今は深夜。午前1時を過ぎたばっかり。


さっき、煙草を吸って、部屋の明かりを点けては、また、消した。夜の静寂の安らぎが与える、いつもの僕の行為。闇に包まれ、スマートフォンの光を頼りに僕の気持ちを示す時間。


揺らいだり、上がったり、決まらなかったり。


学びたいこととか、楽しいことが揺らいだり、下がったり。だから、今、残っているのは少しばかりの実用的な知識だけ。今になって思うことは極めること努力に弱い人間だってこと。でも、自分が例外だとは思ってない。努力に弱いけど、それなりに頑張ってきた自分もいる。


ただ、今は自分の価値観が分解されそうになっただけ。でも、また、戻ると信じている。というか僕はそういう風な壊れたり、直ったりする人生を歩み続けてきた。


今、僕が欲しいのは揺るがない意思。


いつも、ストレスに負けて壊れてたり、戻ったりする曖昧な意思。でも、したいことは終わりある人生のなかで限りなくしたいと思ってる。


異常?普通?

多分だけれども、僕は後者だと思っているし、そう信じているし、人に加害をなるべく与えてこなかった半生が証明してる。


だから、壊れそうな気持ちになりかけた時は、必ず戻ると思ってる。過去の僕の気持ちがそれらを立証してした。


昨日の金曜日の冷気に満ちた寒さやいつも通りに通り過ぎる人混みの雑踏や夕方辺りから溢れ出す、懐かしい安らぎ。そして、今、ここで夜中の闇のなかでブログを書いている自分も実は幸せだってこともわかってる。暖房の優しな音を聞きながら。


最後にYou allの皆様にも幸あることを願いながら。


note に短編小説『地獄の卒業式』『遺書の練習』を公開しました。よかったら、読んで下さい。


あと、自信作の『遺書~込められた君たちの想い~』もよかったら、読んで下さい。


最後にこのブログを読んでくれた皆様に感謝するとともに、今夜はこの辺でブログは終わります。