Yumiです。

 

短期間にいろんなことがありすぎて、心が壊れてしまった私に喝を入れたのが母親でした。引きこもりのようになってしまった私を、半強制的に叔父の住むアメリカに送ったのは母でした。

 

「このままじゃ、あなたダメになるわ!」(もう、だめになりかけていたんですが)

 

母は強しです。

 

もの凄いエネルギーで、もう半ば強制的に私は母に連れられてアメリカにきたのでした。そして、私を叔父夫婦に預けて、

「子ども達は私が見ててあげるから大丈夫。あなたはしばらくここにいなさい。」と、そう言い残して、日本へ帰ってしまいました。

 

 

それからです。

 

閉まっていた窓が今度は次々に開いて、この太陽のようにまぶしいくらいの光に満ちあふれたのです。

 

真っ暗なトンネルの中から一気に脱出できたのは、母がいたからです。

 

あれよあれよと言う間に就職が決まり、

すぐにH1Bビザを取ってあげるからすぐに必要書類を用意しなさい。と、雇用主から言われました。

 

そして、その3ヶ月後には、正式にビザを持って渡米したのでした。

 

お母さんありがとう。

母に、

両親に感謝です。