Yumiです。

 

昨日の続きです。

 

一文無しになった私。なんとか実家の敷居をまたぐ御許しをいただいたものの。

 

これでなんとかホームレスにならずにすんだ。と、思ったとたんに

腰が抜けると言うか。緊張の糸が解けて鬱病のようになってしまいました。

 

不貞発覚から、深い落とし穴にどんどん底に落ちて行き、追い込まれて(自分でも追い込んで)出口の見えないくらいトンネルの中を一人歩いてきたような感覚でした。

それで、疲労困憊だったのでしょう。

 

出口の光を見たとたんに、私は倒れてしまったのです。

 

それから、1ヶ月。(実際には)

当時の私の感覚では1週間。

私は、家の中で毎日天井をみて過ごしていました。

外に出ることもできず、両親や子ども達ともろくに話しもできず。

 

瞳は一点を見つめていたそうです。

 

心が壊れてしまったのです。