佐野元春ライブレポ③(セットリストと第一部)ネタバレ | 4-U~些細な日々

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3/6の佐野元春 30th Annivarsary Tour
"All Flowers in Time Osaka" セットリストを見つけました。

かなりのオールタイムベストです。

途中のゲストとのコラボに関してが記載されていないので、思い出しながら追記を。

photo:01




大阪城ホールは楕円形のアリーナ会場。その正面右側のスタンド席。
つまり一番遠い叫び


ステージ正面上部と両サイドにスクリーン設置。
ステージ上に巨大なシャンデリア。
あとは至ってシンプルなステージ構成。

この会場は久しぶりだが、かなりスタンド席をつぶして、ステージを組んでいる印象があり。
多分10000人も客席用意していない感じ。16000人最大収容と聞いていたので、なんだか手狭に感じた。

Mr.Childrenならあるはずのにひひサイドスタンド席が丸々なく、その分ステージが前に出てきてる感じと言えばわかりやすいニコニコ

(ちなみに立ち見席はスタンド席の真ん中に通路あり、そこを立ち見席に使うのでは?と。もちろん佐野さんのライブでは立ち見席はなかったけど)

でもライブはステージが見渡せてよく見えた。

1.Changes

ステージに架かる幕が明き、Hobo King Bandのみでまずはオープニングナンバーを。

2.君をさがしている

佐野元春登場、まずはジャブという感じか?

3.Happyman
4.ガラスのジェネレーション

懐かしすぎる。80代初めの頃の元春クラシックがいきなり聞けるとは。

5.トゥナイト

まさかこの曲を生で聞けるとは?レコード時代ににひひLPサイズのリミックスシングルを発売したのが思い出されるチョキ

歌謡曲などと違い、なんてすげーことするんだ?こんなレコード出す人が日本にいるんだ?と幼ゴコロで感じていた思い出ニコニコ

6.コンプリケーションシェイクダウン
7.99ブルース

この辺りでかなりテンションが上がり切った。(ぶっちゃけ周りのノリが、テンポが遅れてたりして、そんな時に年齢を、時代を感じてたりしてにひひ)日頃のライブ参加の成果か?
自分はちゃんと乗れてたと思うよグッド!

8.インディビジュアリスト

スカパラ登場(だと思う。遠目でよくわからず、曲終わりで、あーゲストコーナーなのか?と気付く(笑))

9.欲望

ゲスト藤井一彦(THE GROOVERS)とのコラボ(だと思います。正直ご本人知らないのですが、画像検索して多分そうかな~?な感じで)

10.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

深沼元昭(PLAGUES)コラボ。これまた確信なしだが汗

11.ジュジュ
12.月と専制君主

セルフカバーアルバム"月と専制君主"の中からいくつか、とMCで始まる

13.彼女が自由に踊るとき
14.レインガール

LOVE PSYCHEDELICOのkumi、NAOKI登場。唯一二曲コラボ歌う。


そして第一部終了。
またあとでと言い残し、客電が付き休憩タイムに入ります。

前半の第一部の自分的キモは、
やはり初期のガラスのジェネレーションあたりと、99ブルース~インディビジュアリストからの流れ。

特にCafe Bohemia(1986)とナポレオンフィッシュと泳ぐ日(1989)というアルバムの頃に、一番聞いていたので、かなり嬉しいセットリストでした。(7.8.10.11あたりがまさにそれひらめき電球


17:10開演。18:30第一部終了。


(第二部~アンコールへ続く)