Mr.Childrenデビュー記念日に向け | 4-U~些細な日々

4-U~些細な日々

音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

5/10は、昨年末のドームツアーDVD発売日であると同時に、Mr.Childrenのデビュー記念日でもある。


たまたまデビュー当時のことを思い出すことがあったので、これを機に「Mr.Childrenを聴いて来た歴史」を振り返ってみたいと思う。

たぶん長文になるだろうから、何回かに分けて書いていきます。


1992年Mr.Childrenデビューグー

Mr.Childrenを知ったきっかけはひょんなことでした。
当時からFMラジオをよく聴いていたのだが、きっかけは「Dreams come true」だと思います。

89年にドリカムがデビューした時、新しい音楽として話題になっており、何よりも「ドリカム」と略してバンド名を呼ぶことが、まだあまり一般的でなかった時だったので、その名前から入って聴くようになったと記憶しでいる。

そのドリカムより遅れること三年。Mr.Childrenというバンドがデビューする際に、「ミスチル」とラジオで略して紹介していたのを覚えています。

ただデビュー曲の「君がいた夏」は、そんなに鮮明に覚えてはいませんでした。
同じ年に出した二枚目の「抱きしめたい」で始めて、あーあの略して呼ぶバンドか?と意識したように思います。

photo:01



その後は特別意識して聴くことはなく時は過ぎ。


1994年「CROSS ROAD」ドラマ主題歌に。

この時に始めて、Mr.Children、ミスチルという存在を意識して聴くようになりました。

続けて発売された「innocent world」と4thアルバム「atomic heart」にて、完璧ハマリました。

アルバムatomic heartは、青いハードカバー付きの初回版。

photo:02



今では、このカバーが少し剥がれるほど聴いた名盤グッド!

いわゆる今で言う「ミスチル現象」と呼ばれる時代。

次の「Tomorrow never knows」も爆発的なヒットとなったのだから、そう呼ばれるようだが、なんとなくピンと来ない!

まさにその現象の中にいたのだから、ピンと来なかったのかもしれないし、何が現象なのか?も実はよく知らない。

とりあえず曲が聴けたらそれで良いと思っていたのだから、それも頷けるのかな?

photo:03



しかしその熱も、次のアルバム「深海」までは続かなかった。

シングルはその間ずっと買っていたのに。桑田佳祐とのコラボ「奇跡の地球」も含み買い続けていたのだが、1996年には??

この時自分は体何があったのだろう?
(つづく)