その時期を振り返ると何かしら忙しい時期のようだった。
しかし何も音楽を聴いていないわけではなく、1995~96年あたりに何を主に聴いていたか、CD棚をざっと眺めていて、合点が行った!
1995年Mr.Childrenとほぼ同じ頃デビューしていた、スピッツの「ハチミツ」という名盤が生まれていた。
ヒット曲の、ロビンソンや涙がキラリ☆などが収録されていた。
まずはスピッツが中心の音楽ライフだったと思う。
またあの尾崎豊がデビューしたのも95年だし、マイリトルラバーのハローアゲインもこの年。音楽で振り返ると、あの時あんなことがあったなぁ、と思い出せる

Mr.Childrenはと言えば、大ヒットの影で売れることへの苦悩から、悩みまくっていた時期で、ポップなクロスワードやイノセントワールドなどに代表とされる音楽から、やや暗めな音にシフトしていた時期。
なんとなく聞かない感じになっていたのである。
やがて、活動休止。
そして再開。
すぐには飛びつかなかった。
たぶん他にもたくさん素晴らしい音楽があり、十分満たされてはいたんだと思う。
しかしなぜか、全く離れてしまうというわけでもなく、なんとなく新譜が出れば、シングルはまずレンタルしてアルバムが出る頃に、思い出し買うといった状態。
またMr.Childrenは、カップリングにアルバム未収録曲を多く入れていたのだが、96~99年あたりのシングルは、当時はほとんど買ってはいなかった。
唯一、マシンガンをぶっ放せだけは、当時珍しい12センチ3曲入りマキシシングルだったので、なぜか購入している。
ちなみに95年シングル発売され、映画化されたesは、シングルは買っているが映画は当時見ていない。
この頃はいわば、つまりは浮気時代である

やがて再び聞き始めるきっかけとなる、シングルに出会う。
それが、口笛であった!!
(第二期Mr.Childrenハマリ時代へ、つづく)


