2日目


直前まで晴れ予報だったのに小雨が降っている傘

昨日の曇りはこれの予兆だったのか…

午後からは晴れそうなので、早く雨があがることを祈る。



気落ちしていてもしょうがないので、まずは腹ごしらえですおにぎり




ホテルの朝食バイキング。

ホテルの方が手伝ってくれました!



宍道湖名物シジミのみそ汁!


昨日の夕食抜いたせいか、まだ食べれそうでしたが

お昼ご飯のことを考えて、ここは我慢。




8時30分にチェックアウト 。

傘なんて持ってきてないので、濡れながら

ホテルから歩いてすぐの松江しんじ湖温泉駅へ行き

一畑電車に乗車バス


1~2車両しかない超ローカル線。

車掌さんがおらず、運転手さんだけのワンマン運転。


ほとんど無人駅だし、自動改札機もないし、

無人駅にいたっては券売機もなく、車内で現金精算という昭和感。


電車というよりバスに近い感覚。



運転手さんに声をかけると運転席からスロープを出してくれて、車いすでも乗り降り出来ます。


ホームと車両が結構高さがあるので、自走で自力で乗るのはちょっと厳しいかも。






2日目1つ目の目的地

松江フォーゲルパーク駅



左の改札(といってもただの通路←)を出ると、直結で松江フォーゲルパークに入館出来ます。


完全屋内型なので、偶然だけどラッキーでした笑


お花と鳥のパークです笑ハイビスカスオカメインコ




ここが想像よりはるかによかった…!!!






入るとすぐ、お花がお出迎えしてくれる。

開園直後に行ったので、人もまばらで見放題です!



通常はエスカレーターで上がって、鳥たちがいるハウスまで行くんですが

車いすは車で、上まで連れてってくれます。


車に乗る時間が意外とあります。

山道をガンガン上がっていきます。



ちょっとだけ歩きます。まぁまぁ坂道です。



ハウスに入ると鳥たちがいます。



鳥たち



白鳥寝てる




フラミンゴ寝てる




クジャクでかい近い






こんな感じで柵とかないので、頭の上を飛ぶし
めちゃめちゃ近くを鳥が歩いてたりします。




とにかくジャングル



フクロウハウス






みんな、めちゃめちゃ見つめてくる。

フクロウと見つめ合う時間が愛おしい。







本当はペンギンのお散歩とかフクロウショーを見たかったんですが

電車が1時間に1本しかなく、このあとの予定を考えると泣く泣くフォーゲルパークをあとに…

一畑電車で大社前駅まで行きますバス

途中、川跡駅で乗り換えます。



このときには雨は上がってました曇り


大社前駅から少し歩いたところ。



奥に見えるのが、出雲大社の鳥居。
まぁまぁな坂道です。

ちなみに、この反対側に大鳥居があるのですが


絶賛工事中でした注意



参拝の前に腹ごしらえです!




出雲そば
これのために、朝ごはん少なめにしたんだ!

ちょっと涼しかったのもあって、

冷たい割子じゃなくて、暖かいそば湯の釜揚げにしました。


舞茸が好きなので、どちらかというとそばよりも舞茸の炊き込みご飯と天ぷらが目当てだったりして笑



めちゃめちゃ美味しかったキラキラ




長くなったので続きます。




  1日目


家の最寄り駅を始発で出発。
念のために、数日前には駅員さんにその旨を伝えておきました。

余談ですが、朝4時台の街というのはなかなか面白いですね…ハトに餌やってるおばさんとか…
始発に乗る人も意外といてビックリしました。
朝早くから行動してる人、ホントに尊敬します。


6時に羽田空港に着いて、JALのスペシャルアシスタンスカウンターへ。
他にも並んでる人が何人かいたので、結構搭乗ギリギリの時間になっちゃいましたアセアセ


搭乗口ギリギリまで自分の車いす使わせてもらって
機内用車いすに移るのも、機内用車いすから座席に移るのも介助してもらいました。

この辺りは、時間も私の気持ちも余裕がなく
写真が一切ありません笑


朝早かったので、ウトウトしてるうちにあっという間に出雲空港に到着!



出雲空港からは予約してたタクシーで足立美術館へ車

枯山水が有名で、アメリカの雑誌が選ぶランキング1位らしいです(いまいちピンとこないランキング←)







でも、1位なだけあって?

想像以上に美しくて感動おねがい




こんなレトロな電話ボックスも。



庭以外は撮影禁止だったので写真はありませんが
絵画とか 彫刻とかいろいろ展示があります。


 館内は、一部だけ車いすではいけない展示室(別館 行くまでに飛び石を渡る)がありますが
それ以外は特に困ることはありません。


入口から展示場までこんなスロープなんですが


スタッフさんが、後ろ向きで降りるのを手伝ってくれます。



じっくり観覧したあと、タクシーで松江駅まで車



昼食は予約してた皆実館さんで
名物の鯛めし御膳をいただきました。


鯛はお刺身ではなく、焼いて、すり身にしたものをご飯に乗せて
お出汁をかけて、お茶漬けのようにしていただきます。

黄色いのは卵のすり身です。



あとは、茶碗蒸しとカレイの姿揚げとお浸しとお豆腐とお漬物

おひつには2膳分入ってますが
お茶漬けのようにするので、スルスル食べれます。

めちゃめちゃ美味しいキラキラ



 お腹が満たされたら、歩いて松江城の探索へダッシュ



行く前から、松江城はバリアフリーになってないから
途中までしか行けないというのはわかってたんですが
思いの外、ハードな道のりで、入る前に諦めました笑

周りは大きな松で囲まれてて、お堀の外からも全然見えない笑

写真撮るのも忘れた←



近くにある、歴史博物館に立ち寄り
抹茶パフェを食べ



松江城の模型で観光は終わりました笑




歩いて、島根県立美術館へダッシュ


ここに来たのは、宍道湖からの夕日を見るため。


これは、まだ 16時くらいだけど、天気がだいぶ怪しい…

ひとしきり、観覧し終えて、日没を待ちましたが…


18時30分こんな感じで、夕日を見ることは出来ませんでした…
天気予報ではもうちょっと晴れそうだったんだけどなショボーン


ちょっと残念でしたが、宍道湖の大きさに圧倒されて
テンションは上がりました笑
 

お昼お腹いっぱい食べたからか、あんまりお腹空かず
夕食に行こうと思ってたレストランがあったんですが
特に予約もしてなかったし、ホテルでゆっくりすることにしましたダッシュ




タイトルの通り、島根に行ってきました!


数年前から、ひとりで飛行機に乗るのが密かな目標で
どこに行こうかと考えてるうちにコロナ禍になり
ずっとあたためていました。

コロナ5類直後は、もうどこも激混みだろうなと踏んで旅行は諦めて
そろそろ世間も自粛の反動は落ち着いただろうということで
 何ヵ所か候補がある中から島根を選びました!



最後に飛行機乗ったの、10年前の家族旅行だし
初めてのひとり飛行機ということを除いても
久しぶりの飛行機ということだけでドキドキです笑



  プロローグ


JALの羽田空港から出雲空港便を利用しました飛行機

ネットでチケットの予約を取るときに、車いすの大きさとかバッテリーの種類とかを登録。

私の場合は、自力では自前の車いすから機内用車いすや座席に乗り移ることが出来ないので
お手伝いが必要なお客様用窓口に電話して、その辺りの介助をお願いするのと
姿勢保持の ための機内用のブランケットや枕をお願いしました。

まぁ、結果的にブランケットや枕はあまり意味をなさなかったんですが←

国内線の搭乗時間くらいであれば、なんとかなる。

行きと帰りで違う座席だったんですが
乗り移りや姿勢保持の観点から、理想の座席位置も学びました笑


飛行機降りてから荷物の受け取りも手伝ってもらい
なんなら、荷物を整理して、車いすの後ろにかけてもらうところまでやっていただきました。



飛行機の他にもうひとつ、事前に準備していたのが
介護タクシーの予約車

空港からもシャトルバスかタクシーの移動しかなく
シャトルバスはリフトついてないタイプだから
もう介護タクシーしか選択肢がない。

私が行きたいところも駅から遠かったり、駅近でも 無人駅だったりして
ひとつひとつ電話するよりまとめて介護タクシー予約した方が楽な気がしました。

旅行1ヶ月前に何社か問い合わせたら、意外と予約が埋まってて
いや、地方は公共交通機関が便利とは限らないし
介護タクシーは地元民の大事な社会資源だという認識はあったんですが
数社から断られたときに、「地方の介護タクシー事情、 甘く見てたガーン」と思いました。

結局、スロープ付車両を持ってる観光タクシーで空きが見つかり、そこにお願いしました。

観光タクシーだから観光中もメーターは動くし
私が行きたい場所自体が結構、移動時間かかるところだったのもあって
タクシー代だけで7諭吉かかりました札束


普段はほぼ介護タクシー使わないですが
旅行のときは迷わず使う派です。

電車やバスは、乗り場から目的地までとか意外と歩きますからね。
介護タクシーなら、ほぼドアtoドアで、歩く距離を最小限に出来ます。
限られた車いすのバッテリーをしっかり観光に使えるようにですグッ



あとは、どうしても食べたかったランチのお店を予約して準備完了!



いざ、島根へ飛行機ダッシュ