グラウンドゴルフ仲間のN野さん宅の松の木を、同じ仲間のS木さんが剪定していた。
日影で冷たい風が吹く中の作業で、「家の人を呼んでも出てこない」とぼやいていた

 

が、どうやら私との話し声が聞こえたらしい。
「こたつでうたた寝していた」と言いながら、家の人がようやく顔を出した。

 

土手の方からは草刈り機のエンジン音。
シルバー人材センターの方々が草を刈っているのだろう。

 

私はその場所を避けて、少し先の土手に上がり、いつものコースを歩いた。
温泉付近では電線を地中に埋める工事が進んでいて、
 

人通りの少ない歩道にも、わずか5メートルの区間に二人の誘導員が立っていた。
工事の義務なのだろう、歩く私を丁寧に誘導してくれる。
 

お昼前に届け物がありの連絡、それを受け取ってから外出。
ランチにケーキが付く店へ向かった。
 

ショーケースの中から好きなものを選べるのが楽しみで、
正直、食事よりもケーキ目当ての感が強い。
 

その後はカインズとドンキに寄り、帰路についた。

 


予想どおりの雨。「たまには休めということか」と解釈して、今日はウォーキングをやめた。
こころ旅ゴール版の見逃した回をビデオで見ているうちに、いつものウォーキングから帰る時間になった。外を見ると、雨は今にもやみそうな気配。


そこで、となり町へ食事と給油に出かける。少し早めに到着したので、スムーズに席に着くことができた。やがて昼の時間になると、次々と客が訪れ、店の中に入れない人たちが外に並び始めた。
雨はすっかり上がり、空は晴れ渡ってきた。


 


土手の道で、いつもの“上から目線”の夫婦に出会う。
本人たちにその意識はないのだろう。
ただ、私が勝手にそう感じているだけ。
だからどうということもない。
むしろ、この表現が一番しっくりくると思っただけだ。
「おはようございます」と声をかけると、
「おはよう」と返ってくる。

「ございます」がついていない。
それだけのやりとり。

それだけなのに、妙に印象に残る。


折り返し駅のカフェでは、店主が花壇に水をやっていた。
聞けば、県外のライブハウスで音楽イベントに出演してきたという。
絵も描く、多才な人だ。
「FBで見ましたよ」と伝えると、笑みが返ってきた。


戻ってから、隣町へ弁当を買いに行く。
クーポンの規定額に届かないので、二人で三個。
昼には私が二つ食べてしまった。
お菓子屋にも寄る。
店頭表示の値段を払おうとしたら、
「それでは足りません」と言われた。
十日前には確かにその値段だったのに。
どうして変わったのか、意味がわからない。
何度も通った店なのに――
もう、行かなくなるのかもしれない。

きのうのような大きな音ではなかったが、天井を走るネズミの足音で目が覚めた。
小さな気配でも、眠りを破るには十分だ。

 

思い返せば、きのう天井裏を開けたときに強烈な匂いがした。
以前置いた忌避剤の匂いなのか、それともネズミの排出物なのか判別できない。

 

しかもその忌避剤を置いたことを忘れ、捕獲カゴを設置してしまった。
設置のときには匂いはなかったので気づかなかったのだ。

 

忌避剤と捕獲カゴの餌のチーズ――ネズミも迷ったことだろう。
結局、忌避剤は処分したが、匂いはまだ残っている。

 

再び捕獲カゴを設置したいが、もう天井裏を開けたくない。
これではネズミの勝ちだ。

 

写真は違反の取り締まりで捕まった車。こちらはたぶん逃げられない。
「捕獲」はあちこちにある。これも「ネズミ捕り」と呼ばれることもある


車のように走る道があれば捕獲も簡単だが 奴に道はない

朝のひと騒動と歩きの日常

天井裏に仕掛けておいたネズミ捕りが、ガシャンと閉じる音を立てた。
どうやら中で暴れているらしく、やかましい音が響いてくる。

脚立を準備して覗いてみると、カゴは閉じているのにネズミの姿はない。
カゴの位置も移動していて、どうやら暴れまわって抜け出したのか、

あるいは中まで入らずに挟まって逃げたのか…。
結局、捕獲ならず。朝からちょっとした騒ぎだった。

それでも気持ちを切り替えて、いつもの時間にウォーキングへ。

 

足湯での出会い

温泉足湯には珍しくN岸さんの姿。市の定期健診で血液検査があるそうで、
「寒いと血管が出ないから、温まってから受診するんだ」と話していた。

なるほど、足湯はそんな使い方もあるのかと妙に納得。

 

クーポンとガソリン価格

今日は歩いている人には誰にも会わず、静かな道のり。
お昼はとなり町のクーポンを利用して食事。

ついでに給油も考えたが、市内より20円も高いガソリン価格、
「もう少し下がるのを待とう」と見送ることにした。

そのうちクーポンが終わってしまうかもしれないが、
まあそれもまた日常の選択というもの。

 

最近は夜に出歩くこともなくなっていたが、昨夜は久しぶりに隣町の居酒屋へ。
この町もLINEクーポン割引をやっていて、思えば去年の実施時以来の訪問だった。

 

設定金額に届かせるため、ついハイボールを三杯。
帰宅後の入浴がいつもより長いと指摘され、どうやら少し眠ってしまっていたらしい。

翌朝のウォーキングはまだアルコールが残っているようで、
すっきりしない足取りだった。

 

緩やかな峠を越え、坂を下りたところで山ガールと遭遇。
「日陰は寒いですね」と挨拶を交わし、復路でも同じ場所で再びすれ違う。

 

歩き始めは日影で冷え込んだが、体が温まると心地よい。
そのことを口にしながら、また笑顔で挨拶を交わした。

 

さらに帰りの下り坂では、久しぶりにH原さんに会う。
「最近は早く出発できなくてね」と言うと、話題はクーポンへ。

 

酒の販売所は価格が高く、割引感がないので使わないとのこと。
こうして道すがら誰かと話すのは、高齢者にとって良いことなのかもしれない。

 

お昼には市内の店でLINEクーポンを使う予定だったが、結局チェーン店に寄ることに。
それもまた一つの選択として「これはこれで由」とした。

 

きのうよりたった1度違うだけなのに、歩き出すとその差が肌にわかる。
冬の入り口は、数字以上に敏感に感じ取れるものだ。

 

峠のコンクリに腰かけていた、少し年増の二人組。最近は別々に歩いているらしいが、私が近づくと腰を上げて歩き出し、自然と三人で坂を下ることになった。

 

話題は健康診断。バリュウムはもう何年も飲んでいない――
それは三人とも同じだった。

 

茶畑の向こうの家から、H口mさんが手招きしている。
92歳になるその人は「もう駄目だ」と笑いながら言うが、

 

昔のことを詳しく教えてくれる貴重な語り部だ。
もっと聞いていたかったが、午後には週一のグラウンドゴルフが控えている。

 

名残惜しくも足を向ける。午後のゴルフは、またも入賞なし。
40ホール112打、ホールインワンなしが続く日々。

 

トップは94打でホールインワンが3本。どうにも太刀打ちできない。
それでも、歩けば季節の違いを感じ、話せば昔を知り、

 

打てば悔しさも笑いに変わる。そんな一日が積み重なっていく。

 

冬枯れの芝生が広がる河川敷。乾いた地面を転がるボールは、いつもより軽やかに走り抜ける。月に一度のグラウンドゴルフ会、男10人女7人、計17名が集まった。
午前の勝負は10ホールを4回。優勝はなんと女性プレイヤー、91打でホールインワンを2本決める鮮やかな快挙。3位まで女性陣が独占し、ようやく4位で男性がトップに食い込む展開となった。私はというと、114打でホールインワンなし。順位は9位だったが、男性陣の中では3位入賞という結果に少し胸を張る。
 

午後はペア戦。10ホールを2回まわり、私たちは54打でホールインワンなし。惜しくも入賞を逃したが、仲間と笑い合いながらのプレーは格別だった。ちなみに優勝ペアは43打でホールインワン2本。見事な腕前に拍手が送られた。試合は14時前に幕を閉じた。


家に帰ると、朝は見られなかった録画の朝ドラと「こころ旅」を再生。

坂の登り口で、山GのO野さんが向こうから降りてくるのに出会った。すぐそこで引き返すと言っていたが、私がのんびり歩いているうちに追いつかれ、一緒に歩くことになった。私は往路、Oさんは復路。歩く速度はやはり速く、「これでも遅い方だ」と言われてしまった今日のウォーキングだった。

 

お昼にクーポンを使える鮮魚店舗で弁当を買うつもりだったが、店に入る車が道路まで並んでいて断念。市外の店へ向かったものの、そこも満車。ようやく狭いながらも空きがあった店前の駐車スペースに入れようとしたが、切り返しの際に段差を乗り越えてしまった。戻ろうとしたが動かず、前進した拍子に車の腹をこすってしまった。どうにか駐車でき店内に入ると帰る客が多く店は空いてきた 注文後に広い駐車場に入れ替えてから食事

 

その後、夕飯の惣菜を求めて 弁当をあきらめた店へ再び向かった。道路まで車が並ぶほどではないが まだ混雑はしていた。どうやら今日までのクーポン割引が渋滞の原因のようだ。

運転中何となくハンドルが浮くような気がして不安になり、ディーラーへ立ち寄る。
点検の結果「走行に影響はない」とのことで一安心。

 

地域クラブのグラウンドゴルフ冬季大会があった 
霜の降りたグラウンドは冷たかった

男性16人参加で5位まで表彰 女性8人で4位までとなぜか優遇
5組にグループ分けてして 記録係はみな男性

こういう不公平なやり方がなじまない私 プレイ結果は入賞なし
ホールインワンもなし入賞者はいつも同じ人ばかり 誰も勝てないアイツには

 

グラウンドに来た時に寄ればと言ってくれたM山さん
漫画本を借りる約束をしてあった

が グラウンドにしばらく行かなかったので
きょうになってしまったが ようやく借りることができた

午後3時間かけて10巻読んだ コミックを読むのも久しぶりだ
「誰も勝てない、アイツには」はコミック本のサブタイトル