Yumiです。

 

昨日のMiyoさんの「自己目線と恐れ」を読んでいて思い出しました。

私もそう言う時期がありました。

 

12年の結婚生活にピリオドを打つ決断をするまで、それは不安と恐怖ですね。

だいたい自分が’離婚’するなんて、夢にも思っていないような能天気な私でしたから、

元夫の不貞が発覚した時の私は、イメージでいいますと、’リカちゃんハウスのようなガラスのお城’がガシャーン!!!と、音を立ててビルの10階から落とされた感じでした。

 

まさに、、、、、

目の前が真っ暗。。。。。。。。。。。まさか、、、浮気。。。。。

 

それからですよ。

 

浮気相手のことが気になる。でも、見たくない。んん〜ちょっと見たい、、、、

見たくない、でも見たい。

気になる。

私よりも若いかも、きっと魅力的な人なんだわ。

どんな人なんだろう?

 

元夫の携帯の着信ベルがなる度に心臓がドキン!!と、高鳴りました。

 

元夫が、お風呂に入っている間にこっそり携帯を確認したてみようか?

いや、それは倫理に反するでしょ。

でも、気になる。

 

もう、自分の頭の中で自問自答の繰り返しでしたね。

 

同時に、’離婚’の文字が頭から離れないんです。

毎晩眠れないんです。

体重はどんどん落ちて、49キロあった体重が42キロになりました。

 

私、捨てられるのかな?

 

これからどうするんだろう?

子ども達まだ小さいし。。。。

私一人の稼ぎで一人で娘たちを大学まで入れられるのかな???

 

それはもう不安と恐れです。

お先真っ暗な毎日でした。

 

ああ、先日書いた「無謀な選択」は、このお先真っ暗の後にたどり着いた先だったのです。

 

話しが前後しましたが、昨日のMiyoさんのメッセージを読みながらあのころの私を思い出したのでした。

 

もしかしたら、このブログの読者さんに中にも、恐怖や不安に苛まれている人がいるかもしれません。

 

私は今、十数年経って振り返ってみて、

あのころの私に、「大丈夫だよ。なんとかなるよ。」って、言ってあげたいですね。