フェスレポート第二弾。
多分ライブのMCだとかは、かなりの方が書いているので、自分なりに3日間通して参加してみての視点でレポートしたいと思います!
まずはBank Band。
1.糸
この一曲ですべての流れが生まれた。そう言っても過言ではない、まさに原点回帰な曲で始まりました。
しかも初日の一発目は♪よく来たね!で決まりだと思ってたら、来たのでやられました。
2.明日のために靴を磨こう(ヒートウェイブ)
原曲も歌ってる人たちも知りません。しかし今でもサビは頭に残っています!
これももしかしたら『終末の~』みたいな歌なのかな?
毎日いろいろあるだろうけど、明日のために靴磨いて、駆け出していくぜ!みたいな曲なのかな?と勝手に想像
3.煙突のある街(真島昌利)
原点回帰。そのためには今に至るまでのことをもう一度ちゃんと見てみよう!この曲はそんな風に感じました。あえて選んだ!という理由もわかる気がします!
4.スローバラード
5.ステップ(RCサクセション)
フェスの前には忌野清志郎追悼コーナーがあるのでは?と思っていたけど、実にサラリと歌ってみせた。特に初日のステップは同じく清志郎をリスペクトしていたトータス松本とのセッションで!
ホント楽しそうに二人とも歌っていたよね。敬愛してるのが伝わって来ました。
6.奏逢(Bank Band)
待ってました!短期間で曲作ってしまう櫻井さんと小林さんはすごいし、バンドメンバーもハンパなく上手い人たちだと改めて感じる曲。珍しいアップソングで、早くCD音源化して欲しい。
7.慕情(サザンオールスターズ)
考えたらサザンの曲やってなかったですね。名曲揃いだから、今後のカバーにも期待します。
Ballad3というバラードベストに入ってる曲。サザン活動休止だから、リスペクトの意味もあるのかな?なんて思いました。
ホントにBank Bandは演奏上手いけど、それよりも『みんな楽しそうに演奏してる』ってのがビンビン感じました。
まさに音を奏でて出逢ったものが、それがあるだけで十分なんだ!って言ってるようにも見えました。原点回帰の意味も、もしかしたらそういうことなのかな?
繋がることで生まれる何か!
大事にしなくちゃいけない『奏逢』を感じたBank Bandでした。
(それにMr.Childrenのラスト曲に繋がると考えたら、素晴らしいセットリストです)