ちょうど昨日いろいろとGoodsを探しに街へ出掛けたきっかけで、今日の予習blogは、エコレゾについて。
文字通りエコに徹底的に注目した、夏フェスですから、独特のルールというか、流れがありますね。
それは言うまでもなく
My箸やMyボトルなどを、一般参加者が持参するということ。
もちろん他のフェスでも今や当たり前のように、それらは持参されることは珍しくないのですが、
ap bank fesは、フードエリアで出される飲食物が
「リユース食器または観客が持参するMy食器類」ですべて出されるということ。
使い捨ての紙コップや紙皿などは一切ありません。
そして出された食器類は、
「必ず回収し、またリユースする」という流れ。
中には記念で食器を持ち帰る人もいるそうですが、絶対に辞めてくださいね。
食器類は全国から集められ、すべて借りているもの。
つまりまた返さなくてはいけないものであり、フェスは前夜祭入れたら四日間ありますから、途中でキレイに洗浄しなくてはいけませんし、それが再びお店で使われます。
その役目がボランティアのメインの仕事になります。
また会場の至る所には、エコステーションと呼ばれる、食器やその他リサイクルされるゴミ(例:ペットボトルなど)を分別し回収する場所があります。
その「分別のお手伝い、ナビゲート」がボランティアになります。
だから、決してごみ拾いとかするわけではなく、参加者としてボランティアもフェスに対等な立場でいる、ってことですね!
つまり言い換えれば、参加者全員が分別したり、食器などを持参してゴミを減らす心掛けをすれば、おのずとエコなイベントとして成り立つ、それがap bank fesなんですね!
だから、Mr.Childrenの桜井さんも会場で分別しますし(エコステーションにはさすがに捨てには来ないだろうけど)
そうやって、みんながエコをキーワードにつながる。それがこのフェスです。
これはきれいごとかもしれないけど、昨年も一昨年もボランティアとして参加したという気持ちがあるから、毎日分別なども気を使うようになりましたし、これきっかけでエコを気にするようになったわけです。
特別なことをするのではなく、会場にいる何万もの人が普段から気をつけ、それを見た人が気づき、繋がって行く。
そして一人でも感じてくれて、なにか形に、行動にうつしてもらえたらいいかなー?と

また会場では、食器洗浄体験も出来ますから、もし気になったらぜひ体験してみてください。
そうすれば、より深い思い出として、ap bank fesが心に残りますから。
毎年こうして三日間も通うのは、そんな経験をまたしたいからかな。
ただただそんな単純な理由で今年もap bank fesに参加します!
(今のところ初日はライブエリアへ観客として参加し、二日目はボランティア、三日目はまだ未定=チケットエントリー中、です)
*エコな持ち物リスト*
・My箸、Myカトラリー
(箸はひとつ50円で販売もあり)
・Myボトル
・Myカップやお皿類
(通常リユース食器にいれてくれる)
・食器を洗って拭くための布巾やバンダナ
(会場に内の洗い場にもあります)
・小さなビニール袋~ゴミを持ち帰り用
(大きなゴミ袋は入場の際に配布しています)
・エコレゾな気持ち
(桜井さんとも繋がってるよ)