あと残すは初の武道館のみ。
一部ネタバレしますので行かれる方はご注意ください。
初のSuperfly参戦。
それまでMステとかライブDVD(YouTubeなど)で見ていて、ハンパなくライブがかっこいいだろうなと思ってたから、めちゃくちゃ楽しみにしていました。
まず席は三階席

さすがにe+二次オーダーにて確保だったので、やむを得ない席でした。
しかも会場の構造上三階席には直接音が届くスピーカーが見当たらない。
せっかくのホール公演、生音とスピーカーからの鼓動を楽しみたかったのに叶わず

ただオープニングの登場シーンはかっこよかったなぁ。
幕が引かれていて、暗転したかと思うとSuperflyの(今はソロプロジェクトなのでボーカル越智志帆の)シルエットが

一発目からガチです(笑)
いや~カッコイイ!
まさにそれが一番当てはまる言葉です。
もちろん歌はめちゃくちゃうまいし声量ハンパない

途中
♪春はまぼろし
って曲終わりには、アカペラでマイクを通さずに歌った時には「鳥肌」立ちました。
ちょっとツアー終盤戦で声が枯れてたっぽいですね。
バラードは染み渡る感じだし、ロックはハードでダンシングダンシング

曲調は懐かしい雰囲気もあるからか?世代はバラバラというか幅広いファン層でしたね。
MCで年齢別調査をしました。
「十代~
」「いぇーぃ
」みたいなやりとりを会場とするんですけど「六十代~
」って時に(姿は三階席から見えませんでしたが)ナイスな六十代オヤジが大声で
「いぇ~~~ぃ
」と力強い叫び声が
ついでに「もう一回コール」で、またまた
「いぇ~~~ぃっ
」あんなカッコイイオヤジ六十代になりたいなぁと。
ライブはツアータイトルにある「Box Emotions」からのセトリがメインでした。
一番感じたのは、もっと近くで聞きたい!見たい!感じたい!と思いました。
次回ツアーは早めにチケットゲットするぞ
とすでに心に誓ったという来週武道館も残っていますが、Mr.Childrenに続いて「コンスタントにライブ行きたいアーチスト」Superflyって感じでした

ライブでこそ生きるアーチスト

やっぱりライブはいいなぁ、それを実感ライブでした
