2/20.名古屋・日本ガイシホールレポート・ファイナル。
ここまでセットリストのネタバレはしておらず、まるで某社長のブログかのような焦らしっぷりではありますが、結局最後まで書きません

そろそろあちこちのブログにてレポートが出てきて、ここで書かなくてもって気持ちもあるし

逆にそれらを読ませていただいて、あーそうそうと思い出すことも多々あります。
そこで最後のレポは、ステージのことなどを中心に「自分の座席位置だからこそ見れた感想など」に触れたいと思います。
はい、ネタバレ全開です。ご注意ください。
メンバー構成は、ボーカル&ギター桜井さん、ギター田原さん、ベースナカケー、ドラムスJEN、キーボード&コーラス小林武史氏。コーラスがコバタケ社長でしたが、時折マイクから声外れてましたね

やはりキーボードプレイに気が取られ、ちゃんとマイク拾えてない部分が多々ありました。コーラスはしてましたよ、はい。頑張ってはいたけど

位置は、桜井さんと田原さんの間の後ろあたり。
ちょうど田原さん立ち位置の目の前で見ていたので
眼を少し後ろへ向けると見えるわけです。がんばれー、たけしー!!
時折そう感じました!
アンコール終わりのメンバー紹介の時は、なんだか手持ち無沙汰でひとりポツンと帰って行ったのが、あー今回はサポートメンバーなんだなー!っと実感した瞬間でもあったわけですが
田原さんはDVDで見るあの感じそのまま。
首を小刻みに振る?感じでリズム取りながら、時に眼を瞑りながらギタープレイに没頭する感じです。
数回、MC時やアンコール明け出てくる時とか、はにかむ笑顔がキュートでした

田原さんって、いつも客席見る時って、ちょっと後ろ目、アリーナ真ん中ら辺見るんですね。
照れとかあるのかな?
JENは、相変わらずです

どの曲だったか?間奏の際に変な動きをドラムに座りながらしてまして。
小さくバンザイするような仕草のまま、小刻みに上半身を揺らしてました

またドラムプレイの時は口を大きく広げ大胆に叩くってイメージでした。
メンバー紹介の際には、汗でずぶ濡れのTシャツを(着たまま)ぶるんぶるんと振って、汗を飛び散らしていたり相変わらず自由です。
ナカケーは、もうシブい

時折のスマイル以外は眈々とベースを弾いてました。田原さん寄りで見ていたのであまり見れなかったんですけどね。
あと座席位置ゆえのこととして
「ステージ上部にあったスクリーンが見えなかった
」贅沢な悩みでした。
アニメ風の映像とかCGなんかも、ホントは曲と合間ってひとつの作品として見る形が今まででしたが(過去のライブはスタンドからが多かったので)
アリーナ前方での参加ゆえ、ダイレクトに音を楽しむ、メンバーの表情や動きをつぶさに眼に刻むことに終始していました

あ、桜井さんのこと書いてませんでしたね。
曲名のネタバレを含まないと、なんだか消化不良のレポになってしまいますが

例えば、ある時は手のひらを見ながら歌詞に沿ったフリをしたり、尻尾を捕まえる仕草だったり(かなりギリギリネタバレ
)手のひらを上に向けて胸の前で数回振ってみたり、、、。あー、なんか書いてても消化不良です

やはりコーラス&ギターナオトインティライミがいた、一昨年のツアーの方が「コーラスは厚かった」ことは否めない。
またステージがアリーナ仕様でしたから、あまり端から端まで走り回ることも少なかった気がします。
基本ギター&スタンドマイクorハーモニカ、もしくはハンドマイクでちょっとセンターのスタンドマイクからずれて歌う桜井さんという印象が強かったですね。
これも「自分が見れてないだけ」かもしれませんが
次のライブでもう一度確認してみたいと思います。あと座席位置が位置だけにそう感じたのかもしれませんが、ギターがかっこいいアレンジという印象で、キーボードはCDほど前へ出て来てない?とも感じましたが。
(実はまだ書き掛けのレポ⑦セットリストがありますが、こちらは次回金沢公演終了後に、その金沢のレポと比較する意味で同時にUPしたいと思います。二度目でどう感じ方が変わるのか?すごく楽しみなんです。多分今回みたいな良席で見ることはなかなかないでしょうし
)あとステージ構成はいたってシンプル。
09年末のドームの時のような、キラキラLED照明もなく、派手な花火もありませんでした。
しかしながら今回のステージの肝とも言える、ステージの前に垂らされたスクリーンのような薄い幕に映し出される映像が半端なく素晴らしかった。
(ヒントは海の中のイメージ)
何度口をあんぐりしながら見ていたことか?
いや正確にはちゃんと見れてはいないんですけど、その幕のおかげでシンプルなステージがいろいろ変化していく様がホント素晴らしかった

最後に。
ステージ上にある照明が星型だったり、ステージ前にいくつかある照明が青や黄色に変わり、効果的に照らしていて、なんとも「シンプルだけど分厚いステージング」でした!
でも言葉だけで伝えるの難しい

もう一度レポートを書きながら、読み返しながら、またあの日のことがつぶさに思い出されます。
やっはりMr.Childrenはすごいね。
あの兄さん達はすごい!!!
いい意味で毎回裏切られる。
若い人も年配の方も、女性も男性も家族連れや小さな子供連れも、カップルもグループもひとりも、みんなが声あげて、笑顔になれて、幸せになれるライブ。
彼らはホントに素晴らしい。
そんなことを改めて感じたMr.ChildrenツアーSENSEでした。
(長々読んでいただき、ありがとうございます
)これにて名古屋レポートは終わりです