2026年2月28日(金)

月末のため、狂瀾怒濤で時間が進む。
凄まじい質量だった…(;´д`)



退社前にデキの悪い歳上の部下から、申請書に決裁をもらいたいので帰らないで欲しいと要請された。

デキが悪いと烙印を押され、所属するどこの部署でもサジを投げられてきた彼を預かって約1年が経った。


アメとムチなんて甘いので、ムチとムチで鍛える。
なんなら、トンカチとトンカチみたいな時もある。


おかげさまで、最近、彼が覚醒していると評価が上がっている。(おっさんの覚醒)


鍛え抜かれた彼は、見事にリストラ候補から脱却することが出来た。

令和は優しい時代だが、ダメな人を救うための情は薄い。

サジを投げることが令和的であるならば、私は昭和的で上等だと考えている。


私の想いに共鳴してくれて、彼は私を慕っているというよりは、心酔してくれている。(なついている状態)



それはそれとして

簡単な申請書に何分掛かっとんねん…(;´д`)


「焦らなくていいとは言いましたけど、急ぎましょうか!もう、帰りますよ!!」

ワザと大きな貧乏ゆすりをしながら急かしてみた。


大笑いをして、ふざけながら返してくる彼を見て、居場所を与えられることの大切さを感じた。



要は情ですよ。