Mr.Children SENSEツアーファイナルレポ。
オープニングの映像が流れる。
その前に石川では一曲目が蘇生だったのが、札幌からはNOT FOUNDに戻ったことを知っていたので、期待しながら待つ。
オープニングの映像もやはりNOT FOUND用に制作されただろうから、こちらの方が若干しっくりと来たかな。
ツアーが始まる前に、聞いてみたい曲のひとつとTwitterで言ったことあるんですが、逆に「なかなかやらないよな」とも思っていたので、聞きたい気持ちでいっぱいでした。
1.NOT FOUND
2.HOWL
MC「声は出てますかー?!体は動いてるー?!声だけじゃなく心も使って、いつもより噛み締めるように自由に楽しんでください。希望の声を、デッカい声を聞かせて!!いくよ!1.2.3.4.(演奏始まる)HOWL\(^o^)/」
この部分が好きでした。
石川のレポでも書いたけど、希望の声をと言う桜井さんの眼はきっと東北の方に向いていたと思います。
3.名もなき詩
4.I'm talking about loving
5.エソラ
ステージ上部スクリーンに映った映像って、始まりはSENSEカラーの2色のものだったんですね。
ずっといつものエソラカラーのカラフルなもの(前回ツアーのものと同じ)だけだと思っていました。
スタンドで始めてわかった点そのいち

6.HANABI
やはりこの曲のイントロが流れた瞬間が一番歓声やわー!!と湧いた瞬間でした。
(MC)どういう訳だか何話したか?珍しく忘れてる

そしてここからノンストップ。
ドーム用に作られたサイドの花道に走り抜ける場面がようやく見れました。
アリーナではあまり走れるスペースなかったからね

7.くるみ
8.花
HANABIからの流れはじっと歌詞を噛み締めながら聞いてました。
手拍子もせず、ある意味ただじっと立ち竦むように見えたかも

それだけこの3曲はいろいろな想い出のある曲なのです。
9.es
10.Dive~シーラカンス~深海
この場面再び薄い幕が降りて来て3D映像が流れる。
3回目のライブでもさぶいぼの立つ瞬間(鳥肌です
)名古屋ではただただ驚いて口をあんぐりして見ており
石川では震災の津波被害を思い少し泣けてきて
大阪ではようやくちゃんと向き合えた感じで、しっかり見たように思えます。
スタンド席でようやくこの映像演出の本当の凄さを改めて感じた。
どんな思いでこの演出を考えたんだろう?とか
震災が起きてからのこの映像に対しては、どんなこと思いながら演奏してたんだろう?と聞いてみたいなぁと、そんなことを考えながら見ていました。
きっと演出面では一番の肝であると、そんな思いで制作されただろう、この映像と選曲。
間違いなくここ数年のライブの中で特に印象に残る場面だったと思います。
(大阪ファイナルレポ④へと続く)
石川2日目レポ
名古屋2日目レポいずれも前後に数回に分けてレポートしています。大抵「ネタバレ」と、タイトル入っているのがそれです。
*なおMCの言葉は、自分の脳内で多少都合のよい感じに変換されてると思われ、このままのことを話した訳ではなく、こんな感じのことを話したという感じで読んでくださると助かります
