私は涙線が弱い自覚があります。
特に貰い泣きが酷いかな(笑)
なので、選手の引退試合などは、漏れなく号泣です。
一昨年の石井選手の時(いまだに当時のブログ読んでも泣けてくる始末、笑)、去年の前田選手の時も、泣かされました。でも、まさかね。監督が変わるって聞いて泣くとは思わなった。

その前に、カープの最終戦でも泣きました。
あれはね、あの喪失感はね。久々でした。
元々難しいと覚悟がある中の敗戦ではなくて、行けるのに、出来るのに、指一本引っかかりそうだったのに。全部流れて行ってしまった。ゼロになってしまった。無くなってしまったと言う失望感。

私は去年のCSファイナル最終戦を目の前で見届けましたが、あの日の方がよほど割りきれました。あぁ今年は終わった、仕方がない。そうはうまくいかないと比較的早く切り替える事が出来ました。

でも、今年は。仕方がないじゃないよ! なんでそうなる!? そればっかり。
別に手を抜いた訳でも、悪条件が重なった訳でもない。
普段どおりに、普通の事を、普通にすればよかった。
それが出来なかった。叶わなかった。ずっこけた。自滅した。もう、吃驚過ぎて泣きました。
こんな事があっていいのかと。
カープが何をしたのかと。広島はそんなに罰を受けなければならない1年だったのかと。
どれだけの人の夢が希望が活力がかかっていたのか。
どれだけの数の想いが行き場所を失ったのか。
野球の神様は意地悪だ。カープにいやと言うほど現実ばかりを突きつけてくる。
今年くらい良いじゃない?
皆頑張ってるんだから、良いじゃない?
それでも駄目なの。2位になれないの。地元CS開催出来ないの?!

やっとの思いで掴んだチャンスが潰れた。分かり易く潰したマエケンが、少年のように見えました。
動けなかったベンチでの横顔。あれは、マエケンを通したファンの心の悲鳴でしょう。

マエケンで負けたのだから、仕方がないし、マエケンは気の毒だけどそれを受けて立つ背負うエースなのだと思います。エースになると宣言してエースになった責務なのかもしれません。

今年は最終試合までドキドキハラハラで、本当に楽しくて、応援し甲斐があって、毎日の生活の真中にカープがあって、とても張りのあるシーズンでした。
だから、悔しくて残念だけど、「感謝」が一番の気持ちです。

なんでしょうね。一生懸命頑張っても、どんなに努力をしても、やっぱり、団体としてのカープは3位が良い所なのでしょうね。野村監督がやりくりをして、時々奇跡的な采配をして、どうにか確保できたAクラスなのかもしれません。

そんな、改めて、広島東洋カープが置かれた立場、みたいなものを実感した144試合目でした。
このチームのテンションでCSを甲子園球場で…と、とても期待できそうにないという空気の中、野村監督辞任のニュース。

野村監督って、最悪と最高を常に考えて、その時考えるベストを選んでいた気がします。
ベターチョイスじゃないんです。ベスト。だからワーストになる時もある。
最後の最後。この時期の辞任発表は、最後の砦。生贄のような己の進退告知でしょう。

監督が辞任すると言う事で、今のチームをになう若手のほとんどは野村監督の抜擢で成長している選手という側面もあると思いますが、本当に、高校野球の監督が辞めるような雰囲気に見て取れます。そういうのも、ファンには画面越しでも伝わってくるからね。カープファンは止められません。

多分、みんな意気に感じちゃって、また空回りしたりて、気張りすぎてそれが逆にアッサリ淡白な攻撃に見えたりして、歯がゆいCS模様になるのかな、とも想像しつつ。
でも、そういうカープはとても好きだとも、同時に思う訳です。

自分は涙線が弱いタイプの人間ですが、でも、プロ野球の監督が辞めると聞いて、泣いたのは初めてです。イチファンとして、カープを深く知りたいと改めて思わせてもらえるチームにしてくれた、育ての親のような感覚だからだろうと、自己分析しています。

クライマックス勝てるといいですね。
東京ドームのチケットは既に買ってるんです。どうか、カープの試合をドームで見れますように!

ブログタイトルは私生活で貰ったアドバイス(笑)でした。
まさに人生は、千本ノックですよね。そのうちカープからのノックも何本かあるんだろうな!(笑)
2014年9月24日。
テニミュ2ndシーズンの個人的ラスト観劇に行ってまいりました。
同時期に開催されている、池袋サンシャイン内でのJワールドのテニプリ祭?の見学と、後楽園でのテニミュコラボを1日かけて回ってきました。

まずは、Jワールド内にあったテニミュコーナー。実際の舞台衣装ですね。これをこれから観に行くのか、と(笑)脇にあるラケットはリョーマモデルですが、リョーマは原作ではヨネックスのメーカーのラケットは使用していないんですよね。これはアニメ放映された際、提供がヨネックスだった為、作られたモデルです。とはいっても、大人用ではなくジュニア用。スポンジボールとセットで販売されていた記憶があります。同じく、青学ジャージデザインで、子供用のウエアも販売されていました。テニスの王子様のブームは、当時幼稚園から中学生くらいまでの男の子たちにも影響がありました。(大きなお姉さんたちには、今でも影響があるのだけどね!笑)


館内にあった撮影場所の一つ。どや顔三連発です。ファンにとっては慣れてる雰囲気ですが、彼らは中学生です(念のため、笑)

テニプリにちなんだフードです。これらは、他のジャンプの漫画でも沢山作られていて、イオンなどのフードコーナーでオーダーするのと同じ方法で食する事が出来ます。値段と味はまぁこんなところかなぁ~ですが、企画に拍手なので、そこは煩いことは言わぬが華です。

遊技場では、チケット制でよくあるお祭りの屋台的な催しがあり、あっという間に散在する羽目になります。景品は全てテニプリ関連のグッズ。好きなキャラクターがあれば、それはそれは血まなこになってチャレンジしてしまうさがです。…私の場合は、幸か不幸かこういう類にはほぼ登場しないコアファンなので(毎度おなじみなパターンっすね)高みの見物でもありつつ、でもこの手の遊びはついつい手が伸びるので、景品は同行してくれた友人に差し上げつつ、何度か両替する羽目になりました。そこにあった大きな目印。ラケットってだけで特別なデザインに見える魔法です。



ここからは、テニミュが上演されているTDCホール周辺でのテニミュコラボ。
まずは、パンです。リョーマ帽子はレモンチーズ味、テニスボールはクリーム、立海カツバーガーはお腹一杯。毎日数量限定での販売だったので、朝イチで購入してから、池袋に向かったんですよ。実際に食べたのは帰宅してからだから…半日近く持ち歩いていたパンです。不格好になってしまったのは、雨の中歩き回ったから(多分)。

テニミュコラボは、観覧車も大きな話題でありました。あいにくの天候ですが、テニミュメンバーの特別?DJを聞きながら一周しました。これファンじゃなかったら面白くもなんともないと思うのですが、期間限定、記念、と聞けばノリノリで楽しいものです。東京ドームを見下ろして1枚。この時はまだカープも優勝する可能性が残されていたので、友人にカープの話題をひとしきり話させてもらったり(ちなみに彼女はカープなら大瀬良くんがいいそうです。ぎゃ!握手!!!となったテニミュ観覧車、笑)。

観覧車って蒸し暑いのかと思っていたら、今は冷房完備なんですね(笑)平日だったので人もほとんどいなく、非常に贅沢な空間でした。

最後はオマケ。同じエリアにあったムーミンカフェで見つけた、ニョロニョロのソーセージパン。とても美味しかったです。

さて、テニミュの方は。なんと、アリーナ最前真中という、奇跡の座席でありまして。乱視と近視のコンボ視力0.3の私が眼鏡なしで楽しめる距離感でした。近すぎて、感動したけど泣けなかった。あまりに近くて、もう吃驚で固まっていました。だって、目の前を通って行く訳ですよ。手を伸ばせば届く距離なんですよ。

妄想は無限大。想像は無法地帯。

よくわかりませんが(笑)まるで一緒にテニプリの漫画の中で彼らを応援しているような錯覚になる場所でした。応援旗からの風を感じる訳ですよ。そんなリアリティ!

テニミュは始まった2003年からかかさず観劇している唯一のミュージカルです。
こんなに長く興行として続くとは当時は(テニプリファンの私でも)とても予測できませんでしたが、幾多の化学変化の果て、未曾有のエネルギーを放出し続けています。
漫画原作のミュージカルの、革命でもあると思います。
いい悪いではない、上手下手ではない、価値は別の段階に存在する。まさに天衣無縫。
恐らく3rdシーズンもいずれ始まるでしょう。二回目のWJジャンプ時代のテニプリの終焉、楽しませていただきました。
縁あって鑑賞しました。
素晴らしい歌声と、時に自虐的とも言える正直な本音の吐露と、生身で勝負する歌姫の姿に、心を揺さぶられました。

会場がとても温かい雰囲気だったんですよね。
今の彼女を応援しようと思うファンの心意気が作りだす空気は、(私のような新参者にも)居心地良く感じられるくらいでした。もともと歌は好きで聞いてはいたし、真偽は不明ですが、ニュースになったことも記憶にあります。偶々ですが、彼女が一般人としてボランティアなどをされていた話を聞いて、その後TVで復帰する姿を何度か見かけて、より気にもなっていました。

「歌」が彼女の人生として、とても深く厚くなっているように感じました。
どんな事があって、何を経験したのか。具体的な事は何一つ知る由もありませんが、ただ、歌を歌う時の、華原さんの「歌」に対する「愛情」と「夢」がとてもピュアで、その喜びがひしひしと伝わってきて、歌を歌う楽しい気持ちに、聞く側も「歌」が持つ力を感じる事が出来ました。

美しい魂、そんな歌声でした。子供っぽさ、天使のような部分もね、感じました。

自分の弱い所を時に笑い話にしながら語りかけ、不器用な生き方を省みつつ、たどたどしいとも感じられるトークの後、貫禄さえ感じられる威風堂々とした歌唱。彼女は歌手なのだと、改めて実感した次第です。

裏も表もない。そのままの今の華原朋美さんは、とても素敵な歌手だと、思いました。
チケットを申しん込んだのは、丁度8月頭の東京ドームで、福井くんが頑張って「イケメン打線」と翌日のスポーツ紙で○○風イケメンと連打した選手たちが顔写真付きで紹介された試合の頃でした。当時はこの試合を観戦する頃に、優勝戦線の中に居れば…と夢見たものです。
それでも、2位をキープしているのだから、やっぱり今年のカープはずっと立派だし、ファンも存分に楽しませてもらえたシーズンだったのではないかと考えています。

関東地区で開催される最後の3連戦。
神宮球場は昭和の頃からカープファンは多く入る球場ですが、それにしても、昨日は圧巻でした。

①神宮最寄駅(私は信濃町)に行く総武線の中で多数の赤グッズ発見。祝日ということもあり、親子でカープ仕様も珍しくない。オールスターの時に近い感じでした。

②駅周辺も赤い服ばっかり。いやいやここ東京だよね? ハマスタや東京ドームはJRの最寄駅から球場が直ぐに見える距離なので、レプリカユニを着ているファンが居るのも何となくわかるのですが、それでもホームチームの方が圧倒的に多い訳です(私が感じる限り)。でも神宮球場は駅から徒歩15分程度離れているので、最寄駅自体はごくごく一般的な佇まいなんですよね。なのに、赤いユニホームで溢れている。子供の頃から知る光景ではなかったです。普段はどうしても控えめに持ち歩くカープ仕様のトートもロゴマークを裏返す必要がない(笑!)

③前日に実父母から「あんたが行くなら私らも行こうかね」と電話をもらいチェックをしたら1塁内野以外は完売とネットチケット販売となっていた次点で満員御礼かも?とは想像していましたが、球場に到着したら「すべて完売」……チケットを予め所有していないと球場に入れないと言う案内を見聞きして、これは優勝決定戦か?!みたいな感覚でしたよ。

④神宮球場周辺に設置されるカープグッズの賑わい。公式で見かけないのもあったような…ですが覗く気力も削がれるほど、盛況でした。すごい、みんなやっぱりグッズ着けて応援したいんだなぁ~!

⑤とにかく、赤、赤、赤! 勿論スワローズファンの方もユニを着用で歩いてますが、色見のせいなのか、目が痛いくらい赤でしたね。どこもかしこも。でもね、こういう風にビジターファンが気兼ねなく(少しは遠慮がないのか?とちょっとの申し訳なさも感じつつ)闊歩できる環境雰囲気は、流石の神宮だと思いました。昔からそうだったからね。本当有り難いです。カープのユニを睨んでくるスワローズファンとか皆無だもん。

そういう雰囲気だから、学生の頃はスワローズも自然と応援してました。なんかもう、くすぐられるものがある訳ですよ。

⑥球場入りしたら……まぁ電車から一連の光景をたどればおのずとその通りになるのですが、三塁側からレフトスタンドまで、赤いユニフォームやTシャツを着用して”いない”方が少ない! すごい。だってカープは特典で配るレプリカユニは(ファンクラブではあるのかな?でも、そんなタイプでもない)ないわけで、皆さん自腹を切って購入する訳で、なんというか。所属全員のタイプを用意するかゆい所に手が届く球団の配慮と言うか、そういうのを満遍なくファンも利用していると思いました。私は毎度おなじみの赤道直火の14番ですが。でも、来年はもう一着別の背番号でも欲しいとか考えてますからね。



さて、当日は運動会日和の暑い日差し。久々に熱射病に気をつけねば…と思えるほどの熱気でした。ちょっとじっと座ってるのが辛くなるくらい。それでも、カープの練習を間近で見られる時間は至福でもあり、目がいくつあっても足りません。




スワローズのキャラクターである、つば九郎とカープナインはよく戯れています。

さて、試合の方は、今年生観戦では最も気楽に見れました。オールスターと同じくらいの感覚でした。もう試合の前から「イケル」という雰囲気があったんですよね。多分、真っ赤なスタンドがもう空気を作ってしまっていた感じ。カープ先発のヒースが余程不調でない限り(試合を作ってくれれば)、スワローズ先発のナーブソンが余程絶好調でなければ(完封モードでなければ)、という条件は付きますけどね。でも本当、その通りで終始、カープが押していました。ヤクルト打線は勿論強力だし問答無用の怖さがありますけどね。バレンティンが不在なのも大きいかな。山田を封じておけば大火傷はしない…素人からみればそんな感覚でした。

沢山ホームランが出た試合。
梵3ランも、ロサリオとエルドレッドのソロも、失礼ながらそんなに期待してなかったので(特にエルドレッドはホームランしか狙ってないようなスイングだったのでね。犠牲フライで良い場面で三振でしたからね、別の打席で)もう嬉しい以上に吃驚。え、え、え!って感じでした。

それでね、今年観戦したのは全て内野席だったのですが、内野は立って応援は出来ないルールです。だから外野席とちょっと温度差があるのですね。どちらかといえば、静かに(野次りつつ、笑)野球を応援、というより、観戦する、と言うイメージ。でも昨日はもう、ヒットが出ると同時に、皆さん立ち上がる訳です! 153センチの私は当然見えない。立っても見えない(爆笑!!)3本のホームラン、レフト方面に飛んで行ったのはわかったのですが、入ったのか入らないのか、どのあたりに着弾したのか、まったく分かりませんでした。周囲のファンの方が歓喜する様子で「あぁ(ホームランが)入ったんだな」と。ラジオを聞いてるのにも近かったです。

いつも、中継でマツダスタジアムを見ていて、マツダは内野も外野と大差なくカープがチャンスになると自然にファンが立ちあがって喜ぶ姿が映し出されて、さすが地元凄いなぁ~と思っていたのですが。昨日はそれが自分の周辺で起きてました。凄い、揉まれた感じ(笑)

残り10試合で首位に6ゲームの差をつけられた2位のチームの応援として。確かにcs地元開催権をかけて2位は死守、という意義はある残り試合ですが、それでも、ビジターグランドでこの声援は尋常ではないと思うんです。広島東洋カープは市民球団です。東京は別に広島と姉妹都市ではありませんよね。関東近郊に住む何割が広島に所縁があるのかといえば、他県と大差ない筈です。

カープ女子と便乗ファンとかも、あるかもしれませんけどね。
でもこれは、カープを応援したくても仕方がイマイチ分からなかった人たちも多く含まれているんじゃないかと思うんです。ちょっとグッズを買ってみようか、ちょっと球場に見に行ってみようか…と言う作業をした結果、終盤のこの時期に満を持して集合したファンの男気?みたいな。カープ女子は女性ですが。でもこれ、結構根性入ってるイメージでもあるんです。後から気合は付いてくると言うか、カープを応援していると、自分の中にある眠れる闘争心が呼び起こされる気もします。やっぱり燃える赤!なんでしょうか(笑)

ヒースが7回を0で抑えてカープ攻撃でチャンスが巡って来た時にお役御免で代打を送られ勝ち投手の権利を持って降板。実家でテレビ観戦だった母は「なんで九里に変えたの?」とお怒りの(笑)メールを寄こしたのですが、「100球肩と次の登板への配慮と、CSに向けた九里のリリーフお試しじゃない?」と返事しておきました。因みにうちの母は、20歳まではジャイアンツファンだったそうです。柴田のファンだったらしいです(どうでもいい)

九里も戸田も中田も、ピリっとしないというか。伸びたゴムみたいな感じでした。
でも昨日は得点差もあったし、要所要所で抑えればいい、と言うのもあると思います。
でも、戸田の代わりっぱなの初球を狙われてそのままタイムリー、という展開は別の時も見かけた記憶があります。打撃優先のチーム相手は、そのあたり確実に仕留めてくるので、やっぱりリリーフというのは難しいと、(リードは堅実と言われる石原がキャッチャーであってそうなのだし)改めて痛感しました。この先、CSで必ず僅差で訪れる場面ですからね。昨日の成功と失敗も良いデータとして活用してほしいです。



勝利のハイタッチ!
おめでとうございます♪

私は今年、交流戦、オールスターを入れて全部で6試合観戦して、なんと、6戦全勝でした。吃驚。うち2試合はバリントンが途方にもなく打ち込まれて普通なら負けゲームだったのに、負けず嫌いな鯉といった感じで、逆転勝ちをしていたり、悪夢の10連敗直前で、エルドレッドの起死回生の満塁ホームランが出たり、今日のブログの最初に書いた、イケメン打線?の爆発、ヒースの泣く子も黙りそうな好投、などなど。見どころ沢山、もう本当に楽しかったです!

昨日は、3塁側内野の実質15弾目付近に着席していたので、ちょうど視線上に、セカンドとライトが来る視界。菊池の美技と堂林のファインプレーをテレビカメラのように追えて、大満足でした。あの臨場感、あの我が目がシャッターチャンスを捉えるような感覚は、内野応援ならではの醍醐味であり、だからこそ、ちょっと値は張るけどそこで観戦したい私としての譲れない贅沢です。

このあとは、CSで東京ドームを希望しています。
本当は、ペナントレースをカープが優勝してそのままマツダスタジアムで開催してほしいのですが、ちょっと確率的に難しいので、CSファイナルにカープが上がってくると想定して、東京ドームの3塁を申し込みます。最初の抽選は外れるのでしょうけど、なんとか一般でも確保して、もう一度、成長したカープの勇姿を応援したいです。
馬耳東風な感じ?です。色々すみません。先に謝っておきます。ただ、正直な感想。ツイッターに走り書きしたのを持ってきたのもあり、支離滅裂です。

テニミュ2ndシーズン 全国立海戦の感想です。

さて、私もやっとテニミュ見ましたよ。
①不二くんが怖くなかった
②菊丸の動きが機敏になってた(身軽な感じ)
③大石の歌がうまかった
④乾の喋り方が嫌味の無い乾だった
⑤海堂がガラが悪すぎず、二次創作臭がなかった
⑥タカさんが元気そうだった
⑦桃が桃ちゃん先輩に回帰してた
⑧手塚が静かだった
⑨越前は全編天衣無縫

いうわけで、青学がガッチリイメージに嵌りましたよ!OKOKっす!(超上から目線)(ごめんごめん)あと19公演ですか。これ以上色々演出とか演技とかいじらずに、ここまで積み重ねてきてそれぞれのキャラクター像を表現しきって欲しいですね。

立海陣は(柳生が日替り担当ではないのもあって)(アナウンスだけならキャラ関係なく受け入れられるので)真摯にキャラに取り組んでるのが随所に見られて、好感持てた。やってること酷いけど、でも、仕方がなかったのだろうな、と素直に思えた。だからこそ、海堂の暴走を止めて果てた乾に号泣できた。

あとね、小越リョーマの3年の月日が、原作よりも幸村を圧倒していた。幸村が負けた事実に反論はしなくても、受け入れ難い状況であると背中で語っているみたいだった。リョーマ(青学)の戦いは一旦終わるけど、幸村(立海)のそれはまだ終わる事が出来ない、というような、深い演技だった。

越前は大事。リョーマは核だと2ndシーズンは改めて思ったね。暴論だけど、主役がぶれなきゃあとはなんとかなる。1stシーズは全てが手探りでもあったから当然リョーマも代替わりしたから、通した成長が行ったり来たりで、脳内補てんしないとならなかったのが、2ndは原作通りの成長曲線だからね。

テニプリのアニメ部門が、皆川さんがまんなかでどっしり越前リョーマしていることで、テニプリワールドは揺るがないという事までに考えが及んでしまったよ(笑)テニミュ見ながらね。

四天は、よかったんじゃないですかね?!正直1stの方が出張ってて、イラン客席論争(引っ込めと言う立海厨、まだまだと譲らない四天厨、青学忘れんなの青学厨、ライバルズ立場ないライバル厨)は見当たらなかったし。観る側の問題かもしれないが。色々と客層も変化したとも実感中。興奮の変化を見た。

お笑いの質が謙也が一番高くて(計算してる感じ)、謙也はあぁみえて賢い子(医者の子)という部分を感じられたし、金ちゃんのいい子加減に人間性を見たし、財前は四天の観光資源張りの存在感だし、白石は…まぁボケ担当をかってでる本当は切れキレを封印している東京版白石、ってことでね。

私の隣の席に座った友人は、後ろから興奮した女の子?たちにだいぶ椅子を蹴られて4時間座席の腰痛に止めを刺されたかもしれませんが、それは気をつけましょうね。多分蹴飛ばしてるのも無意識だろうね。がたがた、は心の中だけで、そこはマナー精神で。

ライバルズは…なんで2ndの跡部が出なかったんだよ!に、尽きた。実写版テニプリ映画の時の跡部を見た時のデジャブ。役者も悪くない、事情もいたしかたない。だが、これは厳しいよ。重ねた時間と違和感ある出番のカット。原作リアルは2ndの方が高いと思っていた最後で興ざめ要素が来て、残念だった。

四天公演から見た人は大丈夫だと思うけどね。不動峰公演から追ってると、青学以外全員通しての役者が出るじゃん。亜久津を見れば千石以下の山吹を、伊武なら黒い軍団、裕太の後ろにエリート戦士、という具合に思い出せるからグっとくる。なのに跡部の後ろに樺地が浮かび上がらない。日吉が先輩に見える。

こればかりは、じゃあ跡部を最終公演から削除すれば良かったのか、でもなく、別の役者を選べば良かったのか、でもなく。ただ、2ndは短期間で詰めて公演するけど演者は変わりませんよ、という暗黙の了解が唯一破綻した悪目立ちなんだよ。3rdシーズンはそのあたり、改善してほしい。

演出の振り幅も演者のキャラクターの拡大解釈も興行が続けば変化はするし、そこまで原作原作いうのもクレーマーに近い要求だとも思うけどね。興行としてここは貫くからここは我慢してね、というラインを明確にして欲しいのが私の望みです。同じ内容で物語が分かってるミュージカルを繰り返す誠意として。

個人的な衝動としては。テニミュ写真集の私服の不動峰陣を指差して「リアルだ」と呟いたら「本当はこんなにカッコいい服は着ない!」と即効でNG貰った時(笑!!)私、なんだかんだいって、不動峰(原作)カッコいいと思ってたんだと言う、恥ずかしかった(自分が、笑)や、あれくらいの私服着ない?
数年前のデータのソートだったので、現行のメンバーとは若干異なりますが。
そういえば、カープでは試した事がなかったので考えてみました。

カープソート 
http://bian.in/erstin/carpsortt.html

(私の結果)

1 中田廉 
2 菊池涼介
2 丸佳浩
4 野村祐輔
4 戸田隆矢

6 會澤翼
6 中東直己
8 今村猛
8 堂林翔太
8 福井優也
8 中崎翔太

12 前田健太
13 松山竜平
13 岩本貴裕
15 廣瀬純
15 永川勝浩
15 天谷宗一郎
15 前田智徳
15 梵英心
20 小窪哲也

21 篠田純平
21 石原慶幸
21 倉義和
21 赤松真人
25 河内貴哉
25 江草仁貴

今ならここに、鈴木誠也や大瀬良、九里、田中あたりの去年今年の新人の名前もあがってきそうです。
唯一の弟の晴れ姿を祝福してきました。
5歳も離れているし、彼が高校生の頃私は家を出てしまったので、一般的な姉弟より薄い縁かもしれません(我ながら冷静だ…笑)。というか、私自身があまりべったりな関わり方を生身の人間とはしないタイプなんだろうな、というのもあり。


着席した瞬間、テーブルの花にスマフォを向けたので家族が(日頃花等に興味を持たない私に対して)「珍しい!」と酷く驚いていましたが、「赤色だから」の一言です。赤=CARPです。

どうぞ、お幸せに。

首位決戦?を三連敗として、やあもうだあああ!!と、行って参りました、ハマスタは優しかった(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)



直前割引案内で座席指定しなかったら、あてがわれたのはバックネット裏!人生の中で一番近くて見易い場所でした。

試合前の円陣



群馬栃木を毎日移動しながらのビジター3連戦(3敗)のあと移動日なしで来た横浜スタジアム。過酷な遠征ですよね。個人的に、連敗はするかもしれない(直前の中日戦は3タテしたけれど、あの北関東のエリアの雰囲気は、本当に巨人贔屓なので)と危惧していたら、その通りになってしまって、ある意味、私としてはこの9/5の横浜戦が、優勝戦線(およびCS戦線)に生き残るか放棄するかの瀬戸際だと考えていました。気持ちの糸がきれてしまわぬことをね、祈っていた訳です。

先発は大瀬良かと踏んでいたのですが、ヒースと聞いて色々驚きました。巡り合わせとして、ペナントレース残り3分の1からの救世主が登板となったことは、まだまだカープに運が残っているのかもしれないともね。大瀬良も素晴らしい新人投手ですが、出来れば2番手3番手としてプレッシャー(ただでさえ過度の責任感を持ってしまうキャラクターに私には見えてしまうのです)を最大限にしない場所で頑張ってほしいと思うので(まだ彼には来年さ来年と試練は続くのだし)ね、ヒースかぁ……と、来日3試合目で掴まるか否かと、観戦しました。

多少ボールは散っていたかもしれませんが、前回のハマスタで見守ったバリントンの荒れ方が強烈だったのでね。ヒースは、もう殆どミスが見当たらないし、ヒットを打たれてもまぁ仕方がないか、ホームランじゃなければ失点にならないし、後続をぴしゃりと抑えますからね。フォアボールだしても、へへへのかっぱ、な?気分でした(笑)
リードも理に適っていたと言うか、うまく”打ちたい”ベイスターズの外国人トリオのクリーンアップを抑えていたように感じます。そこを〆て行けば、上下から多少被打があっても、なんてことはないですからね。

カープの打撃の方は、1回表、早々にノーアウト満塁(2四球)のチャンスとなって、4番がゲッツーの間に1得点(……)。良い当たりだったのですが、やっぱり犠牲フライを打てなかったのかなぁ、と(完全素人視線ですが)さいさい最低限の1点が今のカープの打撃陣の現状なのかと不安を感じずには居られませんでした。

が、それ以上に横浜の先発が不調でした。
元ジャイアンツなのに…と、たぶんにヨコシマな感情を抱きつつ、どうぞどうぞというテンションの中、ごっつあんです、といった感じで要所要所で良いタイムリーがでて結果8-0。ストレスのない試合展開でした。

個人的には、石原の勝負強さ(打ち損じなかった!)と、鈴木誠也の思いきりのよいタイムリー(もうちょっとで3ベース←タッチアウト)が嬉しかったですね。誠也はとても雰囲気のあるバッターで、老若男女から愛される野球選手になれるものを持っている感じがするんです、そう、感じ(笑)カープで言うと山本浩二っぽい。堂林でも丸でもない感じ。だから今はまだ高卒の2年目で、日々覚える事ばかりだし技術も経験もまだまだだと思いますが、数年後はカープの顔としてセリーグの華として君臨してほしいと期待する次第です。

余談ですが、チェンジの時にベンチから控え選手が味方の守備陣を声だしてタッチしたりで迎えますよね。その際に、既にお役御免で下がっていたロサリオが、丸に暴投したんですよ。丸がジャンプしても取れなくてボールがセンターまで転々としてしまった。丸はセンターの守備からベンチに下がってきたし、今更外野に行けない…という素振りだし、ロサリオはベンチに下がってしまっててダイヤモンドに行けない…結局、ライトから一旦帰って来た誠也が再びセンターまで、そのボールを取りに行ってました。ベイスターズの選手が守備に就き始めてる中(笑)下っ端大変!

8回は中田廉、9回は中崎の完封リレー! ヒースに比べると中田は芯で捕えられたようなあたりもあってヒヤっともしましたが、好守の助けもあって危なげなく任務完了。

この試合は、兎に角バックが堅守でした。
超ファインプレーもあったし、0点で抑えるにはピッチャーだけが理由ではないと改めて思いました。なので、8点の得点も集中して素晴らしかったけど、きちんと0点に抑えた守りの野球が出来て、快勝ではあるけど決して大味ではなく、カープらしい意味のある試合だったと思います。





勝利のハイタッチ





ヒーローインタビューは、7回完封のヒース!

左下に本人がインタビューされる姿、オーロラビジョンにはその拡大版(笑)

平日ですが2万8千人の観衆。ベイスターズとカープ、同じくらいのファンの数だったと思います。ハマスタはとても雰囲気が良くて、ビジターが過ごし易くて有り難いです。
ここで観戦するのは来年(今季だとCSであるか…な?)になりますが、また是非訪れたい野球場ですね。
9/1を以て私の所属する部門は、別会社に吸収されます。
仕事の内容は多少追加されますが、勤務地も周囲のメンバーも殆ど変わりません。
習うより慣れろ、で頑張るしかない状況です。

今日は所属部門として最後の年度末会議でした。
今の職場にお世話になって6年と3カ月。上司というポジションの若者(皆さん私よりだいぶお若いのです)は、述べ9名?くらいですね。
そのうち、退職された人は半分くらいかな。
私は明後日から別の会社の人間です。
そういうのもあってか、今日は休憩時間に、旧同僚であった彼らが近況報告のような感じで話しかけてくれました。普段、私はそう言うのは殆どないタイプです(笑)おばさんは黙るに限る。

職業柄?色んなタイプの人が居ます。
どの職業でもそつなく出来そうな人、明らかな職人肌でこの業界でなければ難しいだろう気性の人、などなど。
個性的な彼らは誰ひとりとして同じ性格ではありません。類似もしていません。
でも皆さんは皆さんとして、頑張ってお仕事をされていたし、私はカバーをする役割と言うのもあって、仕事として精一杯フォローさせて頂いたつもりです。限界もあったし力不足も否めなかったけれどね。

ただ、組織の改革で、もう二度と同じ職員として顔を合わせることはない、というタイミングで、「お疲れ様、お元気で」とエール交換を出来たことが、なんというか、有り難い気持ちになりました。

そういった人の真心を最後に実感できて嬉しかったです。
お元気で、さようなら。