【ap bank fes'09】Bank Band | 4-U~些細な日々

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音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

フェスレポート第二弾。

多分ライブのMCだとかは、かなりの方が書いているので、自分なりに3日間通して参加してみての視点でレポートしたいと思います!

まずはBank Band。

1.糸

この一曲ですべての流れが生まれた。そう言っても過言ではない、まさに原点回帰な曲で始まりました。
しかも初日の一発目は♪よく来たね!で決まりだと思ってたら、来たのでやられました。

2.明日のために靴を磨こう(ヒートウェイブ)

原曲も歌ってる人たちも知りません。しかし今でもサビは頭に残っています!
これももしかしたら『終末の~』みたいな歌なのかな?

毎日いろいろあるだろうけど、明日のために靴磨いて、駆け出していくぜ!みたいな曲なのかな?と勝手に想像

3.煙突のある街(真島昌利)

原点回帰。そのためには今に至るまでのことをもう一度ちゃんと見てみよう!この曲はそんな風に感じました。あえて選んだ!という理由もわかる気がします!

4.スローバラード
5.ステップ(RCサクセション)

フェスの前には忌野清志郎追悼コーナーがあるのでは?と思っていたけど、実にサラリと歌ってみせた。特に初日のステップは同じく清志郎をリスペクトしていたトータス松本とのセッションで!
ホント楽しそうに二人とも歌っていたよね。敬愛してるのが伝わって来ました。

6.奏逢(Bank Band)

待ってました!短期間で曲作ってしまう櫻井さんと小林さんはすごいし、バンドメンバーもハンパなく上手い人たちだと改めて感じる曲。珍しいアップソングで、早くCD音源化して欲しい。

7.慕情(サザンオールスターズ)

考えたらサザンの曲やってなかったですね。名曲揃いだから、今後のカバーにも期待します。
Ballad3というバラードベストに入ってる曲。サザン活動休止だから、リスペクトの意味もあるのかな?なんて思いました。


ホントにBank Bandは演奏上手いけど、それよりも『みんな楽しそうに演奏してる』ってのがビンビン感じました。

まさに音を奏でて出逢ったものが、それがあるだけで十分なんだ!って言ってるようにも見えました。原点回帰の意味も、もしかしたらそういうことなのかな?

繋がることで生まれる何か!
大事にしなくちゃいけない『奏逢』を感じたBank Bandでした。

(それにMr.Childrenのラスト曲に繋がると考えたら、素晴らしいセットリストです)