11.I
シーラカンス~深海からの流れでこの曲に繋がったんだけど、むしろこれが今の深海な曲なのかな?
12.ロザリータ
13.365日
ドームだからなのか?デカ過ぎて今日が初めてのMr.Childrenライブの人が多いのか?イマイチ盛り上がりに欠けたのはこの辺り。
また365日はどうしても09年末ドームツアーを連想してしまうし、あのステージ演出だからこそと思ってしまった。
またこの時に桜井さん衣装チェンジ。
青チエックシャツから青Tシャツ白ジャケットにチェンジ。
全体的にやはりと言うか「アリーナツアー用のステージでセットリストだな」とは感じたかな。
14.ロックロールは生きている
15.フェイク
16.ポケットカスタネット
この流れももしドームツアーならば、どんな演出してただろうと思いながら聞いてしまった。
派手な演出がもしされてたのなら、最大に盛り上がる場面だと思いつつ。
ポケットカスタネットでは一瞬歌詞が飛んだ?のかわからないけど桜井さん言葉に詰まった場面も。
17.HERO
18.擬態
19.Prelude
名古屋ではHANABIからくるみ、花が一番心動いて
石川ではes、シーラカンス、深海に
今回の大阪ではこの3曲でした。
あーツアーが終わってしまう、そんな気持ちと
HEROでは震災から二ヶ月経っても今だ終息しない福島原発の作業員を、
擬態では津波の起きた海で暮らす人達の復興を
Preludeは、そんな震災に対し自分も何らかの形で必要とされる人になれたら、
そんなことを思い描いていました。
やはり今回のツアーは震災のことなしには語れない。
選曲といいステージの構成とか、海を連想させるもので、希望の言葉が端々に現れる曲が多くて、まるで予知か?のように思えた。
今の時代にドンピシャなツアー。
そういう意味でとても特別なツアーだったと思えます。
~アンコール~
(MC)「どうもありがとう。今日がツアーのファイナルなんですが!ここでお知らせをしたいと思います(会場が湧く)スクリーンを見てもらいたいんだけど、袴田さーんお願いしまーす(スクリーンの映像とかのスタッフの名前かな?)」
スクリーンに、stadiam tour 2011 SENSE-in the field-の文字が

会場がドカンと盛り上がる。それに対して
「そんなに喜んでくれるの?じゃ続きを!!」
8/20.広島
と順に一カ所ずつ会場名と日にちが流れて最後に
9/18.9/19.大阪長居スタジアム!!
ドカンドカンと凄い声と拍手。
大阪ファイナルのスタジアムツアー。
といいつつ、その前の豊田スタジアムで一番拍手したのは内緒

愛知から遠征してたから、アウェイ感ありあり

広島、熊本、横浜、豊田、大阪全八カ所での、スタジアムツアー。
やるやると噂はあったけど、実際にこの眼で、この耳で発表を見聞きするのは興奮度が違う。
正直アンコールの曲ははとんど意識薄かった

それだけスタジアム、スタジアム!!と頭の中がいっぱいになってました

「(会場をぐるりと見渡しながら)ここはすごくデカイけど、もっと心の距離を近く感じられるように歌います」
20.横断歩道を渡る人たち
21.fanfare
もしかしたらここが一番の歓声ポイントだったかも。やはりスタジアムツアー発表からのこの曲は盛り上がる。
手を突き上げ声を叫び、会場全体が大きく揺れた気がしました。
そしてドームならではの広い花道を、両手を広げて逆サイドへ走り抜ける桜井さん

アリーナではできなかったものね

22.FOREVER
23.かぞえうた
「もう一曲だけ歌わせてください。
3.11に震災が起きて、その後ミーティングをしたんですが、その時に鈴木くんから新曲を作って配信したらどうか?と提案がありまして。
しゃべらなければカッコいい鈴木くんが、この時だけは発言までもカッコ良くて(笑)
本当は何かのために曲を作るのは、ちょっと違う気がしてました。
ほら、ガッキーがイケメンくんと現れるこの場面で、えっー(ちょっと言葉に詰まる)三浦春馬くんと盛り上がる曲をという感じで曲を作るのは、なんかエロいというか不純な気がしまして。
(三浦春馬の名前がなかなか出て来なかったみたいです
)その時にかぞえうたという言葉が浮かんできて、震災で悲しみに暮れている人たちはどんなかぞえうたを歌うんだろう?と。
聞いてください。かぞえうた」
終演。終わってしまったという喪失感より、むしろまだ続くという気になせてくれたスタジアムツアー発表!
こうして無事ツアーもファイナルを迎えました!
三回目のツアーは、「アリーナで聞いてたらもっと違ったものとして感じただろうな」という思いと
「ドームはデカすぎる」過去のドームツアーはそれ用に構成されていたので、こんなにデカくてもさすがMr.Childrenだと感じたけど、今回はそこまでの大きな感動とは言えなかったかもしれない。
MCの声もこだまみたいにドームの屋根に響いて聞こえたしね

とはいえ、このツアーのセットリストは言わば神セトリで、初めての人にも応えられる選曲だったと思います。
そういえば名古屋では、MCで「ライブあとのアンケートで中盤つまんなかった(コアな曲が続いての意味かなと思う)って書くんでしょ?」と笑いながら話してたので、その辺りを意識した選曲だったかなと思う。
シングル曲が多かったし、派手に盛り上がるというより、聞かせるセトリ。
正直個々の曲は好きだけど、若干の物足りなさというか、安定感さえ感じてました、ぶっちゃけね

「何これ?なんて曲?」的な声の聞こえてこないセットリスト。意外性のない曲たち。
と書いておいて何ですが(笑)
ステージ構成は素晴らしかった。
幕を有効に使った演出、まさかのNOT FOUNDやシーラカンス。
そしてSENSEからの選曲が本編ラストで、そこに見え隠れする「今」
改めてまたMr.Childrenというバンドのスケールのデカさを再認識しました。
*なおMCの言葉は、自分の脳内で多少都合のよい感じに変換されてると思われ、このままのことを話した訳ではなく、こんな感じのことを話したという感じで読んでくださると助かります

これにてSENSEツアーレポートはおしまいです。
でもスタジアムツアー、
さらにはap bank fesも。
この夏は益々熱い夏になりそうです。
長々と読んでいただき、ありがとうございました。