11/10.Mr.Children DVD+CDリリースタイミングで、ツイッターを使った同時観賞会を企画し、実施しました。
その前に実はかなり悩みを抱えていました。悩みというか、これからどうしよう?と思案していたというか?
生きていれば出会いもあり、別れもある?また再会することだってある。ネットの上であっても、リアルな人生でもそんな感じです。
来る年に向け思いを馳せる時に果たしてこのままで良いのか?と考えていました。
ツイッターにはいろいろな使い方があり、交流の仕方は人さまざま。常に誰かと繋がっていないといけないかのように、RT会話している人。
(ツイッター用語についての解説はここでは長くなるので割愛します)
@リプライで毎回同じ人とやり取りしている人。
たいてい独り言みたいに呟いている人。
それらすべてが半々で楽しんでいる人。
そのすべて正解であり、それについてとやかく言うつもりもない。
そして冒頭に書いた企画。
なかなか映像を観ながらツイッターするのは難しく、かつDVD発売間もないタイミングであったため、どれほどの参加があったのか?微妙でした。
いや、実は呟いていないだけで本当は眼に見えない多くの人が参加していたかもしれません。
むしろそれを望んでたりします

ツイッターはゆるいつながり。来年には多分ツアーが、Mr.Childrenも、スピッツもあるでしょう。
いわゆるネタバレ問題は、今のところそれほどおかしな言動で煽ったり、意識的にネタバレ公開しそうな人は自分のフォローしている人達の中には見かけないので、そんなに気にはしていないです。
むしろmixiの方のが危ない印象があります。ツイッターと違い、いきなりコミュなどの場に投げかけることもできるし、誰もそれを排除できないですし。
ツイッターはその人をフォローしない限りは発言を見ることは基本ないです。だから日々のゆるいつながりの中で、その人のひととなりをなんとなく感じられるから、いきなり変な発言し出すとか、よほどのことがない限りないような気はしてます。
ただそれよりも気になるのは、疎外感というもの。昨夜の企画もそれを一番気をつけながら、事前に案内ツイートの文句を下書きしながら、案内していたつもりでした(実際にはどれほどの効果があったかは?わからないけど)
たとえ誰か一人が、訳あって話に入れない場合(例えば家庭の事情でツアー行けないとか、DVDがまだ届いてなくて観れないなどの場合)
そんな個人の事情に関係なく、仮にツアーが決まればお祭り騒ぎになり、たとえ普段の会話をしていた仲のよかった人が行けなくても、流されてしまう危険もある。
そこまで気を配って呟くと逆に窮屈な場所になってしまうから、きっと流されてしまうし、仕方ないで終わってしまう気がする。
簡単に感情を表現でき、簡単に繋がれるツールだからこそのデメリット。
日々の関係まで簡単にリセットできてしまえば、それはおそろしいことだなと思う。
かといって自分は周りに常に気を配り、疎外感感じてる人を救い出すことができるか?と言えば、それは難しいだろうな。
逆に自分がその立場になる恐れも十分ある訳で。
ゆるいつながりゆえに、ゆるく繋がっているときはめちゃくちゃ楽しい。
でも流れが早くて激流的に流れる時の、対処方法をまた見つけられないでいる。
本当は昨夜の企画でそれを少しでも見つけられたら良かったのだけど。
だからしばらくはツイッターも、少しばかり俯瞰で見ていようかなと。
いつかタイミング合えばまた、「久しぶりー!元気してた?」って、言える関係がそこにあればいいなー。
そして12/1.New Album発売タイミングでの祭りに、今から怯えています(笑)いや怯えてというか、無人島に一人取り残されてしまわないようにしなきゃと感じるとともに、
♪誰と話しても誰かと過ごしていても
寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる
♪終わりなき旅(Mr.Children)、のワンフレーズより。
そうありたいな
と思う、今日はイイーね!イイーね!の日
(11.11)