"All Flowers in Time Osaka" セットリストを順にサクサクとレポート。
第二部。
15分の休憩を挟み、またHobo King Bandのみの演奏で第二部が始まる。
15.SPIDER CODE
ゲスト?ギターが入る。佐橋佳幸さん。(松たか子旦那と言えばわかりやすい
)16.Bye bye C boy
ゲスト杉真理と伊藤銀次がまず登場し、軽くひとしゃべりしてから佐野さんを呼び込む。
そして三人で名曲Bye bye C boyを。
伊藤銀次は、初期の佐野元春バンドハートランドメンバーでもあるから、かなりのレアなスリーショット実現

17.週末の恋人たち
堂島孝平と片寄明人(GREATS)が登場。佐野さんはタキシード姿に変身し指揮者となる。
後半マイクを握るが、この歌はライブでは本邦初公開だったらしい。
18.君を連れてゆく
ゲスト山口洋(HEATWAVE)トークは苦手だからと、サクッと歌に入る。
19.ヤングブラッズ
スガシカオによるオリジナルバージョンの名曲を。気持ち良さそうにスガさん歌ってた

20.ソーヤング
山下久美子登場

同世代の2人のツーショットはなかなか素晴らしい奇跡。
ともに50代ってのが信じられないほどのパワーある歌声。
21.約束の橋
ステージ袖にスポットライトがあたり、シークレットゲスト野茂英雄登場。
軽くお祝いの言葉を述べ、ステージ中央へ。
え?歌うの?と思ったが佐野さんに握手しただけだった

そしてそんな野茂さんに贈りますと話して歌い始める。
22.ロックンロールナイト
23.レインボーマイソウル
24.ヤングフォーエバー
ゲストコーナーが終わるともうオンパレード。これでもか?ってくらいの佐野元春ワールド。
しかもかなり声出てる。なんという55才!!
25.ニューエイジ
26.新しい航海
また輝かしい佐野元春時代(自分的に)によく聞いてた曲だ。
もうすでにこの辺ではせトリ覚えてなかった。それくらい半端なかった

27.SOMEDAY
よかったら一緒に歌ってくださいと。
もう歌いました。
単に名曲と片付けてしまうには惜しいほどの代表曲。
会場全体で歌う様はホントにすごかったし、盛り上がったなぁ。
28.悲しきレディオ
本編ラスト。しばらく佐野さんライブ行ってなかったけど、もしかしてライブの定番なのかな?
会場の一体感すごい。
佐野さんも観客煽る。客も応える。
そんな繰り返しで、大円団を迎える。
アンコール
29.アンジェリーナ
ラストはデビュー曲で締める。
やっぱりすごい人だ。
ロックンロールを日本に広めた人だと言っても過言はないだろう。
そんな歴史に残るアーチストの30周年ライブに参加できて、本当によかった。
そしてこれは、来場者のみに手渡される、スペシャルBOOK。
デビュー以来の一年毎のヒストリーが記されていました。
シリアルナンバー入り。お宝です

(これにてライブレポおしまいm(._.)m)


