夜6:30~スタート、午後から出掛ける。
少しサッカー観戦疲れの休日。
たぶん説明会なければ、一日寝てたと思うくらい不調。
珍しく頭痛に、お腹もゴロゴロ

とはいえ、気持ち切り替え、つま恋に心を向かわせて出発

まず名古屋栄でユニクロへ。
つま恋でフェスTを毎日着るほど買ってないから、ユニクロTを調達。
名古屋栄の巨大なユニクロ。
いつもはワンフロアな店ばかりだが、さすがに街のど真ん中にある店は一階から四階まである

あれ?東京ではそれが普通なのかな?

その後は近くにあるLOFTへ、フェス用マイカップなどを探しに。
ついでにダイソーにも

しかし結局いいのが見つからず。
夕方は小腹がすくのでハンバーガーを。
そして会場へ。
街から少し離れているので、早めに動きだし歩いて行く。
今年で三年目だ。
なんか慣れからか、あまり話を熱心に聞いてなくてごめんなさい

しかし新情報はある。
かねがね噂のあった「新設エリア」の概要がわかった!
会場のMAP(簡単なものです)を配布され、そこにはライブエリア入り口横に「新設エリア設定」とあり、当然エコステーションが配置されている。
話によれば、雑貨や簡単なフードが来ることが、ほぼ決定との話。
また、昨年から登場のキッズエリアに、小さく「ミニステージ」とある。
場所的にはそんなに大きくないだろうが、キッズ向けのワークショップがあるスペースだから、ゆるい感じでミニライブがあるのかもしれませんね。
あとは昨年同様!
ナオトの伝説のKOTIライブのあった、あの丘もあるし、トークライブスペースも昨年と変わりなく。
そしてKOTIマーケットと新設エリアで、フェアトレード雑貨がたくさん揃い、かなりフリーに遊べるスペースがあるな、という印象を受けました。
当然ボランティアなので遊べないけど、楽しい場所になること間違いないと実感しました。(二日目がボランティア)
前に少し書いたけれど、ボランティアと言っても特別なことをするわけではなく(例えばごみ拾いとかはしない)、一般の観客も、ライブ出演者も、ステージの裏方さんも、ボランティアもなく、ただつま恋という心地良いスペースで開かれる音楽フェスを一緒になって参加し、楽しみ、その後の毎日に彩りを残すような一日になればいいなと思います。
たまたま自分は一日だけボランティアという形で、「フェスに参加する」というだけで、楽しみ方は人それぞれ。
きっとあの場所は、そんな唯一無二な場所であり、だからこそ繋がれるという場所。
もしかしたら、blogを見てくれてる人の中にはチケットが思うように取れない人も出て来るかもしれない。
しかしこれだけは言える。
つま恋は、ap bank fesは、誰にでも優しい場所だから、どんな形であれあの場所に来たら楽しめますよ。
それは確信できた、そんなボランティア説明会でした。
ap bank fes'10まで、あと20日だよ

(*ap bank fes'10予習を夜にでも更新予定でいます→テーマはエコレゾ)