
この後実はどうするか?いろいろ悩みました。
このままブルーノートにいてもよかったけど、他の会場と一カ所だけ離れているため、とりあえず今夜のメイン会場に近いところへ移動することにした。
再びOZONへ入り、TEEへ。
こういう風にフラリと気になるアーチストを見ることができるのが、このイベントのいいところ。
途中入場、途中退場も自由

TEE~OZON入場した時すでにライブは始まっており、後ろの方で見る形に。
同じように後ろでお酒飲みながら見てる人もいる、ここはクラブ

そんなまったりな後ろを見て、「後ろの方も、上がって~」と、その時演ってた身振りを強要

「AIのフロントアクトも務めたことも話題になったシンガー。ピースフルな歌とラップでフロアを盛り上げる」
キャラがなかなか面白く、ヒット曲♪Baby I Love youの前には、寸劇?的な
「いつも言ってることがあるんだ。みんな、、、、恋してるか?恋してるか?」と一人芝居みたいなノリで
キザ男くん。しかしこの歌はいい曲です。
そのノリとのギャップはすごいな。
その後は夜のメインに備え、クアトロへ向かうも、早くも大行列が出来ていた。
そうこの夜はTHE BAWDIESが!!明らかにそれ目当てな人達がかなりいて、八階の会場から続く階段を並び、自分が着いた時には一階に達していた。
もう迷うことなく並びました。
これは何時間かかるのか?わからないままとにかく進むのを待つのみ。
時間は16:30。ライブ開始は20:00から。
本当はその2時間程度前から会場入って気分あげてこうと考えてたのが、もろくも崩れる

結局会場に入れたのは19:00。
実に2時間半も掛かった。
途中かなりテンション上がったり(疲れで)下がったり(苛立ちから)しながら、こんなに混むなら来年はこのイベント来ないぜって思ったものの。
Permanents(田中和将&高野勲 from GRAPEVINE)~CLUB QUATTRO中に入ったはいいが、全くステージが見えない。見えないどころか?隅っこしか居場所なくて、そのままドリンクカウンターでビール買って飲んでました

「GRAPEVINEのボーカル田中和将が、今回はサポートでもお馴染みの高野勲とユニットで登場する」
曲を全く知らないけども割と古くから活動されている方なので、そこはベテランならではの演奏やMCで盛り上げる。
アコースティックギターとキーボードの2人でまったりと音を奏でる感じ。
ビールが美味しかった

THE BAWDIES~CLUB QUATTROそして真打ち登場。
かなり会場もソワソワモードで、テンション上がってる人達多数。
「ルーツを踏まえながらもモダンなバンドサウンドもミックス。急成長のロックバンドがサカスプに登場」
多分今回のイベントでは、メインの扱いかなー?
昨年はサカナクション。今年はBAWDIES。いずれもこのイベントの後武道館ライブをしたという共通点が。
もちろんこういう「客を呼べるバンド」がいることで、サカスプが盛り上がるんだろうけど、さすがに今回の規制入場行列はないわー

これだけ目当てで来て見れなかった人とかいなかったんだろうか?と。
そう言いながらもライブは堪能。
昨年ap bank fesでデカイ会場で見てはいたけど、やはり500人規模のライブハウスで見るのは半端ない。
熱いし、かっこイイし、大盛り上がりロックンロールショーって感じに。
ボーカルROYくんのMCも面白いし、会場煽るのも上手いし、やっぱ上がるわ

最後はお神輿担いで
いやジャンプすることをこう表現しており、一緒に担いでみました
のあのわ~CLUB QUATTROそしてこの日のオオトリはのあのわ。
全国的にはまだかもしれないけど、このイベントは名古屋のZIPFMが主催しており、かなりこのところZIPではのあのわパワープッシュしていて、実際毎週土曜日にある邦楽ランキング番組で三週間連続一位キープ中だったため、かなり期待度大でした。
BAWDIESファンがごっそり抜けて、フロアは半分の客数に落ちましたが、逆にのあのわ目当ての行列も出来たいたようで、すぐにまた満杯のフロアに戻りました。
「ファンタジックなバンドサウンドで魅了する四人組。楽曲とパフォーマンスで非現実的な世界観を作り上げる」
(五人組の間違いなんでは?
)ボーカルのyukkoさんの特徴ある声とチェロを弾くパフォーマンスはなかなかの注目度。
実はのあのわ見るのは二度目で、最初の時はそれほど感じなかったのだが、最近のシングル♪Have a good day(資生堂アネッサCMソング~蒼井優出演のやつ)はかなりお気に入りで、改めてライブ見るとかなりイイ!
多分この日の自分的ベストパフォーマンスでしたね。
ハッピーでとてもキラキラしたサウンドで、盛り上がる時は盛り上がるし、バンドというより楽団という雰囲気。
自分の中でかなりポイントの上がったパフォーマンス。
もしまた名古屋にライブ来たのなら、ぜひ見たいと思わせてくれました。
それほど気に入りました

こうして昼12時から終わりが22時超え。
本来ならラストののあのわはアンコールも期待されていたけど。
一応アンコール出て来て、会場的にアウトらしくごめんなさいと


確かに始まる段階でスケジュールから40分押し。さすがに時間も遅いためNGになったようです。残念。
この残念感はワンマンライブで、ということですねきっと

まだその予定はないようですが、きっとすぐにやってくれるでしょう。
その前にCDチェックしとかないと!
40分押しの盛り上がりライブをギリギリ終電に乗り継ぎようやく帰宅。
あれだけ歩いて立ちっぱなしで(クアトロ行列では時折座り込んではいたけれど)さすがに疲れました。
それでもこんなに動き回れるのは、ライブの楽しさなんだろな?と改めて感じたサカエスプリング一日目でした

(2日目レポに続く)

