100年MUSIC~ライブイベントレポ(第二弾) | 4-U~些細な日々

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10/30に日本武道館であった、ワーナーミュージックの40周年記念イベントのレポート。


Superflyの出演が終わり、ステージでは次のアーチストのセッティング。
やがて再びジャケ写が回転し、Next Artistは!

カラオケ九州男!

ほとんど知らないラッパー系アーチスト。
このイベントの二週間くらい前に急遽出演が追加されたアーチスト。
ラップはよくわからない(が、ちゃ、んと立って手拍子とかしたよ)


次はカラオケROCK'A'TRENCH

9月に別な大阪でのライブイベントでも見ているw
その時は屋外で、しかも帰りの電車の都合途中退席したので、今回はキッチリ聴きました。
ライブ映えするバンドかしらね。

しかしボーカルが何度見ても、ナオトインティライミに似てる。雰囲気とか服装もハット被ってたから、益々ナオトじゃね?的なにひひ


続いてはある映像がスクリーンに映し出される。


"Myway Highway"
トータス松本のオールアメリカロケによる、ドキュメンタリー映画。
その一部抜粋されたものが流れ、次はトータス松本登場。

ステージ上にアコースティックギターが一本ポツンと置かれ、とぼとぼとトータスが出てきて、ちょっとおどける。
まずは挨拶からのMC。
映画の話をちらりとし、おもむろにこの映画に使われているテーマ曲を、生ギター一本で歌い出す。

鳥肌もんのライブグッド!


しかしここでギター置いて退場してしまう。
客席大ブーイング!!
それにもいちいち反応というか、おどけながら、やはり退場し、会場が明るくなり休憩タイムに入る。

確かに映画の場面もそこそこ流れたとは言え、まさかの一曲出演!びっくりです。
しかし鳥肌もんの歌はさすがだなー。


休憩が終わり、再びNext Artistは!

"Secret Guest"の文字が!

するとステージ袖から二人の男女。
アリーナから大きなざわめきが起きる。

二階席からもやがてそれが誰かわかり、一言挨拶した時に会場はこの日一番の歓声やら、どよめきやらで渦巻きました。
シークレットゲストは、山下達郎と竹内まりやの二人!!

しかもこの後二人でデュエットするという!!
まさか、まさかの場面にまたまた鳥肌!

曲名はわからないけど、英語の歌を、今日だけです。今日来たみなさまだけにみたいなことを言い(山下達郎さんが)明日は二人では歌いませんとも言った!

二人とも翌日それぞれソロアーチストとしての出演はあるけど、デュエットで歌うなんて、たぶんこの先もこんな場面に出くわすことはないだろうな、サブライズ演出でした。


そしてラストはコブクロ。
もう出ていないのは彼等だけで、しかも例のジャケ写くるくるの前に、ステージ横でバンドメンバーと行くぞー、おー!みたいや掛け声が聞こえてきたから、会場は大興奮!コブクロライブみたいな雰囲気になってた。


そしてバンドメンバーが先に登場した頃には、そのメンバーの名前を呼ぶ人達多数にひひ


真打ち登場で、興奮クライマックス!
いきなり
1.桜

やばい、いきなりこれを歌うとは。
鳥肌何回目?べーっだ!

2.ここにしか咲かない花
3.風
4.流星
5.ブルーバード(未発表曲らしい)
6.轍

~アンコール~
7.YELL

本編も未発表以外は知ってる曲で、何げに初コブクロだったので、かなり良い選曲でした!
途中ノリツッコミもしつつ、一曲一曲始まるまえに曲の説明とかエピソードとかしてから歌い出す。

そして歌い終わったら二人そろって深々とお辞儀をする。
なんかすごいなーと。

アンコールはギター一本、路上スタイルでの歌は、まるでそこらのストリートで聴いてるように感じ、かなりのレアな体験でした。
(普段のツアーとかでやってるのかもしれないけど)



こうして閉幕。
翌日は山下達郎、竹内まりや、ブリグリ、ボニーピンクなども出演だが、アーチストが多いから曲数少ないだろうし、この日に見たいSuperflyとコブクロ、トータス松本が一日で見れたのでいい一日だと言えます。

しかもサプライズはもう忘れられない場面だなー。

このイベントも台風やら、直前にワーナーミュージックジャパンの社長の急死とかあって、実は開催も?と言われていただけに、まずはよかった。


そしてせっかく東京に来たのだから、あちこち回った、そんな話題はまた改めて書くことにします。

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ひらめき電球この記事に2日間のセトリがあったので、追記します。
→http://natalie.mu/music/news/39934