おひさしぶりです。Miyoです。

 

普段は、「しあわせ原村生活」でブログを綴っていますが、そのブログからのご縁でつながった428projectの4人。

 

こんなに濃いつながりをブログから得られるなんて始めた頃は想像すらできませんでした。

 

そんなわたしからは、恐れと自己目線について。

 

わたしは、とにかく前にでていくときに恐れがやってきます。

ブログを始めようと思った2008年、とにかく誰かと目に見えない話について共有したい、なんでもいいからつぶやいてみたいと切に願ったのがきっかけでした。

 

しかし・・・いざ始めてみると・・・

 

発信することで誰かに変なコメントされたらどうしよう

 

とか、

 

あの人アヤシイと思われたらどうしよう

 

とひたすら匿名性を氣にし、コメントを氣にし、とにかく周りばかり氣にしていました。

 

怖かったんですよね。周りの評価、周りの対応が。

 

こんな感じでしたが、正直な発信を心がけるようにしたら

どんどんと、その時の自分に合った人がコメントをくれ、

繋がるべき人とは繋がっていったのでした。

 

物理的な距離をこえて、このようなつながりを得られるのは

本当に今の時代ならではだなと思います。

 

 

そして、さらに昨年の春から、フランクにFacebookも基本は公開で発信を開始しています。

それは、ようやく自分の中にある発信することの目的を理解できたからでした。

 

それでも全体公開にして発信をするのはとても怖かったのです。

やはり、同じです。

 

どう思われるかな・・・

失敗したらやだな・・・

 

という恐れ。

 

これ、最初のほうもそうですが、つきつめてみると

 

 

自分が傷つきたくない

 

だけなんですね。

 

では、それをいったい何のためにするの?と言ったときに

自分を満たすためだけであれば、それは仕方ないと思います。

 

でも、自分の中にやりたいことがあって、今は見えないけど繋がりたい人がいた場合、

本当はそんなことを言っていられない状況になるはずなんですよね。

 

わたしは、その時は「自分ができることをやることで、一人でも多くの人が魂の道に氣づき、行動するきっかけを手にしてほしい」と強く思っていたので、そのためには怖いなんていっていられないな、と思って発信をスタートしたのでした。

 

 

自己目線から他己目線に変わったとき。

 

ふつふつと湧いてくる恐れをすべて癒やしてくれるような大きなひかりのような勢いが、

自分の中に満たされていくことがわかるはずです。

 

 

一歩踏み出せないでいるときは、

自分の中にある目的が、自己目線なのか、他己目線なのか

よく観察してみるといいかもしれませんね