きょうから床の修繕に大工さんが来てくれる。 いつものように遅い朝食というわけにはいかない。 しばらくは早起きだ。工事が始まっても、私がいても邪魔になるだけ。

 

いつもより早い時間に、いつものウォーキングへ出た。

H口hさんは家を出るところで、私の後ろを歩いていた。
 途中で、ゴミ出し帰りのもう一人のH口hさんと話していると、
後ろのH口hさんが追い越していった。

もう一人のHさんはグラウンドゴルフ用具をたくさん所有していたが引退して、
それを地域のクラブに寄贈してくれたので、初参加の人でも用具に困らない。

 

茶工場の掃除の人たちも、ちょうど終わる時間だった。
H君、M君、U君が帰り支度をしていた。朝早くから働いていたのだろう。

温泉施設は連休明けの休館日で、道の駅だけが営業していた。


H田君はコテージで働いていた。
「Gゴルフも職場も、いろいろな人がいる」と話していた。

 

H田君も大工さんも、私と同い年で、まだ現役で働いている。 

私は歩くのが現役だ。

 

床が傷んできて修繕が必要になっていた。 しかし修繕するには、まず部屋の中の物を片づけなければならない。 その面倒さに思い切れないまま、数年が過ぎてしまった。

 

数か月前、知り合いの大工さんをよその現場で見かけた。 その時に頼んでみたが、「忙しいので少し待ってほしい」と言われた。 こちらとしては急ぐ理由もないので、「いつでもいいですよ」と伝えておいた。

 

そして明日から、ようやく来てくれることになった。 それで物の片づけを始めたのだが、私は何をどこへ運べばよいのか分からない。 小物はすべて相方が日数をかけて片づけてくれた。

 

今日は私も、冷蔵庫など大きな物を移動した。 どかした後には、何十年も前からのほこりが溜まっている。 掃除するだけでも一仕事だ。 大工さんは「こちらで動かしますよ」と言ってくれたが、 この汚れでは申し訳なくて、とても任せられない。

 

一応すべて出し終えて、部屋は広々とした。 あとは床の傷み具合だ。 床を剝ぐのか、そのまま上から床板を張るのか、判断してもらうことになる。

物を移動してみると、今度は壁のシミが気になってきた。 さて、どうしたものか。

 

 

快適な天気。迷わずウォーキングへ。土手を過ぎ、軽い登り道に入る。
 

前を誰かが歩いていた。峠を越えて下り道を下りきったあたりで、
その人は戻ってきた。 いつも笑顔のHさんだった。

 

「昨日は練習行かなかった」と言う。 主語はなくても通じる。Gゴルフのことだ。
「まだグラウンドが濡れていると思い、私も行かなかった」と応えた。

 

温泉裏まで行くと、川を眺める人が十数名。その中にMさんもいた。
「観光客かと思った」と声をかけると、「トラベラーなもんで」との返事。

 

帰り道、見知らぬ人が歩いてきた。狭い道ですれ違ったが無表情だった。
ここはスクランブル交差点ではない。山道で無表情は、少し不気味だ。

 

午後は週一会のグラウンドゴルフで市内へ向かう。
三台前を、40キロで走る軽がいた。なかなか追い越しさせてくれない。
 

12時に着くと、すでに全員集まっていた。結果は何とか滑り込みで入賞。

朝方は強い風と雨だった。外に置いてあった箱が風に飛ばされ、大きな音がした。
遠くまで飛ばされると困るので、起きて倉庫の前まで行く。

 

幸い近くに転がっていたが、それを片付ける時にズボンが濡れてしまった。

そのあとまだ早いので、もう少し寝ることにした。

 

いつもの時間に起きると、雨は小降りになっていた。

昨日、定植した野菜苗も心配だ。朝飯前に畑へ見に行くと、苗は大丈夫だった。


しかし、トウモロコシ数本とジャガイモの葉が倒れていた。

ジャガイモはそのままにし、トウモロコシは起こして根元を押さえておいた。


また風が強いと倒れそうだ。

対策をしなくてはと考えたが、とりあえず今日はウォーキングへ向かった。


Nさんが車で通りかかった。畑を見に行くと言っていたが、

たぶん土いじりはしていないはずだ。どぶ濁りの川は、水が増えていた。


連休ということもあり、無謀な人もいる。

キャンプ場でもない河原で、テントを張ってキャンプをしているグループがいた。


大雨の昨夜、眠れたのか心配になる。

世田谷ナンバーの「鉄ちゃん(鉄道ファン)」は、三脚を二つ立て、


それぞれにカメラをつけて 構図を決めていた。

カメラから離れていたので 風で転ばなければよいがと心配になって声掛けた 


人の良さそうな方だった。朝4時に東京を出てきたと話した。

きっと、良い写真が撮れることだろう。

 

昨日予定を変えたことで、きょうが苗の定植日になった。
ナス、ピーマン、キュウリ、オクラ、空芯菜。

 

種類は多いが数は少なく、全部で十二ポット。
苗の植え時がよく分からないので暦を見て決めた。

 

高畝にはしたが肥料は入れていない。菌ちゃん畝の真似事だが
糸状菌ががいるかどうかはわからないので不安はある。

 

これで育てば、 高騰している肥料を買わずに済むかもしれない。
三メートル弱の畝は五列。 一列は芽かきしたジャガイモを挿してある。

 

残り四列に定植した。
昨日作ったあんどんの支柱を立て、培養土の袋の底を切ってかぶせる。

 

畝間に余裕があるので、各畝にマリーゴールドも定植した。
マリーゴールドの苗はまだ小さいが、セルトレイは窮屈そうなので植えてしまった。

 

苗にも植穴にもリキダスをしみ込ませた。活着してくれれば儲けもの。
今夜は雨の予報。大雨でなければ、ちょうどよい日に植えたことになる。

 

畑のスナップエンドウを見ると、サヤに写真のような切れ目がある。
カラスの仕業かと思い、Copilotに聞いてみたら「カラスの可能性は低い」とのこと。

 

理由は、 ・カラスなら大きくえぐるように突くことが多い
・サヤごと持ち去ったり、地面に散乱したりする という。

 

一方で、 ・急に水分を吸った ・実が急に太った ・日中の気温差が大きい
などの条件で起きる生育中の裂果がもっとも可能性が高いという。

 

虫なら「ギザギザの食痕」になりやすく、
強風で支柱やネットに当たって裂けることもあるが、


今回の写真は自然に裂けた裂果の特徴に近いらしい。

対策としては、 ・水やりの量を急に増やさない

・乾燥→大雨のあとに裂果が出やすいので注意 とのこと。
そういえば、きのうは大雨だった。
 

近くのおじいさんに聞くより、コパイロットはずっとわかりやすくてすっきりした。

 

 

一粒万倍日のきょうは、なす苗などを定植するつもりだった。
朝食前にポット苗へリキダスをかけ、スコップなどの準備もした。

 

しかし念のため暦を調べると、まだ大犯土の期間。
5日・6日の一粒万倍日も小犯土に当たる。

 

気にしながら植えるのも落ち着かないので、明日の間日に植えることにした
予定を変えて、いつものウォーキングへ。 暑いくらいの日だった。

 

土手に上がる手前のニセアカシアの花が咲いている 
戻ってからは、竹を切って苗の風よけ用のあんどん作り。

 

孟宗竹を倒し、二節で切断し、割って先をとがらせる。
思いのほか時間がかかり、定植予定を変えてよかったとガッテンした。

 

考えるまでもなくウォーキングをやめた雨の日。
畑にも行けず、きょうはドジャース野球もない。

 

YouTubeを眺めて過ごしていたが、ふと思い出した。
気になっていた物置小屋の片付けだ。

 

取り掛かってみたものの時間ばかりかかり、埒があかない。
要らない物を捨てる思い切りがつかず、

 

結局は場所を動かしただけで、ほとんど片付いていない。

ドジャースが1点差で負けた試合は、朝ドラの始まる前に終わった。
いつものように朝ドラを見て、続けて「こころ旅」を見てからウォーキングへ。

 

雨が近くで降っているのか湿っぽい。傘を持って歩きだす。
折り返し駅のカフェも花がいっぱい咲いている。

 

足湯の常連二人を久しぶりに見た。そこへもう一人仲間が来て、
「今年のわらびは堅い」と話し始めたが、私は雨が心配で先を急ぐ。

 

歩道沿い作業者に、「明るくなりましたか」と聞かれた。
雨が降りそうなので「10時ころから降る予報ですよ」と応えた

 

が、何かおかしい。今日は木の枝を払っていた。
それで“明るくなったか”という意味だった。

 

「だいぶ明るくなりました」と応え直すと、 「合格をもらえてよかったです」
と返ってきたが、伝わらない年寄りだと思ったことだろう

 

家の近くまで来ると少し降りだした。まだ傘は差さなくて歩けそうだが、
傘を広げると雨音がする。10時だった。

 

土手を犬の散歩がやってきた。いつもの柴犬かと思ったが、
初めて見る人で、犬はおとなしく下を向いて通り過ぎた。

 

歩道脇の草刈り業者は、遠くから人が来ると機械を止めてくれる。
「すみません」と声をかけると、向こうも「すみません」と返してくれた。

 

折り返しの復路でUさんが戻ってきた。 「作業していたので引き返してきた」と言う。 私はそこを通ってきたので、帰り道も通らなければ帰れない。

 

現場に行くと、今度は向こうから「すみません」と声をかけてくれた。

家に戻っても、まだドジャース戦は始まらない。余裕の帰りだ。


ドジャースは大谷さんが先発だったが、残念な結果に終わった。

 

始まる前から終わるまで全部見てから 録画したこころ旅ゴール版
と ずっと座りぱなしで日が暮れそう と言っても今日は曇り