つま恋の中での過ごし方について。
(またはっきりしたタイムスケジュールやライブエリアのレイアウトが、正式発表されていません。ここに、書くのは昨年までの経験になります)
つま恋南口ゲートをくぐり、いざライブエリアへ向かうわけですが、
昨年は8時10分すぎに掛川駅集合~約15分待ちでバス乗車~順調に進み南口に下車した時にはすでに開園されており、下車後約15分で南口ゲートを通過しました。
つまり9時半頃にはつま恋に入っていました。
しかしここで、またもやライブエリアに入る人で行列できていました。
結局、自分たちはゆったりゾーンだったこともあり、行列から外れ、まずはフードエリアでくつろぎました。
KOTIエリアともうひとつフードエリアがあります。
KOTIにはオーガニック雑貨のテントなどあったり、小さなライブステージがあったり。
このライブステージで昨年はナオトインティライミのパフォーマンスがあり、大盛況でした。ちょうど丘に向かって観客は芝生に座りながら、聞くという、まさにつま恋らしい環境でした。
フードエリアは昼時やライブエリアの休憩時間はかなり混みます。
当然人気のある屋台は行列。
自分好みは山かけ丼とクルックのキーマカレー。
この二つは食べないとつま恋に来た気がしませんw
あと現地で採れた新鮮野菜も!
冷やしたトマトをまるかぶり。たまりません。
フードエリアには屋根のあるスペースもあり、開演前にはトークライブも開かれます。
GAKU-MCや小林社長が必ず出て来ます

ライブエリアでライブを楽しむだけではない魅力がap bank fesにはあります。
それがこの場所だと思っています。
またよく見る丘にたなびく色とりどりの旗は、このKOTIの丘にあります。
昨年は丘を上ったあたりに、足つぼマッサージのお店も出てました。
ライブチケットのない人は、つま恋の入場券(1000円)で、このフードエリアまでは行けます。
だからチケットなくても、この丘の上からライブエリアを見下ろす形で、音漏れを楽しめます。
三日目の終演後に花火が上がるのですが、この丘にいるとすぐ目の前に花火が上がります。
ちょっとした花火見物です

花火は三日目だけ上がります。
また風が心地良く、夕方に向かうにつれ、変わりゆく空の色を見ながら、聞こえてくる音楽に耳を済ませながら、ビールを飲み。。。
かなりの至福タイムなんですよ
(二年連続で一日はこうしてました)
ちなみにつま恋入場券には、1000円分の金券がついており、施設内のパターゴルフや温泉施設の入場券と引き換えも出来ます。
つづく。




