私は涙線が弱い自覚があります。
特に貰い泣きが酷いかな(笑)
なので、選手の引退試合などは、漏れなく号泣です。
一昨年の石井選手の時(いまだに当時のブログ読んでも泣けてくる始末、笑)、去年の前田選手の時も、泣かされました。でも、まさかね。監督が変わるって聞いて泣くとは思わなった。
その前に、カープの最終戦でも泣きました。
あれはね、あの喪失感はね。久々でした。
元々難しいと覚悟がある中の敗戦ではなくて、行けるのに、出来るのに、指一本引っかかりそうだったのに。全部流れて行ってしまった。ゼロになってしまった。無くなってしまったと言う失望感。
私は去年のCSファイナル最終戦を目の前で見届けましたが、あの日の方がよほど割りきれました。あぁ今年は終わった、仕方がない。そうはうまくいかないと比較的早く切り替える事が出来ました。
でも、今年は。仕方がないじゃないよ! なんでそうなる!? そればっかり。
別に手を抜いた訳でも、悪条件が重なった訳でもない。
普段どおりに、普通の事を、普通にすればよかった。
それが出来なかった。叶わなかった。ずっこけた。自滅した。もう、吃驚過ぎて泣きました。
こんな事があっていいのかと。
カープが何をしたのかと。広島はそんなに罰を受けなければならない1年だったのかと。
どれだけの人の夢が希望が活力がかかっていたのか。
どれだけの数の想いが行き場所を失ったのか。
野球の神様は意地悪だ。カープにいやと言うほど現実ばかりを突きつけてくる。
今年くらい良いじゃない?
皆頑張ってるんだから、良いじゃない?
それでも駄目なの。2位になれないの。地元CS開催出来ないの?!
やっとの思いで掴んだチャンスが潰れた。分かり易く潰したマエケンが、少年のように見えました。
動けなかったベンチでの横顔。あれは、マエケンを通したファンの心の悲鳴でしょう。
マエケンで負けたのだから、仕方がないし、マエケンは気の毒だけどそれを受けて立つ背負うエースなのだと思います。エースになると宣言してエースになった責務なのかもしれません。
今年は最終試合までドキドキハラハラで、本当に楽しくて、応援し甲斐があって、毎日の生活の真中にカープがあって、とても張りのあるシーズンでした。
だから、悔しくて残念だけど、「感謝」が一番の気持ちです。
なんでしょうね。一生懸命頑張っても、どんなに努力をしても、やっぱり、団体としてのカープは3位が良い所なのでしょうね。野村監督がやりくりをして、時々奇跡的な采配をして、どうにか確保できたAクラスなのかもしれません。
そんな、改めて、広島東洋カープが置かれた立場、みたいなものを実感した144試合目でした。
このチームのテンションでCSを甲子園球場で…と、とても期待できそうにないという空気の中、野村監督辞任のニュース。
野村監督って、最悪と最高を常に考えて、その時考えるベストを選んでいた気がします。
ベターチョイスじゃないんです。ベスト。だからワーストになる時もある。
最後の最後。この時期の辞任発表は、最後の砦。生贄のような己の進退告知でしょう。
監督が辞任すると言う事で、今のチームをになう若手のほとんどは野村監督の抜擢で成長している選手という側面もあると思いますが、本当に、高校野球の監督が辞めるような雰囲気に見て取れます。そういうのも、ファンには画面越しでも伝わってくるからね。カープファンは止められません。
多分、みんな意気に感じちゃって、また空回りしたりて、気張りすぎてそれが逆にアッサリ淡白な攻撃に見えたりして、歯がゆいCS模様になるのかな、とも想像しつつ。
でも、そういうカープはとても好きだとも、同時に思う訳です。
自分は涙線が弱いタイプの人間ですが、でも、プロ野球の監督が辞めると聞いて、泣いたのは初めてです。イチファンとして、カープを深く知りたいと改めて思わせてもらえるチームにしてくれた、育ての親のような感覚だからだろうと、自己分析しています。
クライマックス勝てるといいですね。
東京ドームのチケットは既に買ってるんです。どうか、カープの試合をドームで見れますように!
ブログタイトルは私生活で貰ったアドバイス(笑)でした。
まさに人生は、千本ノックですよね。そのうちカープからのノックも何本かあるんだろうな!(笑)
特に貰い泣きが酷いかな(笑)
なので、選手の引退試合などは、漏れなく号泣です。
一昨年の石井選手の時(いまだに当時のブログ読んでも泣けてくる始末、笑)、去年の前田選手の時も、泣かされました。でも、まさかね。監督が変わるって聞いて泣くとは思わなった。
その前に、カープの最終戦でも泣きました。
あれはね、あの喪失感はね。久々でした。
元々難しいと覚悟がある中の敗戦ではなくて、行けるのに、出来るのに、指一本引っかかりそうだったのに。全部流れて行ってしまった。ゼロになってしまった。無くなってしまったと言う失望感。
私は去年のCSファイナル最終戦を目の前で見届けましたが、あの日の方がよほど割りきれました。あぁ今年は終わった、仕方がない。そうはうまくいかないと比較的早く切り替える事が出来ました。
でも、今年は。仕方がないじゃないよ! なんでそうなる!? そればっかり。
別に手を抜いた訳でも、悪条件が重なった訳でもない。
普段どおりに、普通の事を、普通にすればよかった。
それが出来なかった。叶わなかった。ずっこけた。自滅した。もう、吃驚過ぎて泣きました。
こんな事があっていいのかと。
カープが何をしたのかと。広島はそんなに罰を受けなければならない1年だったのかと。
どれだけの人の夢が希望が活力がかかっていたのか。
どれだけの数の想いが行き場所を失ったのか。
野球の神様は意地悪だ。カープにいやと言うほど現実ばかりを突きつけてくる。
今年くらい良いじゃない?
皆頑張ってるんだから、良いじゃない?
それでも駄目なの。2位になれないの。地元CS開催出来ないの?!
やっとの思いで掴んだチャンスが潰れた。分かり易く潰したマエケンが、少年のように見えました。
動けなかったベンチでの横顔。あれは、マエケンを通したファンの心の悲鳴でしょう。
マエケンで負けたのだから、仕方がないし、マエケンは気の毒だけどそれを受けて立つ背負うエースなのだと思います。エースになると宣言してエースになった責務なのかもしれません。
今年は最終試合までドキドキハラハラで、本当に楽しくて、応援し甲斐があって、毎日の生活の真中にカープがあって、とても張りのあるシーズンでした。
だから、悔しくて残念だけど、「感謝」が一番の気持ちです。
なんでしょうね。一生懸命頑張っても、どんなに努力をしても、やっぱり、団体としてのカープは3位が良い所なのでしょうね。野村監督がやりくりをして、時々奇跡的な采配をして、どうにか確保できたAクラスなのかもしれません。
そんな、改めて、広島東洋カープが置かれた立場、みたいなものを実感した144試合目でした。
このチームのテンションでCSを甲子園球場で…と、とても期待できそうにないという空気の中、野村監督辞任のニュース。
野村監督って、最悪と最高を常に考えて、その時考えるベストを選んでいた気がします。
ベターチョイスじゃないんです。ベスト。だからワーストになる時もある。
最後の最後。この時期の辞任発表は、最後の砦。生贄のような己の進退告知でしょう。
監督が辞任すると言う事で、今のチームをになう若手のほとんどは野村監督の抜擢で成長している選手という側面もあると思いますが、本当に、高校野球の監督が辞めるような雰囲気に見て取れます。そういうのも、ファンには画面越しでも伝わってくるからね。カープファンは止められません。
多分、みんな意気に感じちゃって、また空回りしたりて、気張りすぎてそれが逆にアッサリ淡白な攻撃に見えたりして、歯がゆいCS模様になるのかな、とも想像しつつ。
でも、そういうカープはとても好きだとも、同時に思う訳です。
自分は涙線が弱いタイプの人間ですが、でも、プロ野球の監督が辞めると聞いて、泣いたのは初めてです。イチファンとして、カープを深く知りたいと改めて思わせてもらえるチームにしてくれた、育ての親のような感覚だからだろうと、自己分析しています。
クライマックス勝てるといいですね。
東京ドームのチケットは既に買ってるんです。どうか、カープの試合をドームで見れますように!
ブログタイトルは私生活で貰ったアドバイス(笑)でした。
まさに人生は、千本ノックですよね。そのうちカープからのノックも何本かあるんだろうな!(笑)
















