【新作短編小説『夢の終わる七日間』を公開しました】
「死ぬ前の人間が、夢の中で部屋を訪れる。」
そんな不思議な力を持つ女子高校生・舞。ある梅雨の夜、初めて同い年の男子高校生が彼女の部屋に現れます。
七日間だけ続く、夢の中での穏やかな時間。
少しずつ距離を縮めていく二人。しかし、その出会いには、決して変えることのできない運命が待っていました。
死と初恋、そして別れを静かに描いた、切ない恋愛ファンタジーです。
雨の夜に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
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