"All Flowers in Time Osaka" セットリストを見つけました。
かなりのオールタイムベストです。
途中のゲストとのコラボに関してが記載されていないので、思い出しながら追記を。
大阪城ホールは楕円形のアリーナ会場。その正面右側のスタンド席。
つまり一番遠い

ステージ正面上部と両サイドにスクリーン設置。
ステージ上に巨大なシャンデリア。
あとは至ってシンプルなステージ構成。
この会場は久しぶりだが、かなりスタンド席をつぶして、ステージを組んでいる印象があり。
多分10000人も客席用意していない感じ。16000人最大収容と聞いていたので、なんだか手狭に感じた。
Mr.Childrenならあるはずの
サイドスタンド席が丸々なく、その分ステージが前に出てきてる感じと言えばわかりやすい
(ちなみに立ち見席はスタンド席の真ん中に通路あり、そこを立ち見席に使うのでは?と。もちろん佐野さんのライブでは立ち見席はなかったけど)
でもライブはステージが見渡せてよく見えた。
1.Changes
ステージに架かる幕が明き、Hobo King Bandのみでまずはオープニングナンバーを。
2.君をさがしている
佐野元春登場、まずはジャブという感じか?
3.Happyman
4.ガラスのジェネレーション
懐かしすぎる。80代初めの頃の元春クラシックがいきなり聞けるとは。
5.トゥナイト
まさかこの曲を生で聞けるとは?レコード時代に
LPサイズのリミックスシングルを発売したのが思い出される
歌謡曲などと違い、なんてすげーことするんだ?こんなレコード出す人が日本にいるんだ?と幼ゴコロで感じていた思い出

6.コンプリケーションシェイクダウン
7.99ブルース
この辺りでかなりテンションが上がり切った。(ぶっちゃけ周りのノリが、テンポが遅れてたりして、そんな時に年齢を、時代を感じてたりして
)日頃のライブ参加の成果か?自分はちゃんと乗れてたと思うよ

8.インディビジュアリスト
スカパラ登場(だと思う。遠目でよくわからず、曲終わりで、あーゲストコーナーなのか?と気付く(笑))
9.欲望
ゲスト藤井一彦(THE GROOVERS)とのコラボ(だと思います。正直ご本人知らないのですが、画像検索して多分そうかな~?な感じで)
10.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
深沼元昭(PLAGUES)コラボ。これまた確信なしだが

11.ジュジュ
12.月と専制君主
セルフカバーアルバム"月と専制君主"の中からいくつか、とMCで始まる
13.彼女が自由に踊るとき
14.レインガール
LOVE PSYCHEDELICOのkumi、NAOKI登場。唯一二曲コラボ歌う。
そして第一部終了。
またあとでと言い残し、客電が付き休憩タイムに入ります。
前半の第一部の自分的キモは、
やはり初期のガラスのジェネレーションあたりと、99ブルース~インディビジュアリストからの流れ。
特にCafe Bohemia(1986)とナポレオンフィッシュと泳ぐ日(1989)というアルバムの頃に、一番聞いていたので、かなり嬉しいセットリストでした。(7.8.10.11あたりがまさにそれ
)17:10開演。18:30第一部終了。
(第二部~アンコールへ続く)
