ap bank fes'10予習① | 4-U~些細な日々

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音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

チケット第一次発売の抽選エントリーが今日で終了し、出演アーチストの演奏曲や出演順のミーティングが行われたりと、いよいよ感が満載です。


しばらくは来たるap bank fes'10に向けての、自分確認の意味でも、またツイッターで結構今年初めてでという声があったので、予習ブログを数回に分けて書いていきます。


まずは移動、宿泊編。

まず宿泊に関してはあまり詳しくありません。
なぜなら、自分はいつも日帰り圏内なのでホテル予約など、apに関しては未体験なので。

ひとつ言えるのは、すでに掛川市内は満杯らしいということ。
また一番近くて割と大きな街の、浜松市内もかなり満杯に近いらしいです。
細かく探せば浜松市内に関してはあるかもしれないようです。

ホテルについては、30分~45分くらい離れた街のホテルを探すのが早いかもしれませんね。

例えば掛川の東(東京寄り)なら、焼津、静岡あたり。西なら浜松がなければ豊橋あたりかな?と。

もちろん確認した上で書いているわけではないので、空いている保証はないですが。

さらにキャンプはだいたい1000人くらいのキャパシティのようなので、キャンプ券の確保もかなり大変みたいです。
実際昨年キャンプ券エントリーしましたが、落選しました!


それとキャンプの場合、入浴はつま恋施設内にある森之湯を利用することになります。
つま恋の、北口側にあるのでライブエリアからはかなり歩きます(20分くらいだったかな)

昼間は日帰り客がほとんどなので、ゆっくりと文字通り森の中にある温泉施設を楽しめます。
しかしライブ終わりの混雑は半端ないらしいです。

事実昨年入ったキャンプ組に聞いた話では、浴室に入ってから(つまり裸で)洗い場待ちの行列が出来、浴槽は芋を洗うみたいだったとのこと。

一昨年チケットのない日に、ライブが終わり花火が上がっているのを見届けてすぐに入りに行ったことがありましたが、その時はまだ大丈夫でした。

終わってから規制退場のあとがかなり混むようです。



移動に関しては、新幹線やツアーバスなどいろいろあるので一概に言えませんので、ここでは触れずに、掛川駅からつま恋までのアクセスについて。


車でフェスが用意した臨時駐車場を利用して来る方以外は、ほとんどが掛川駅を必ず通りますね。(臨時駐車場からは無料シャトルバスがつま恋まで走ります)

掛川駅前にもパーキングはありますが、8時前にはどこも満杯です。
掛川駅は北口、南口とありますが、どちらの出口の駐車場も全滅です。

唯一ちょっと離れた駐車場が割と空いていることがあり、一昨年は毎日そこに停めていました。(だいたい7時から7時半には着いていました)

場所に関しては、もし、知りたい方がいればメールでお知らせしますが、今年どうなるのか?は保証はできません。

車または電車、新幹線で掛川駅に着いた人はほとんどが遠州鉄道のシャトルバスでつま恋を目指します。
ほとんどと書いたのは、バス待ちが嫌でつま恋まで歩く人がいるからです。
しかしたいていバス待ちの方が早く着くか、ほぼ変わりなく着くみたいです(徒歩だと上り坂を歩くことになるので、体力に自信があればということで)

しかしこれまたバス乗車はかなり混みます。
乗り口に係員がいて、ある程度人が乗車したら出発させるため、バス内は満員状態にはなりません(ただし全員座れるわけではない)

バスは次から次へと来ますから、乗客が集まり次第発車を繰り返します。

このバス待ちが、朝8時頃から始まります。もちろん時間帯により混雑は違うのですが、東京方面から来る新幹線の始発が8時10分くらいなので、その後から混雑し、行列になります。

昨年この東京始発新幹線の友達と掛川駅で待ち合わせ出かけましたが、運良く15分で乗れました。
一昨年は9時待ち合わせでしたので、約30分はかかりました。


平均したら20~30分くらい待つでしょうか?タイミングによっては(新幹線到着すぐなど)もう少しかかるようです。

バスに乗ってからは、約20分くらいでつま恋ですが、これも道の混雑により変わるので、目安として30分見ておきます。

バスはつま恋の南口駐車場についたら下車します。

さらに南口駐車場からまた歩くことになります。

つま恋の南口入場ゲート通過するまで約30分はかかります。普通に歩けばもっと早く着ける距離ですが、バスから一斉に人が降りるので時間はかかると見ておいた方が無難です。

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朝何時につま恋が開園されるのか?現時点ではわかりませんが、例年8:30くらいに開園だったように思います。
つまり仮に8時に掛川駅をバス乗車しても、南口駐車場からの歩きと、時間的に開園入場待ちの行列が目の前に現れますから、一時間以上は掛川駅から掛かり、さらに行列次第で30分は入場にかかります。


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さらにさらに入場してもすぐにライブエリアではありません。
入場口で、まずはチケットをリストバンドに変えてもらい、ゲートをくぐりようやく入場になります。

今年に関してはクレジットカード確認があるようですが、少しシステムが変わる可能性はあります。
従ってちょっと時間は読めないかもしれません。


まとめると、掛川駅から90分プラス新システムの状況次第で、入場してからライブエリアまで15~20分かかると想定し、掛川駅到着から二時間弱でライブエリアの中にいれば、ラッキーだと考えた方がいいと思います。

本当は絶対禁止なのに、徹夜組が前日夜から入り口前に並んでいるのは、こんなにも時間がかかり、少しでも早く良い場所を得たいという方がたくさんいるからなんです。

ただこれも今年はなんかしら対策をしてくれることを願っています。


閉演後は規制退場などがあり、また少し時間が違うため、改めて別のエントリーにて書いていきます。



そしてここに書いた時間の目安はある程度余裕を持たせた時間であり、自分の経験に基づくものです。
中にはもっとスムーズに行った方もいるかもしれませんし、今年も同じかどうかは、まだ誰にもわからないということを付け加えておきます。


つづく。


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