お元気様ですm(__)m
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
当院では、靴とインソールを販売してから毎月多くの
患者様にご利用頂いております。
自分のサイズがわからない方は是非カウンセリングだけでも
ご利用ください!
間違いなくびっくりしますよ!
話が変わって・・・
当院の患者様の
S くんが水泳で
インカレ&2種目目のワールドカップ出場&アジア大会選考会出場決定!
Yくんはトライアスロンで
インカレ出場決定!
2人ともおめでとうございます!
そんな2人はものすごく頑張っているので、特に試合前、ケガや痛みを訴えます。
そこで今回は痛みとメンタルについて書きたいと思います。

〇根性論
メンタルのイメージは、心や精神や気持ち、根性という曖昧なものだと思います。
昔の指導者は『根性を鍛えるために厳しくするんだ!』といい、
無茶な練習や暴力、水分補給禁止などで選手のメンタルを鍛えてきました。
たしかにメンタルが落ちると、ケガをしたり、パフォーマンスの低下がおきます。
しかし、厳しい練習をしても本当の意味のメンタルは鍛えられません。
選手の自信にはつながるかもしれませんが、間違いなくケガをします。
そしてこれらは、トレーニング理論がないゆえの言い訳だと私は思います。
〇メンタルとは?
試合に負けた、スポーツだけでなく日常生活で嫌なことがあった、疲労など、
いわゆる、ストレスが溜まっている状態だとストレスホルモンが大量に分泌され、
今まで感じなかった痛みを訴えます。
それだけではなく、感情のコントロールができなくなって自分の体の動きが上手く動かせなくなり、
競技のパフォーマンス低下やケガをするリスクが上がります。
本来のメンタルというものは、ホルモンや神経伝達物質など脳の器官であり、
気持ちだけの問題じゃないのです。
根性で走れるようになる、根性で体が強くなることは絶対にないのです。
理論的なトレーニングを行い、体を鍛えることにより強くなるのです。
〇改善法
当院にきているトップクラスの選手ですら試合前には痛みを訴えます。
ケガだけでなく、ストレスや疲労も大きいのでしょう。
当然、スポーツをやっていない一般の方でもストレスなど、
メンタルが落ちている際には痛みを訴えることが多いです。
メンタルを改善するには、呼吸法がおすすめです!
やり方は次回のブログにて!
