たまたまデビュー当時のことを思い出すことがあったので、これを機に「Mr.Childrenを聴いて来た歴史」を振り返ってみたいと思う。
たぶん長文になるだろうから、何回かに分けて書いていきます。
1992年Mr.Childrenデビュー

Mr.Childrenを知ったきっかけはひょんなことでした。
当時からFMラジオをよく聴いていたのだが、きっかけは「Dreams come true」だと思います。
89年にドリカムがデビューした時、新しい音楽として話題になっており、何よりも「ドリカム」と略してバンド名を呼ぶことが、まだあまり一般的でなかった時だったので、その名前から入って聴くようになったと記憶しでいる。
そのドリカムより遅れること三年。Mr.Childrenというバンドがデビューする際に、「ミスチル」とラジオで略して紹介していたのを覚えています。
ただデビュー曲の「君がいた夏」は、そんなに鮮明に覚えてはいませんでした。
同じ年に出した二枚目の「抱きしめたい」で始めて、あーあの略して呼ぶバンドか?と意識したように思います。
その後は特別意識して聴くことはなく時は過ぎ。
1994年「CROSS ROAD」ドラマ主題歌に。
この時に始めて、Mr.Children、ミスチルという存在を意識して聴くようになりました。
続けて発売された「innocent world」と4thアルバム「atomic heart」にて、完璧ハマリました。
アルバムatomic heartは、青いハードカバー付きの初回版。
今では、このカバーが少し剥がれるほど聴いた名盤

いわゆる今で言う「ミスチル現象」と呼ばれる時代。
次の「Tomorrow never knows」も爆発的なヒットとなったのだから、そう呼ばれるようだが、なんとなくピンと来ない!
まさにその現象の中にいたのだから、ピンと来なかったのかもしれないし、何が現象なのか?も実はよく知らない。
とりあえず曲が聴けたらそれで良いと思っていたのだから、それも頷けるのかな?
しかしその熱も、次のアルバム「深海」までは続かなかった。
シングルはその間ずっと買っていたのに。桑田佳祐とのコラボ「奇跡の地球」も含み買い続けていたのだが、1996年には??
この時自分は体何があったのだろう?
(つづく)


